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> No.820[元記事へ]
こんばんは。
理想整流管として、マクロを書き換える方法はお陰様でうまく出来ましたので、
電圧制御スイッチを利用する方法を試してみました。
残念ながら、こちらはうまくゆきません。
TINA-TI上で整流管の変わりにSWを2個置き、指定された設定をして解析しようとすると
「Circuit must contain at least one IC」のメッセージが、
TINA-Book3では「収束問題。解析パラメータをチェックしてください!」のメッセージが出て解析できませんでした。
先日、友人にTINA-TI Ver7を紹介した処、早速試したようですが、
>TINA-TIを少し使ってみましたが、回路を作成する時に、必ずICを1個以上使用しないと動作しないことが、解りました。
>トランジスターのみの回路は、シミュレーション出来ないようです。
>本(電子回路シミュレータTINA7(日本語・Book版2)で見てわかる 電子回路の「しくみ」と「基本」)に付いている、TINAはそれが、出来るようです。
と返事がありました。
電圧制御スイッチを利用した回路をうまく動作させる環境や問題を回避する手立てはないものでしょうか。
真空管アンプの回路設計しか考えていないので、TINA-Book3で真空管アンプ回路を作成し、回路修正や解析はTINA-TIを利用すれば、
回路規模が大きくなっても大抵のことは出来ると思っていただけにちょっと残念です。
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