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三極管のモデルがうまくできましたので、今度は五極管にチャレンジし、C3gをやってみましたました。
最初はうまくいきませんでしたが、五極管のモデルを作る場合でも、三極管接続のEp−Ip特性曲線を打ち込むことをAymumiさんから教えていただき、うまくいきました。
せっかく三極管接続特性を打ち込んだので、三結のモデルも作りました。今までの分と併せて、以下のWebにアップロードしました。
http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/tube-model.html
下の写真は、プリントアウトしたEp−Ip特性曲線から数値を読み取るために使った、デジタル・ノギスとプログラム電卓です。
この電卓に、プログラムを組んでRIAA特性の計算に使った懐かしいものです。パソコンというコトバすらなかった30年くらい前のことで、根性を入れて計算しました。今でもオーディオ遊びに貢献しているわけです。
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