teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: 26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2017年 6月 2日(金)21時42分21秒
返信・引用
  > No.16970[元記事へ]

> この件で、過去の掲示版 大橋様 2009年8日23日の記事の中に"回路が大きすぎます"
> の対策を発見しました。

大橋です。私の以下のホームページにやり方が書いてあります。
http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/model-install.html

> 未だ、TINA-TIはダウンロードしてません。

以下のページからダウンロードできます。
http://www.tij.co.jp/tool/jp/TINA-TI

真空管6本くらいなら、CPUパワーが少ないパソコンでも問題なくシミュレート
できると思います。

 
 

26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 6月 2日(金)19時50分7秒
返信・引用
  いつもお世話になっております。
返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
回答の中で、TINA-TIを工夫して使う。
この件で、過去の掲示版 大橋様 2009年8日23日の記事の中に"回路が大きすぎます"
の対策を発見しました。
未だ、TINA-TIはダウンロードしてません。
ダウンロード後、BOOK3で回路を描き、TINA-TIでシュミレートしてみます。
今回、構成が差動、SRPP計6本で解析の可能性がありそうです。
これより、時間が幾ら掛かるか分かりませんが、取り掛かります。
有難うございました。
 

Re: 26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 5月31日(水)21時11分17秒
返信・引用
  > No.16968[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

> 配線図の中で、AC解析の結果"回路が大きすぎます”表示されました。

書籍に付属のTINAには回路規模に制限があります。
回避するには、
・製品版を購入する
・TINA-TIを工夫して使う
・LTspiceなど別のシミュレータを使う
などの方法があります。
申し訳ありませんが、これらの方法についてはこの掲示板ではサポート致しかねます。
ご自分で情報をお探しください。
 

26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 5月31日(水)13時18分39秒
返信・引用
  お世話になっております。
前々回の回答の中で6KD6でも、26HU5の回路解析が可能と云う事でしたので、投稿します。
前回の回答の中で、配線図を送る場合、Prt Scで全画面をコピー、ペイントに貼り付け
それを、投稿欄に添付致しました。
配線図の中で、AC解析の結果"回路が大きすぎます”表示されました。
この件に就きましてご教示よろしくお願いいたします。
 

Re: 回路図エディータで作成した回路図を投稿欄に張り付ける

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 5月31日(水)07時07分25秒
返信・引用
  > No.16966[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

> タイトルバーの"編集"メニューの貼り付け、コピー欄にマスクが掛かっておりました。

これはTINAのメニューのことでしょうか?
それでしたら、これは回路図の部品をコピーする機能です。

回路図をビットマップ画像として保存する機能は、TINAにはないと思います。

キーボードのPrt Sc (Print Screen)キーで全画面をコピーして、ペイントなどに貼り付けて必要な部分を切り出すか、GIMPなどの画像編集用ソフトであるウィンドウだけをキャプチャーすることになります。
 

回路図エディータで作成した回路図を投稿欄に張り付ける

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 5月30日(火)11時19分11秒
返信・引用
   お世話になります。
回路図エディータで制作した、26HU5 3パラ初段の回路図を投稿欄に添付しようとした所、
タイトルバーの"編集"メニューの貼り付け、コピー欄にマスクが掛かっておりました。
このままでは、回路図が遅れません。
これを有効にするには、どの様にしたらよいか、回答よろしくお願いいたします。
 

Re: 真空管デバイスモデルの作成と使い方 3.2使い方

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 5月28日(日)22時58分52秒
返信・引用
  > No.16964[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

> 例題の如くV1 10を選択、マクロに入り、
> デバイスモデル"10"内容が表示されます。
>
> この内容のうちモデル名 ".SUBCKT 10 A G K"以降を作成したデバイスモデル "Tube26HU5".inc
> の内容で置き換えとありますが、

置き換える前の内容と、Tube26HU5.inc の内容を比べて、
どう違うか見てください。
そして http://ayumi.cava.jp/audio/spiceman.pdf のP.12以降の .SUBCKT のところを
10回くらい読んでください。

> 又、Model 10"の .SUBCKTの内容が"26HU5"の内容と置き換わったままですが、
> 元に戻すには、如何様にしたら宜しいかご教示よろしくお願いいたします。

元の内容を書き戻すか、インストールをし直すかしてください。

そもそも、26HU5 のモデルを作る必要があるのでしょうか?
収録されている 6KD6 で十分近いと思いますが。
(ベースが違う(GTとコンパクトロン)ので電極間容量は違うと思いますが)
 

真空管デバイスモデルの作成と使い方 3.2使い方

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 5月28日(日)15時27分39秒
返信・引用
  お世話になっております。
おかげ様をもちまして、デバイスモデルの作成は完了いたしました。

次いで、使い方1.2.3を実行してみました。
項目3.の使わない真空管とありますが、例題の如くV1 10を選択、マクロに入り、
デバイスモデル"10"内容が表示されます。

この内容のうちモデル名 ".SUBCKT 10 A G K"以降を作成したデバイスモデル "Tube26HU5".inc
の内容で置き換えとありますが、
図 28:V10のデバイスモデルの内容を右クリック、ブルーバック状態で、”切り取り”
その後、空いた所に "26HU5.inc"を張り付けて、閉じるボタンで回路エディータに
戻りました。

戻った直後、エディータには "26HU5"のシンボルマーク五極管が表示されると思いましたが、
表示は依然として、V1 V10 のままでした。
この状態で、五曲管の配線、解析は可能なのでしょうか。
又、Model 10"の .SUBCKTの内容が"26HU5"の内容と置き換わったままですが、
元に戻すには、如何様にしたら宜しいかご教示よろしくお願いいたします。


 

Re: (無題)

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 5月27日(土)21時44分18秒
返信・引用 編集済
  > No.16962[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

1. 一つの真空管について、ステップ12と13の両方を実行する必要はありません。
 26HU5はビーム管なので、ステップ13のみを実行します。

2. 電極間容量がステップ12と13でかなり違っていますが、データシートを見て、
 もっともらしい値を指定してください。

3. 同様に ig のパラメータがあまりにも非現実的です。
 データシートに明確な値がなければ、指定しないほうが良いです。

4. ステップ14ですが、前の返信でも指摘したように、
 第2引数に空白が入った文字列を指定しても、作成されたSPICEモデルは使えません。

5. ステップ15のエラーですが、
 この第1引数で指定されているR内のモデルパラメータは t26HU5 ですから、
 これはステップ12で作成されたものです。
 ステップ12では pentode.chara が指定されていないので、
 三極管(接続)のSPICEモデルしか作成できません。
 それなのに mode="pentode" が指定されているので、エラーが出ています。

6. 多極管の場合は、ステップ13のようにしてR内のモデルパラメータを作成し、
 それを使って r2spice で mode="triode" と指定すれば三結のSPICEモデルが作成され、
 mode="pentode" と指定すれば多極管のSPICEモデルが作成されます。

あとは自分で考えてみてください。
 

(無題)

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 5月27日(土)21時03分40秒
返信・引用
  ステップ12.

> Ip.cal("26HU5.csv","t26HU5",Cgp=6e-12,Cgk=4.e-12,Cpk=1.5e-12,ig=c(170,125e-3,3.3e-3))
Read 66 items
code=0 err=0.05495459

ステップ13.> Ip.cal("26HU5.csv","t26HU5T",Cgp=0.6e-12,Ci=10e-12,Co=6.5e-12,pentode.chara=c(170,170,-21,125e-3,3.3e-3,6e3),ig=c(10,18e-3,32e-3))
Read 66 items
code=0 err=0.05495459

ステップ14.
> r2spice(t26HU5,"Tube 26HU5","Tube 26HU5",
+ Cgp=1.5e-12,Cgk=1.6e-12,Cpk=0.4e-12)
Writing spice/tubemodel/Tube 26HU5.inc
Writing simetrix/tubemodel/Tube 26HU5.mod
Writing tina/tubemodel/Tube 26HU5.inc
  回答の中で、1文字の違いも結果に重要な影響がある旨、慎重に入力した結果、
 上記の如くRからの出力が得られました。
 有難うございました。

最後のステップ15.を履行すると以下のようなエラーが発生しました。

   r2spice(t26HU5,"26HU5","26HU5",mode="pentode",Cgp=1.5e-12,Cgk=1.6e-12,Cpk=0.4e-12)
-p$Ea でエラー:  単項演算子に対する引数が不正です

  この件に就きまして、ご教示よろしくお願いいたします。
 

Re: 真空管デバイスモデルの作成

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 5月27日(土)17時35分38秒
返信・引用
  > No.16960[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

まず、この状態で言えることですが、
r2spice の第2引数 "Tube 20HU5" ですが、これはSPICEのモデル名になるので、
空白を入れることはできません。

今回のエラーは、これが直接の原因ではありません。
これまで、Rへの入力とRからの出力を掲示板に手入力しているようですが、
Rのようなプログラミング言語では、1文字の違いも結果に重要な影響があるので、
ここまで(ステップ14まで)のRへの入力と、Rからの出力をコピー&ペーストで掲示板に貼り付けてください。

Rのコマンドウィンドウでコピーしたい範囲をドラッグして、
右クリックか、編集メニューでコピーができます。
この掲示板の内容テキストフィールドで、右クリック -> 貼り付け でペーストできます。
 

真空管デバイスモデルの作成

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 5月26日(金)20時46分35秒
返信・引用
   早速の回答有難うございました
ご指摘に従って一旦26HU5のホルダーを削除し、26HU5.csvを作成し直した結果、
26HU5の存在が確認できました。

次にステップ14の履行ですが
   >r2spice(t26HU5,"Tube 26HU5","Tube 26HU5",
        + Cgp=1.5e-12,Cgk=1.6e-12,Cpk=0.4e-12)と入力、結果
    r2spice(t26HU5,"Tube 26HU5","Tube 26HU5",Cgp=1.5e-12,Cgk=1.6e-12,でエラー:
        オブジェクト 't26HU5'がありません
    と表示されました

    従いまして、本来吐き出す筈の
    Wrriting spice/tubemodel/Tube 26HU5.inc
        Writing simetrix/tubemodel/Tube 26HU5.mod
        Writing /tina/tubemodel/Tube 26HU5.inc
      の表示が得られませんでした。

   この件に就きまして、対処策の回答よろしくお願いいたします。



 

Re: 真空管デバイスモデルの作成

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 5月25日(木)16時44分56秒
返信・引用
  > No.16958[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

>  項目1でコマンド system("cmd")入力の結果 \Documents傘下の\pctubeが表示さ
> れません。
これは、この結果で正常です(というか普通にRをインストールするとこうなります)。
私はフォルダを分けて複数のRのプロジェクトを管理しているので、
Shinwaさんの結果とは違っています。

>  2.26HU5.csvの有無しの確認
>   コマンド system("cmd /c dir 26HU5.csv")と入力、結果
>
>     ドライブCのボリュームラベルはWindows8.1です
>     ボルームシリアル番号は5ABA-AA3です
>      C:\Users\shinwa\Documents\26HU5.csvのディレクトリ
>      2017/5/23  07:18 <DIR>
>           201707/18  07:18 <DIR>
>                          0個のファイル           0バイト
>              2個のディレクトリ 288,145,510,400 バイトの空領域
>

これを見ると、26HU5.csv は、ファイルではなくディレクトリ(フォルダ)になっているようです。
一旦このフォルダを削除して、26HU5.csv を作成しなおしてください。
 

真空管デバイスモデルの作成

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 5月25日(木)10時20分18秒
返信・引用
  早速の回答有難うございました。。
ご指摘に従って、以下のような手順で入力してみました。
 1.Rを起動してから、system("cmd")と入力、結果
   Microsofuto Windows[Version 6.3.9600]
      (c)2013 Microsoft Corporation.All right reserved.

      c:\Users\shinwa\Documents>>
      と表示されました。

 2.26HU5.csvの有無しの確認
  コマンド system("cmd /c dir 26HU5.csv")と入力、結果

    ドライブCのボリュームラベルはWindows8.1です
    ボルームシリアル番号は5ABA-AA3です
     C:\Users\shinwa\Documents\26HU5.csvのディレクトリ
     2017/5/23  07:18 <DIR>
          201707/18  07:18 <DIR>
                         0個のファイル           0バイト
             2個のディレクトリ 288,145,510,400 バイトの空領域

 項目1でコマンド system("cmd")入力の結果 \Documents傘下の\pctubeが表示さ
れません。 新規にDocumenntsの下にpctube ディレクトリーを置いてもです。
 次に項目2でコマンドsystem("cmd /c dir 26hu5.csv")と入力で上記のが表示されました。

 対処策の回答宜しくお願いいたします。


     
 

Re: 真空管デバイスモデルの作成

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 5月24日(水)22時00分41秒
返信・引用
  > No.16956[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

Ip.calでは、26HU5.csv を読み取っているだけなので、
Permission denied は読み取りの権限がないということでしょうか?

次の手順で確認した結果を書き込んでください。

1. ディレクトリ(フォルダ)の場所を確認します。
Rが起動した状態で、system("cmd") と入力してください。

Microsoft Windows [Version 6.3.9600]
(c) 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\ayumi\Documents\pctube>>

のような表示が行われます。

2. 26HU5.csv があるかどうかを確認します。
system("cmd /c dir 26HU5.csv") と入力してください。

ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は EC92-3705 です

C:\Users\ayumi\Documents\pctube のディレクトリ

2017/05/24  21:47                15 26HU5.csv
               1 個のファイル                  15 バイト
               0 個のディレクトリ  166,518,398,976 バイトの空き領域

のような表示となれば、26HU5.csv は存在しています。

3. エクスプローラーで上記のディレクトリ(フォルダ)に行き、
26HU5.csv を右クリックしてプロパティを選び、
セキュリティタブを選んでください。
読み取りのところに許可のチェックが付いているかどうか、確認してください。
拒否となっていたら、編集... を押して、拒否のチェックを外してください。
ユーザー名が複数ある場合は、すべて確認してください。
 

真空管デバイスモデルの作成

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 5月23日(火)11時25分14秒
返信・引用
  お世話になります。
26HU5のデバイスモデルを最終的にtina\
tubemodelの下に格納すべく3.1作成 ステップ1よりステップ11まで実行、結果Rのコンソールに
プレート特性が示されました。
次いで、ステップ12ですがコンソールで >Ip.cal("26HU5.csv","t26HU5",Cgp=6e-12,Cgk=4.5e-12,Cpk=1.5e-12,ig=c(170,125e-3,3.3e-3)) エンターでエラーメッセージがでました。
file(file,"r")でエラー:コネクションを開くことができません
追加情報:警告メッセージ:
file(file,"r")で:
 ファイル '26HU5.csv'を開くことができません:Permission denied
この件に就きまして、対処策などご教示よろしくお願いいたします。
 

LTspice用真空管モデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 4月 8日(土)22時13分39秒
返信・引用
  トランジスタ技術2017年5月号の付録DVDに、LTspice用の真空管モデルが収録されます。
あらかじめシンボルとモデルを関連づけてありますので、回路図エディタからシンボルを選択するだけで、すぐ使えます。

http://toragi.cqpub.co.jp/

 

Re: a Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月30日(木)08時08分1秒
返信・引用
  本件、ほったらかしで大変申し訳ございません。
非常にレスポンスの悪いお客さんで、困っています。
何か進展がありましたら、また書き込みます。
失礼いたしました。
 

Re: a Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 2月23日(木)18時46分12秒
返信・引用
  > No.16952[元記事へ]

ARITO@伊吹南麓さんへのお返事です。

それだと9kΩの負荷になり、今度は高すぎませんか?

http://www.roger-russell.com/amplif1.htm
このページを見ると、その真空管の構成になるのはMC30からのようですが。
 

a Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 2月22日(水)22時24分40秒
返信・引用
  >本当にこんなに低い負荷なのでしょうか?

これは私の誤解によるもので、お客様ご所望のインピーダンスは、4kΩ:1kΩでした。
作り直しです。
 
 

Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 2月22日(水)21時31分19秒
返信・引用
  > No.16950[元記事へ]

ARITO@伊吹南麓さんへのお返事です。

p-p間が1kΩで、k-k間が250Ωなら
通常のプッシュプルでは (sqrt(1000) + sqrt(250))^2 = 2250Ω、
ロードラインは 2250 / 4 = 562.5Ωで引くことになりますが、
本当にこんなに低い負荷なのでしょうか?
 

Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 2月22日(水)12時35分34秒
返信・引用 編集済
  MC30より以前のものらしいですが、初期型は4:1だということで、実際にOPTのインピーダンスを
測定されて確認済みのようです。詳しい情報をお願いしていますが、メールが使えない人ですので、
何時になることやら、という状況です。

とりあえず、プレート側1kΩ、カソード側250Ωの、4:1の巻線のOPTの場合、ロードラインは
どういったインピーダンスで引けば良いのでしょうか?
 
 

Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 2月21日(火)23時22分26秒
返信・引用
  > No.16946[元記事へ]

ARITO@伊吹南麓さんへのお返事です。

回路からするとMC30のようですね。
出力は30Wのはずです。
やはり、プレート側とカソード側の巻数比は1:1のようです。
 

Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 2月17日(金)15時07分35秒
返信・引用
  Ayumiさん、どうもありがとうございます。

>マッキントッシュ回路とカソード帰還は、トランスの結合度を考えなければ
> トポロジー的に同じですから、問題なく動作するでしょう。

そうですよね。今日になって、そのお客様より、試作された回路が送られて来ました。
実際にちゃんと動いているようですね。自分で捲かれたトランスに満足が行かなかったので
染谷さんにコンタクトしてきたようです。

 

Re: 昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 2月17日(金)10時30分4秒
返信・引用
  > No.16944[元記事へ]

ARITO@伊吹南麓さんへのお返事です。

詳しく読んでいないのですが、McIntoshとGowが発表した論文(1949)では、
出力段はバイファイラ巻きのいわゆるマッキントッシュ型になっていて、
位相反転段とはトランス結合(これもバイファイラ巻きのようです)にしてドライブしてます。
トランス結合ですが、グリッド-カソード間に信号を加えているのではなく、
グリッド-グラウンド間に信号を加えています。

その後、トランス結合を止めて、ブートストラップを使うようになり、
240とか275になったと思います。

> 例えば、一次側をトリファイラー(A,B,C)巻きで巻いて、AとBを直列にしてプレート側に、Cをカソード側にすれば
> インピーダンスはそのようになると思うのですが、こういうOPTでマッキントッシュ回路が問題無く動くのでしょうか?
>
> 動くとすれば、単に出力インピーダンスの上昇とドライブ電圧の低下とがバーターになるだけなのでしょうか?

マッキントッシュ回路とカソード帰還は、トランスの結合度を考えなければ
トポロジー的に同じですから、問題なく動作するでしょう。

そのお客様が言及している製品の回路(型番)が不明なので、
まずはそこを明らかにするのがよいのではないでしょうか?
 

昔のマッキントッシュ回路のOPT

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 2月16日(木)16時23分34秒
返信・引用
  大変ご無沙汰しております。分からないことが出てきましたので、教えてください。

あるお客様より昔のマッキントッシュアンプのコピーを作りたいので、OPTを巻いてほしいとの引き合いを受けたのですが、
昔のマッキントッシュ回路では、ドライブ電圧を下げるために、カソード側巻線のインピーダンスが、プレート側に対して
1/4になっていたので、そのようなOPTが欲しいということでした。

例えば、一次側をトリファイラー(A,B,C)巻きで巻いて、AとBを直列にしてプレート側に、Cをカソード側にすれば
インピーダンスはそのようになると思うのですが、こういうOPTでマッキントッシュ回路が問題無く動くのでしょうか?

動くとすれば、単に出力インピーダンスの上昇とドライブ電圧の低下とがバーターになるだけなのでしょうか?
 
 

Re: シーメンスEL156とF2a11の互換性について

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2016年11月13日(日)16時55分8秒
返信・引用
  > No.16942[元記事へ]

片倉 文雄さんへのお返事です。

このソケットではないでしょうか。 フロービスで¥400円です。
http://www.furo-visu.com/gazo_socket/s10german.jpg

F2a11のドイツ語の規格表は以下にあります。
https://frank.pocnet.net/sheets/190/f/F2a11.pdf
 

シーメンスEL156とF2a11の互換性について

 投稿者:片倉 文雄  投稿日:2016年11月13日(日)15時45分52秒
返信・引用
  題名についてお尋ねします。ソケット端子10pと9pですが端子のリードなどの付け線利用で使用できないでしょうか。F2a11の電気特性データーが無いので教えて下さい。
 

Re: Orcad 16.6へのモデル追加

 投稿者:鈴木  投稿日:2016年 8月13日(土)16時31分40秒
返信・引用
  > No.16940[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> OrCADを使ったことがないのでどうなるかわかりませんが、
> SPICEのライブラリの拡張子は特に決まりはないので、
> OrCADで標準となっている拡張子に変えてみてはいかがでしょうか?
>

ご返信ありがとうございます。
なかなか時間が取れず遅くなってしまいました。

拡張子を.libに変更し、model editorで読み込ませること自体は大丈夫でしたが、肝心のシミュレーションはエラーが出ており、各値に関して[Invalid parameter]の表示が出てきております。
同じspice系でも記述が違うようです。これは難儀しそうな予感ですね。
 

Re: Orcad 16.6へのモデル追加

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 8月 8日(月)10時09分29秒
返信・引用
  > No.16939[元記事へ]

OrCADを使ったことがないのでどうなるかわかりませんが、
SPICEのライブラリの拡張子は特に決まりはないので、
OrCADで標準となっている拡張子に変えてみてはいかがでしょうか?
 

レンタル掲示板
/24