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> No.755[元記事へ]
> ところで、添付のTINA7には、差動増幅にはつきもの(?)の、定電流ダイオードや、三端子レギュレータのモデルが入っていません。入手する方法はありませんか? 電源トランスもあると良いのですが?
通常の動作領域だけを使うなら、定電流ダイオードのかわりに電流源を、
三端子レギュレータの代わりに電圧源を使うのが普通です。
それ以上の機能を持った定電流ダイオードや三端子レギュレータのモデルはあまり見あたりません。
電源トランスは、無負荷時の変圧比(巻数比)と、巻線抵抗を測定し、
p. 93 図2-27のように設定すれば、シミュレーションできます。
> 真空管も6FD7などの小型で比較的出力の取れるタマも今後は追加していただきたいものです。
6FD7のUnit 1は6EM7のUnit 1で、Unit 2は6EW7のUnit 2で代用できると思います。
> CD-ROMに入っているSAMPLEは自分のPCの適当なディレクトリーにコピーしても作動しますか? 上書き保存したりするとシミュレーションできなくなるとの注意があるますが、大丈夫でしょうか?
一旦TINAの中で開いたものを再保存するとシミュレーションできなくなる回路もある、
ということで、単にコピーするだけなら大丈夫です。
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