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> No.870[元記事へ]
ごとうさん、はじめまして。今後ともよろしくお願い致します。
> 経過を公開しています。
Webに掲載されていたTINAの回路図をダウンロードしてシミュレーションしてみました。
この回路では信号源をB電圧に直列に入れて、アンプから出てくるレベルを測定して
いるわけで、結局、PSRRを測定していることになるわけですね。
ごとうさんの回路から、NFBを外し、6L6の各G1に測定タップを入れて、信号源から
各G1タップまでのF特を測定してみましたら、解説しておられますように、C1=8μF、
C2=20μFの方が、C1=100μF、C2=20μFよりも、10Hz以下の領域でもバランスが
取れていますね(振幅が同じで位相も同じなら終段でキャンセルされて出力に出ない)。
いやー、シミュレーションはこういう使い方もできるんだと、感心しました。今後とも新しい
使い方がありましたら教えてください。
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