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Re: TINAモデルについて

 投稿者:7M4GRK  投稿日:2015年11月 5日(木)19時54分39秒
返信・引用
  > No.16895[元記事へ]

Ayumiさん
返事ありがとうございます。

精度、バラツキ、了解しました。

学生の時は、現物を買ってきて研究室で何でもできたのですが、今はシミュレーターで精一杯なので、まずはシミュレーションからやってみようと思います。
 
 

Re: TINAモデルについて

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年11月 4日(水)23時00分57秒
返信・引用 編集済
  > No.16894[元記事へ]

7M4GRKさん、こんばんは。

12AX7
12AU7
5687
5965
は、CD-ROMにそのままの名称で収録されています。

6922
については、互換性のあるECC88を使ってください。

いずれにしても、YAHAアンプで使用するような真空管にとっては超低電圧の動作では、
真空管のデバイスモデルの精度も高くはないですし、
実際の真空管はそれ以上にバラつきがありますので、ご留意の程を。
 

TINAモデルについて

 投稿者:7M4GRK  投稿日:2015年11月 4日(水)20時47分48秒
返信・引用
  はじめまして
真空管アンプの「しくみ」と「基本」 に興味があります。
実は、プレート電圧が12V程度でも実用になるYAHAアンプを作ろうと思っています。
まずはシミュレーションして、納得してから作りたいのですが、本に付いている真空管モデルに
12AX7
12AU7
5687
5965
6922

は、ありますでしょうか?
 

ハイゲインPK分割位相反転回路

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年10月31日(土)14時00分58秒
返信・引用
  CSPPのゲインと出力インピーダンスに合わせて、
ハイゲインPK分割位相反転回路を改訂しました。

http://ayumi.cava.jp/audio/higpk/higpk.html

 

Re: CSPPのゲインと出力インピーダンス

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年10月 6日(火)20時42分11秒
返信・引用
  改訂しました。
ブートストラップ回路を流れる電流が出力に与える影響を正しく反映しました。
また式の変形を見直し、簡単にしました。

http://ayumi.cava.jp/audio/cspp/cspp.html

 

CSPPのゲインと出力インピーダンス

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 9月27日(日)11時47分28秒
返信・引用
  CSPPのゲインとインピーダンスをアップしました。

http://ayumi.cava.jp/audio/cspp/cspp.html

 

TINAはWindows10でも動く

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2015年 8月12日(水)21時15分15秒
返信・引用
  ご無沙汰していました。

真空管回路がシミュレートできる、Ayumiさんの本、
『真空管アンプの「しくみ」と「基本」』の付録であるTINAーBookが
Windows 10でも動くのか心配だったので、トライしてみました。

結論は、「問題なく動作する」、です。

本の付録のTINA-Bookでは回路規模の制限があり、小規模な
回路しかシミュレートできませんが、テキサスインストルメント社が
無料で公開している「TINA-TI」ですと回路規模の制限がありませんが
真空管を回路図に配置できない制限があります。そこで、TINA-Book
で回路図を書き、TINA-TIでシミュレーションをすればOKになります。
そのやり方を以下の私のホームページで紹介していましたが、この
やり方はWindows10でも適用できることがわかりましたので、お知らせします。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/model-install.html
 

Re: 真空管アンプのSPICEシミュレーション

 投稿者:もとお  投稿日:2015年 7月25日(土)21時47分54秒
返信・引用
  > No.16888[元記事へ]

Ayumiさん

ありがとうございます。
75はeBay では高くなく買えるようですので、
じっくり検証して製作できるか考えようと思います。

頭に電極のあるこのような形の球は初めてなので、
一から学ばないといけませんが楽しそうなものになりそうです。

どうぞまたわからないところお教えください。
 

Re: 真空管アンプのSPICEシミュレーション

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 7月24日(金)22時28分18秒
返信・引用
  > No.16887[元記事へ]

> 今手に入りやすく見た目が古典的で、

規格からいうと、75, 6Z-DH3Aあたりでしょうか。
いくつかの通販では在庫がないようですが、オークションで落とすという手もあります。
 

Re: 真空管アンプのSPICEシミュレーション

 投稿者:もとお  投稿日:2015年 7月22日(水)10時47分10秒
返信・引用
  Ayumi様

要点の的確なお教えありがとうございます。
お教えにて設計を進めさせていただきたく思います。
音質の差を聴いてみたいので、実機ができたら簡単な変更なのでコンデンサー周りを変えて、
試したいとも思います。

なお初段の真空管ですが、せっかく名のある回路に挑戦するのに何を使ったらいいのか迷っています。
オリジナル回路の24は現実的でないし、といって12ax7のようなMT管だと味気ないし、
今手に入りやすく見た目が古典的で、
それなりにアンプの機能を得られるものが見つけられないでいます。
 

Re: 真空管アンプのSPICEシミュレーション

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 7月20日(月)20時54分32秒
返信・引用
  > No.16885[元記事へ]

自己バイアスはR8があれば成立します。
C3を取り去ってしまえば、初段に電流帰還がかかり、ゲインが下がります。
C3のマイナス側をグラウンドに接続して、容量を47uFのままにすれば、
電流帰還はかからず、ゲインが落ちません。

原回路の情報は、
http://ayumi.cava.jp/library/LW2j.pdf
http://ayumi.cava.jp/library/LW3j.pdf
にありますが、前者ではC1でバイパスしており、後者ではChbでバイパスしている(つもり)なので、C3のマイナス側をグラウンドに接続するのが良いと思います。
 

Re: 真空管アンプのSPICEシミュレーション

 投稿者:もとお  投稿日:2015年 7月20日(月)09時53分58秒
返信・引用
  Ayumiさん   大変貴重なお教えをいただきありがとうございます。

この回路は私自身がロフティンホワイトを作りたいと思い原回路を模したものです。
ロフティンホワイト回路のアンプの作例は直結しただけのものばかりで、
初段と出力段のカソード側を結ぶ一連の抵抗まで考えられてませんで、
唯一浅野さんの作品にみただけです。
そこで手持ちの球で原回路を真似たらどのようなアンプになるかと思い、
シミュレーションしてみて質問させていただきました。

Ayumiさんのお教えは私のレベルを超えているので、
今後咀嚼して製作に生かしたく思いますが、
ご指摘のC3を1μFにてシミュレーションしましたら異様な動作はなくなりました。
設計がだいぶ前進できました。ありがとうございます。

ところでC3はなくてもいいのでしょうか?
自己バイアスでなくなると思いますが。
ただC3がないと抵抗R7とR13が合成されて部品点数はずいぶん少なくなります。

 

Re: 真空管アンプのSPICEシミュレーション

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 7月19日(日)16時06分50秒
返信・引用
  > No.16883[元記事へ]

これはオリジナルのLoftin-Whiteアンプではありませんね。
誰が発表した回路でしょうか?

原因は、C3の大きさです。
信号が入って45のIpが増えると、
45のカソードの電圧が上昇します(自己バイアスなので)。
そうすると、C3を経由して、12AX7のカソードの電圧が上昇します。
そうすると、12AX7のバイアスが深くなるので、12AX7のプレート電流が減ります。
そうすると、12AX7のプレート電圧が上昇して、45のグリッド電圧が上昇するので、
ますます45のIpが上昇します。
ということで正帰還になっています。

オリジナルのLoftin-WhiteアンプのC3に相当するコンデンサは、
B電源のリプルに入っているハム電圧を初段のカソードに注入して、
ハムをキャンセリングするためのものですから、
十分な平滑ができる現代では使うべきものではないでしょう。
原回路では1uFが使われており、もとおさんの回路では47uFとなっていて、
不必要に低い周波数に正帰還がかかっています。
 

真空管アンプのSPICEシミュレーション

 投稿者:もとお  投稿日:2015年 7月18日(土)21時01分34秒
返信・引用
  真空管アンプの動作をSPICEでシミュレーションしています。
下記がその回路でロフティンホワイトの原回路をもしたものです。
http://www.sssservice.com/~xnbbs/sr01/img/ampredioq-9506.gif
この回路にサイン波1,000Hzを入力して初段管のプレートに現れる電圧変化をみると、
最初に増幅する様子がみれるのですが、下記のようにすぐ収束しアンプとなりません。
http://www.sssservice.com/~xnbbs/sr01/img/ampredioq-9517.gif
これは入力開始後1秒間のものです。

回路中のR7をはずしC3をグランドに落としますと、
問題なく増幅機能が得られます。

なぜこのような現象となるかわからないのですが、
初段に理由があってこのように動作するのは考えにくいもので、
出力段からの何かしらのフィードバックがあるのかもしれないと思っています。

この動作につきまして理由などご存知の方いらっしゃいましたら、
どうぞお教えください。
 

Re: Another plot question

 投稿者:jazbo8  投稿日:2015年 6月19日(金)18時20分52秒
返信・引用
  > No.16881[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> Do you mension about green and orange lines?
> These lines are drawn by lines below.
>
>     segments(Ebb, 0, 0, Ebb/(Rp+Rk), col="blue")   # normal common cathode load line
>     segments(Ebb, 0, Ebb/2, Ebb/(Rp+Rk), col="orange")
>     segments(0, 0, Ebb/2, Ebb/(Rp+Rk), col="darkgreen")

Great, thanks again.

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube/img213.png

 

Re: Another plot question

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 6月19日(金)15時46分1秒
返信・引用
  > No.16879[元記事へ]

Do you mension about green and orange lines?
These lines are drawn by lines below.

    segments(Ebb, 0, 0, Ebb/(Rp+Rk), col="blue")   # normal common cathode load line
    segments(Ebb, 0, Ebb/2, Ebb/(Rp+Rk), col="orange")
    segments(0, 0, Ebb/2, Ebb/(Rp+Rk), col="darkgreen")
 

Re: More questions on plots

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 6月19日(金)15時40分46秒
返信・引用
  > No.16878[元記事へ]

img137.png is a transfer characteristic plot for the cathode follower.
Try to use such a command line below.

    eg <- seq(-20, 150, by=1)    # please find accurate glid voltages against ground
    ip <- trans.vol(t12AU7, 0, Ebb, eg, Rp=0, Rk=RL)$Ip
 

Another plot question

 投稿者:jazbo8  投稿日:2015年 6月18日(木)15時06分39秒
返信・引用
  Here is another one - the Ep-Ip and load lines for a split-load phase inverter, how did you generate the plot in R?

TIA,
jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube/img213.png

 

More questions on plots

 投稿者:jazbo8  投稿日:2015年 6月18日(木)15時03分32秒
返信・引用
  While going over pctubes again, I found a few plots without R commands or does not correspond to the intruction provided in the text, for example. for the dynamic grid characteristic of the 12AU7, the output from plot is quite different from the one shown on the page.

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube/img137.png

 

Re: gm Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2015年 2月 1日(日)17時13分9秒
返信・引用
  > No.9597[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。
>
> The other reason is that 300B's characteristic curves are not so correct.
> In your plot, the curve for Eb=350 is more straight than that for Eb=300 and
> the curve for Eb=450 is more straight than that for Eb=400.
> Don't you think that this is strange?

There was only one curve Eb=300V (the red line) in the attached file, I will try at lower voltage and see how they look. Thanks again for your kind advise.

jaz

https://dl.dropboxusercontent.com/u/1326040/gm%20curve.png

 

Re: gm Characteristic

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 2月 1日(日)16時57分32秒
返信・引用
  > No.9469[元記事へ]

With real tubes, there are some leakage current around cutoff.
One reason for this is that some electron from a filament don't go through the control grid but go directly to the plate.

The other reason is that 300B's characteristic curves are not so correct.
In your plot, the curve for Eb=350 is more straight than that for Eb=300 and
the curve for Eb=450 is more straight than that for Eb=400.
Don't you think that this is strange?

My tube model is good at low Eb region but not so good at high Eb region or cutoff region.
 

gm Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2015年 2月 1日(日)03時38分49秒
返信・引用
  Ayumi-San,

I just tried to plot the gm curve for the 300B, but as you can see from the attached file, it has a concave shape instead of the slight "S" shape shown in the datasheet. I also tried other tubes, and their gm curves had a similar concave shape. What might be the reason for such behavior?

Thanks,
jaz

https://dl.dropboxusercontent.com/u/1326040/gm%20curve.png

 

Re: Vacuum Tube Model Question

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年 1月27日(火)22時44分45秒
返信・引用
  > No.8425[元記事へ]

Hi, Bob,

Please tell me what kind of problem do you have?
It seems that 5879 is a typical pentode so my parameter finding program should work.
I know that some problem exists with remote-cutoff tube.
 

Vacuum Tube Model Question

 投稿者:Bob Barnard  投稿日:2015年 1月27日(火)10時59分28秒
返信・引用
  Ayumi-san,

The English to Japanese translation is definitely a concern for full understanding on my part  but  I believe your detailed modelling of Pentode vacuum tubes is vital to some research I am conducting on the 5879 sharp cutoff Pentode and the 6BJ6 variable mu Pentode. Are you still active in this activity?

Bob Barnard
Logn Beach CA , USA
 

Re: KF Characteristic

 投稿者:Ayumi  投稿日:2014年11月29日(土)23時07分20秒
返信・引用 編集済
  > No.4891[元記事へ]

KF characteristic is not suitable for examining the operating condition of the tube.
The reason that I show KF characteristic is to compare KF with ultralinear and triode connection.
From KF characteristic we see internal resistance of power stage graphically.
However, we can't determin full swing condition (grid voltage gets 0 V) from it.
So KF characteristc is for demonstration purpose only and I use pentode characteristic diagram for designing power stage.
 

Re: KF Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2014年11月28日(金)23時40分3秒
返信・引用
  Ayumiさんへのお返事です。

> The function trans.se was rewritten when I wrote the UL-KF document, I think.
> Push-pull version trans.pp and trans.ppp are not modified at that time.
> I remember that there are some difficulty in calculating push-pull KF stage.
> I will try to modify the function but I'm not sure it will work.

Thanks again for taking the time to answer my questions. In the mini QUAD-II amplfier article, there is a plate characteristic chart of the output stage, even though it has cathode feedback, the pentode plate characteristic was shown instead, what was the reason for not using the KF characteristic?

Thanks,
Jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/quad/img45.png

 

Re: KF Characteristic

 投稿者:Ayumi  投稿日:2014年11月28日(金)23時02分15秒
返信・引用
  > No.4889[元記事へ]

The function trans.se was rewritten when I wrote the UL-KF document, I think.
Push-pull version trans.pp and trans.ppp are not modified at that time.
I remember that there are some difficulty in calculating push-pull KF stage.
I will try to modify the function but I'm not sure it will work.
 

Re: KF Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2014年11月27日(木)23時27分0秒
返信・引用
  > No.4888[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> It's not so difficult.

Thank you for the code and the detail explanation! Another follow on question - I think I can use the "trans.se" function to plot the load line (using the rKF value). But how does one plot the load line for the push-pull output stage? Since the "trans.ppp" function does not include the input parameter for rKF.

Thanks,
Jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/ULKF/node5.html#fig:UL_6L6_KF_plate

 

Re: KF Characteristic

 投稿者:Ayumi  投稿日:2014年11月27日(木)11時41分39秒
返信・引用 編集済
  It's not so difficult.

First, write a function for calculating Ip and Ig2 following to fig. 27.

Ip.KF.sub <-
function (p, Ep, Ei, Eg2, Ep0, Eg0, Bk)
{
    # Calculate Ip and Ig2 for Cathode Feedback connection.
    # @param p Tube parameter.
    # @param Ep Plate voltage (relative to the ground).
    # @param Ei Input signal voltage.
    # @param Eg2 Screen grid voltage (relative to the ground).
    # @param Ep0 Quiescent plate voltage.
    # @param Eg0 Grid bias.
    # @param Bk Turn ratio of KF windings (relative to P-K windings)
    # @return
    #   $ip Plate current.
    #   $ig2 Screen grid current.

    Ek <- -Bk * (Ep - Ep0)      # cathode potential (relative to the ground)
    Ep.net <- Ep - Ek           # net plate voltage (between plate-cathode)
    Eg.net <- Eg0 + Ei - Ek     # net grid voltage (between grid-cathode)
    Eg2.net <- Eg2 - Ek         # net screen grid voltage (between g2-cathode)
    Ipp.sub(p, Ep.net, Eg.net, Eg2.net) # calc Ip, Ig2
}

This function is similar to Ip.sub (for triode) or Ipp.sub (for pentode)
and has additional arguments---Ep0, Eg0, Bk.
KF plate characteristics are unique for specified operating point.
To determine the operating point, we must specify Ep0 and Eg0.
In the function above, Ek is the voltage of cathode feedback windings.
When Ep rises up, then the potential of the cathode gets down,
so net plate voltage rises more.

Next, with this function, we calculate Ip and Ig2 for 6L6 and plot them.

    p <- t6L6T          # tube parameter
    Ep0 <- 250          # quiescent plate voltage
    Eg0 <- -20          # grid bias
    Eg2 <- 250          # screen grid voltage
    Bk <- 0.05656854    # KF windings turn ratio

    Ep <- 0:500         # plate voltage for plot
    Ei <- seq(25, -25, by=-5)   # signal voltage for plot

    ip <- touter(function(p, Ep, Ei, ...) {
            Ip.KF.sub(p, Ep, Ei, ...)$ip
        }, p, Ep, Ei, Eg2=Eg2, Ep0=Ep0, Eg0=Eg0, Bk=Bk)
    ig2 <- touter(function(p, Ep, Ei, ...) {
            Ip.KF.sub(p, Ep, Ei, ...)$ig2
        }, p, Ep, Ei, Eg2=Eg2, Ep0=Ep0, Eg0=Eg0, Bk=Bk)
    g.plate(ip, 800, 100, 0.15, zname="Ei")     # plate current
    matlines(Ep, ip+Bk*ig2, col="blue", lty=1)  # equivalent signal current

The function touter can receive free (unspecified) arguments
and passes them to the function func (1st argument).
In this sample program above,
free arguments are passed to the function without name,
then the function without name passes them to the function Ip.KF.sub.
 

KF Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2014年11月25日(火)04時30分15秒
返信・引用
  How did you make the chart for the cathode feedback in R?

Thanks,
Jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/ULKF/node5.html#fig:UL_6L6_KF_plate

 

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