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> No.778[元記事へ]
> 多分、製品版のTINA DesignSuite Basicには、真空管モデルが付いていないと思いますが、
> 本の付属TINAで回路を書き、製品版のTINA DesignSuite Basicで実行させる事は可能でしょうか?
それでもできますが、
http://ayumi.cava.jp/book/models.pdf
に従って、CD-ROMのモデルを商用バージョンで使えるようにできます。
> 製品版のTINA DesignSuite Basicで通常のPPアンプ程度(真空管7本程度は実行可能でしょうか?
> その他制限など判りましたら教えてください。
こちらは、試せないので確かなことは言えません。
以前、他の掲示板に書いたものを再掲します。
本に掲載している回路では、ウィリアムソンアンプが規模が大きいと思いますが、
画面に見えるノードは25程度です。
それに加え、見えないノードが三極管では一本あたり1つ、
五極管では一本あたり3つあります。
出力トランスは、端子の数 - 2 個の見えないノードがあります。
これらから考えると、basic版の100ノードでは、十分に7球程度は扱えると思いますが、
確実なことは言えません。
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