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Re: FRAのF特

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 7月25日(木)14時18分40秒
返信・引用
  Ayumiさん、どうもありがとうございました。  
 

Re: FRAのF特

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 7月24日(水)22時04分19秒
返信・引用
  > No.1350[元記事へ]

ARITOさん

手元に本がないので、どのグラフかわかりませんが、10MHzくらいまで測定してあるのであれば、本機のDDS出力を入力に直結して、本機で測った特性です。
 

FRAのF特

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 7月24日(水)21時14分43秒
返信・引用
  Ayumiさん、

トラ技に発表されたFRAの記事中に、入力回路のF特のグラフがありますが、
これはどのようにして測定されたのでしょうか?
入力回路のA/Dへの出力のDC領域のレスポンスですか?
 

了解です。

 投稿者:増田@東大和市  投稿日:2013年 7月19日(金)08時41分52秒
返信・引用
  このところ、この掲示板の書き込み通知で来る迷惑メールは、日に10通以上来ます。
当方へダイレクトで来る、この手のメールは、最近は1日、数通ですが。
困ったものです。
 

Re: 迷惑メール内容

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 7月18日(木)22時55分4秒
返信・引用
  > No.1225[元記事へ]

その手の投稿は、1日に数通あります。
アドレスがバラバラなので、いくつかNG投稿として登録しましたが、完全には防げないと思います。
申し訳ありませんが、我慢していただくか、転送の一時中断を検討願います。
 

迷惑メール内容

 投稿者:増田@東大和市  投稿日:2013年 7月18日(木)22時31分46秒
返信・引用
  Ayummiさん  増田です。こんな感じです。
以下が転送メールです。
================================

真空管アンプの「しくみ…」で以下の投稿がありました。

[投稿日時] 2013年 7月18日(木)22時23分57秒
[投稿者] EeNopvvjVrzQsykxyG
[題名] Re: ???????????????????…
---
No, I'm not particularly sporty tamoxifeno 10 mg efectos secundarios  Admission, and Chief Complian…
---
今すぐ掲示板を確認しよう!!ケータイからもアクセスできます。
http://8919.teacup.com/ayumi/bbs
このメールの解除は掲示板より行って下さい。
 

Re: 迷惑メール

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 7月18日(木)22時28分14秒
返信・引用
  > No.1221[元記事へ]

転送される内容は、ここの掲示板の内容なのでしょうか?
ここ最近、迷惑投稿が続いているようですが、自動的に非表示になっているため、気が付きませんでした。

それ以外の内容でしたら、申し訳ありませんが、対処方法を思いつきません。
 

迷惑メール

 投稿者:増田@東大和市  投稿日:2013年 7月18日(木)19時58分39秒
返信・引用
  ご無沙汰してます。
どうしたことでしょう。ここのところ、迷惑メールが頻繁に転送されます。今週からでしょうか。
 

ふぁ:位相計のドキュメント

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月18日(火)21時33分49秒
返信・引用
  Ayumiさん

これでハードウェアに関しては、だいたい自分なりに理解できたように思います。
少しづつ前に進めてゆこうと思います。どうもありがとうございました。
 

Re: み:位相計のドキュメント

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 6月18日(火)20時16分35秒
返信・引用
  > No.1183[元記事へ]

さすがにフィルタの時定数を10倍にすると、収束が遅くなって実用的でないので、
ソフトウェアのほうで、短い間隔(0.1秒以下)で複数回(少なくとも測定周波数の周期以上)測定し、その平均値を表示するようにしてあります。
したがって、10Hz以下では計測時間が周波数に反比例して伸びますが、ある程度の精度で測定できるようになっています。
詳しくはファームウェアのプログラムを見てください。
 

み:位相計のドキュメント

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月18日(火)12時21分15秒
返信・引用 編集済
  アドバイスどうも有難うございます。

>このままだと1Hzで数dB下がってしまうので、できれば大きな容量にしたほうがよさそうです。
ここは容量を3300μ程度に大きくすることにします。

Ayumiさんのドキュメントにはログアンプの後のLPFで「測定周波数の下限(10Hz)の
場合でもリップルの大きさが1LSB以下になるようLPFに通します」とありますが、下限を
1Hzにする場合は定数の変更はどのようにすれば良いでしょうか?

また、定数を変更した場合、ここのLPFの収束時間がネックとなって測定時間が著しく長くなって
しまう可能性はありませんか?
 

れ:位相計のドキュメント

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月15日(土)21時17分47秒
返信・引用
  Ayumiさん、どうもありがとうございました。

ご紹介いただきましたドキュメントの理解に努めます。
まずはお礼まで。
 

位相計のドキュメント

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 6月15日(土)12時52分24秒
返信・引用 編集済
  ARITOさん

位相計のドキュメントをメールで送ろうと思っていましたが、
Webサイトに載せてありましたので、下記のURLからアクセスしてください。

本日、実機を開けてみましたが、DDSにAD9834を使い、そのバッファアンプにLMH6723を使って正負電源で駆動しているため、そのバッファでDCレベルのシフトをしており、直流までフラットな周波数特性が得られる構成になっていました。

ログアンプのまわりのコンデンサは330uFのままでしたが、このままだと1Hzで数dB下がってしまうので、できれば大きな容量にしたほうがよさそうです。

Strawberry LinuxのDDSを検討しているとのことですが、上述のような直流レベルのシフトや、制御用の信号のバッファリングなどが必要(詳しくは下記のドキュメントを見てください)で、多少外付けの回路が必要になるかもしれません。
非常に安価なのは魅力ですが。
(自分で作ると基板のコストが結構かかるので)

あと、高速オペアンプの件ですが、AD9834のDDSでも使っているLMH6723が、LMH6702よりも特性がマイルドで使いやすいのではないかと思います。
LMH6702は圧倒的に歪みが少ないのですが、負荷ドライブ能力がやや低いのと、消費電力がかなり多いのが難点です。

http://ayumi.cava.jp/elec/pm.pdf

 

Re: FRAについて

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 6月13日(木)22時50分33秒
返信・引用
  > No.1178[元記事へ]

ARITOさん

> ・オリジナルの仕様は、10Hz~という周波数範囲ですがこれは単にC46の容量を
>   1000μF→10000μFにしてカットオフ周波数を下げるだけで、
>   1Hz~の測定ができるようになりますでしょうか?
以前、Umeさんに頼まれて1Hz対応改造を行ったのですが、
その時にどこを変更したか覚えていないので、
週末にでも実機をあけて確認します。
そのコンデンサも影響がありますが、ログアンプ回りのカップリングコンデンサも
増量しなければならないかも知れません。
もっとも、2chの入力を使って、入力と出力のデシベルの差を取ることで
周波数特性を測定するのであれば、発振器の出力が一定でなくても、
2つのchの周波数特性が一致していれば、正しく計測されますので、
あまり問題にはならないはずです。

また、その後、位相計のオプションを作成しましたが、
その時に秋月のDDSをやめて、AD9834を使ったDDSにしました。
秋月のDDSはグリッチが大きくて、位相を測ろうとすると誤差が大きいためです。
ADのDDSでは、0.18Hz単位で周波数を設定できる点も、
1Hz近辺の周波数特性を測るのに有利です。

このあたりの資料が必要でしたら、掲示板の管理人宛のメールでお知らせください。

> ・OSC出力用にCLC450が使われていますが、今は入手が難しいようです。
>   代替えできそうなオペアンプをご存じありませんか?
細かいところまで検討してはいませんが、
秋月あたりで手に入るものとしては、LMH6702が使えそうです。
Digikeyなどを使うつもりであれば、AD8014がよさそうです。
いずれにしても、特に電流帰還オペアンプの場合は、
帰還抵抗の値が各オペアンプで指定されているので、
データシートを良く読んでください。

> オシレータ部とその他の部分は電源を分け、DDSの制御はフォトカプラで絶縁し、グランドを切り離せる
> 仕様になっていますが、これはどのような使い方を想定した機能なのでしょうか?
通常の測定を行う際にグラウンドループができないようにするためと、
インピーダンス測定の時に、発振器出力のグラウンドと測定系のグラウンドが一致しないので、それへの対応用です。
 

FRAについて

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月13日(木)12時46分30秒
返信・引用
  追加質問です。

オシレータ部とその他の部分は電源を分け、DDSの制御はフォトカプラで絶縁し、グランドを切り離せる
仕様になっていますが、これはどのような使い方を想定した機能なのでしょうか?
 
 

FRAについて

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月13日(木)11時16分21秒
返信・引用
  Ayumiさん、ご無沙汰しております。

トランス巻きを趣味にされているソフト屋さんと意気投合し、お互いの懸案となっている
FRA(周波数特性測定器)を作りたいね、という話になりました。
そういうことで、遅ればせながらAyumiさんがトラ技に発表されたFRAを勉強しております。

以下、質問させてください。

・オリジナルの仕様は、10Hz~という周波数範囲ですがこれは単にC46の容量を
  1000μF→10000μFにしてカットオフ周波数を下げるだけで、
  1Hz~の測定ができるようになりますでしょうか?

・OSC出力用にCLC450が使われていますが、今は入手が難しいようです。
  代替えできそうなオペアンプをご存じありませんか?

よろしくお願いいたします。
 

Re: Re: g.plate.pp

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 6日(月)12時53分23秒
返信・引用
  It's working! Thank you again for the great pctube program!

Jaz
 

Re: Re: g.plate.pp

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 6日(月)12時13分29秒
返信・引用
  > No.1175[元記事へ]

The server now seems to be recovered.
Please try again.
 

Re: g.plate.pp

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 6日(月)08時16分33秒
返信・引用
  May be the server is down, but the links on the audio page are not working at the moment, and I only see pctube Version 1.04 shown on the index page.

Jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube_1.04_win.zip

 

Re: g.plate.pp

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 5日(日)14時53分1秒
返信・引用 編集済
  The current version of pctube_1.11_*.zip now contains g.plate.pp.
Please download it from the URL below.

http://ayumi.cava.jp/audio/index.html

 

re: R code for pp & quad

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 4日(土)12時09分57秒
返信・引用
  Ayumi,

pctube seems to be missing some codes - could you please post g.plate.pp?

Thanks,
Jaz
 

re: R code for pp & quad

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 4日(土)11時13分56秒
返信・引用
  Ayumi,

Thank you so much, I will try them out soon.

Jaz
 

R code for pp.html

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 3日(金)19時45分21秒
返信・引用
  Hi, jazbo8

Please download the code for http://ayumi.cava.jp/audio/pp/pp.html from the URL below.

http://ayumi.cava.jp/audio/g2A3x.r

 

R code for Quad II

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 3日(金)18時28分34秒
返信・引用
  Hi, jazbo8.

I update the R code that draws plots in http://ayumi.cava.jp/audio/quad/quad.html.
Please download it from the URL below.
I suppose that you are interested in push-pull load line, so the codes regarding visualization of the measurement results of the real circuit are not contained.
As for the code for another document, please wait a while.

http://ayumi.cava.jp/audio/gquadx.r

 

TINA用逆RIAAモデル

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 4月20日(土)19時54分38秒
返信・引用
  外国の掲示板を見ていたらTINA用の逆RIAAファイルがありましたので
私の以下のWebに収納しておきました。TINA7 Book版には
逆RIAAは添付されてなかったと思います。プリアンプの設計にご活用ください。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/RIAA-INVERSE.html
 

Re: More Questions on R

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 4月20日(土)17時44分4秒
返信・引用
  > No.1167[元記事へ]

> I followed your tutorial using CircuitMaker Student,

Hello jazbo8,

I have generated 15 kinds of tube SPICE models as follows;

100TH
2SK79 (SIT)
4E27(T)、
6N3
6N6
6N30
6J4P
6J4P(T)
C3g
C3g (T)
6688 (E180F)
6688 (T)
805
814
814(T)

These models are fit to the TINA simulator but
easily adapted to Circuit Maker with minor
modifications of operators in the equations.

You can download the modles from my Web site as follows:

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/
 

Re: More Questions on R

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 4月19日(金)06時00分35秒
返信・引用
  > No.1166[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> jazbo8,
>
> I found the codes that generated plots, but the tube models used in the documents are old, so the same plots could not be generated.
> I will revise the documents, so please wait for a while.

Looking forward to try it in R. I followed your tutorial using CircuitMaker Student, and it worked fine. But I think doing it in R would be more elegant.

Thanks,
jaz
 

Re: More Questions on R

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月18日(木)19時33分15秒
返信・引用
  > No.1149[元記事へ]

jazbo8,

I found the codes that generated plots, but the tube models used in the documents are old, so the same plots could not be generated.
I will revise the documents, so please wait for a while.
 

Re: 6FQ7ドライバ段(2)

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 4月16日(火)23時20分5秒
返信・引用
  > No.1163[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

早速のReplyありがとうございます。

> 直熱管の真空管モデルは、近い将来変更することになるでしょう。

おおっつ! これはいいですね。期待してお待ちします。

2A3のようにフィラメント電圧とμが低い球は、現状でもそれほど問題にはならない
でしょうが、最近流行のトリタン球はフィラメント電圧が10Vのものが多かったり、
音が良いと評判の811だとμが160もありますから、実機との誤差が出てくるでしょうね。
 

SRPPで211をドライブできるか

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月16日(火)22時34分55秒
返信・引用
  通常の上下に同じ定数を使うSRPPだと、取り出せる電圧が小さくなるので、少々変則的ですが、添付のような定数の回路を試してみました。
下段のグリッド電圧が-0.7V以下になる最大入力を加えると図のように60V程度を取り出すことができますので、211を何とかドライブできます。

実効値で1V以下の入力でフルパワーになるので、CDプレーヤーをダイレクトに繋げば、6dB程度の負帰還を掛けることもできます。

電源電圧が400V程度あると、もっと歪みも少なく、余裕を持ってドライブできます。

ただし、1本の12AX7でSRPPの上下をまかなうと、ヒーター-カソード間の耐圧の問題が生じるので、2本使って上と下で別のヒーター巻線から供給し、上側にはヒーターバイアスを加える必要があります。
 

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