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Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 2月17日(金)10時30分4秒
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  > No.16944[元記事へ]

ARITO@伊吹南麓さんへのお返事です。

詳しく読んでいないのですが、McIntoshとGowが発表した論文(1949)では、
出力段はバイファイラ巻きのいわゆるマッキントッシュ型になっていて、
位相反転段とはトランス結合(これもバイファイラ巻きのようです)にしてドライブしてます。
トランス結合ですが、グリッド-カソード間に信号を加えているのではなく、
グリッド-グラウンド間に信号を加えています。

その後、トランス結合を止めて、ブートストラップを使うようになり、
240とか275になったと思います。

> 例えば、一次側をトリファイラー(A,B,C)巻きで巻いて、AとBを直列にしてプレート側に、Cをカソード側にすれば
> インピーダンスはそのようになると思うのですが、こういうOPTでマッキントッシュ回路が問題無く動くのでしょうか?
>
> 動くとすれば、単に出力インピーダンスの上昇とドライブ電圧の低下とがバーターになるだけなのでしょうか?

マッキントッシュ回路とカソード帰還は、トランスの結合度を考えなければ
トポロジー的に同じですから、問題なく動作するでしょう。

そのお客様が言及している製品の回路(型番)が不明なので、
まずはそこを明らかにするのがよいのではないでしょうか?
 
 
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