投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>オーディオ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト高額 中古車買取 熊本の求人・転職 ハーゲン ダッツ ギフト 券 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全250件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

6688(E180F)のモデルできました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 6月25日(木)00時35分49秒
返信・引用 編集済
  五極管大好きの私としては、こんどは6688(E180F)のモデルを作ってみました。三結のEpーIp曲線が
公表されてないので、五極管の特性から何とか読み取りましたが、点数が少なくモデルとしての
正確度は自信がありません。そこで、添付の回路で、同様な高gm五極管を取っ替え引っ替えして
ゲインを調べてみましたら、各球ともそれらしきゲインが取れていますので、使い物になるモデルかと
思っています。入力が50mVの時の各球の出力は以下でした。

6267 :1.12V
12BY7A:2.07V
C3g :3.31V
6688 :3.84V
12GN7A:5.53V
 

C3gのモデルできました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 6月23日(火)12時03分20秒
返信・引用 編集済
  三極管のモデルがうまくできましたので、今度は五極管にチャレンジし、C3gをやってみましたました。

最初はうまくいきませんでしたが、五極管のモデルを作る場合でも、三極管接続のEp−Ip特性曲線を打ち込むことをAymumiさんから教えていただき、うまくいきました。

せっかく三極管接続特性を打ち込んだので、三結のモデルも作りました。今までの分と併せて、以下のWebにアップロードしました。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/tube-model.html

下の写真は、プリントアウトしたEp−Ip特性曲線から数値を読み取るために使った、デジタル・ノギスとプログラム電卓です。

この電卓に、プログラムを組んでRIAA特性の計算に使った懐かしいものです。パソコンというコトバすらなかった30年くらい前のことで、根性を入れて計算しました。今でもオーディオ遊びに貢献しているわけです。
 

Re: 半導体モデル欲しい

 投稿者:kotyan  投稿日:2009年 6月19日(金)12時55分35秒
返信・引用 編集済
   Ayumiさん、ぺるけさん ありがとうございます。

 代用モデルでも良さそうな気がしてまして準備を始めていました。頂いたアドバイスにより意を強くして、代用モデルで確認しながら勉強を進めたいと思います。
 

Re: 半導体モデル欲しい

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 6月19日(金)00時18分11秒
返信・引用
  回路シミュレータは便利ですが非常に多くの割り切りと妥協をしています。
電源も抵抗器もコンデンサも理想特性ですし、トランジスタはスーパーマンのようにタフですし、熱なんか気にしません。
ということは、シミュレータがシミュレーションできる領域は非常に限られているということです。
すでにAyumiさんが書かれたように、半導体、特にバイポーラの個体差はあまり影響が出ませんので似た特性のモデルを使ったらいいです。
私は主にSPICEを使いますが、ほとんどのケースで標準でついてくる2SC1815と2SA1015で済ませています。
それ以上のリアリティを求めるなら、実験回路を組んで実測する方が、シミュレータが扱えない現象を発見できて得るものは大きいです。
 

Re: 半導体モデル欲しい

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 6月18日(木)23時26分28秒
返信・引用
  > No.764[元記事へ]

トランジスタは、バラつきが大きく、厳密にモデル化する意味はそれほどありません。
おまけに、シミュレータでは、最大定格を超える電圧を加えたり、電流を流しても
壊れるわけではないので、すべてのトランジスタをたとえば2SC1815、2SA1015にして
シミュレーションを行っても、それほど変な結果にはなりません。

とりあえず標準的なトランジスタ(TINAではNPNバイポーラトランジスタを
クリックしたときに配置されるもの)を使ってみてはどうでしょうか?
2SD1409Aは内部でダーリントン接続されているようなので、
2つのトランジスタを配置して、ダーリントン接続してみてください。

より正確にシミュレートしたいなら、
TINAには、海外のトランジスタが結構たくさん入っていますから、
互換表を手に入れて、近い規格のものを選んでください。
近いものがない場合は、
パワートランジスタと小信号用のトランジスタで
ダーリントン接続すればよいと思います。
 

半導体モデル欲しい

 投稿者:kotyan  投稿日:2009年 6月18日(木)11時41分41秒
返信・引用
  大変良い本を出して頂いて有難うございます。ぺるけさんの情熱本と並べて勉強中です。
 最近良く目にする定電圧電源やTRリプルフィルターをシミュレーションして原理の理解の助けにしようと考えて、手元に2SD1409Aが10本ほど有りましたのでモデルを作ろうとネットや半導体関係の本を色々読んでみましたが、残った余命の間に理解できそうに無いので断念しました。
 せめて、ぺるけさんの部品頒布品種の半導体モデルを添付して頂いてたらぺるけさんのHPの解説を、ご本の様に確認しながら読めたのになぁと残念に思っています。
 

差動アンプシミュレーション

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 6月17日(水)07時40分54秒
返信・引用
  この掲示板の読者の人から、差動アンプの定電流原と、そのマイナス電圧の接続の件で、
質問がありましたので、添付した回路を書いてみました。以前、Ayumiさんの回答で、
シミュレーション用としてはマイナス電源が不要で直接GND接続しても良いとのこと
でしたが、今回はマイナス5Vを書き加えてみました。添付は30分ほどででっち上げた
ままでチューンアップしておりませんが、このままでも、THD=0.15%@1Wが得られました。
 

Re: B電圧が高すぎるようになって

 投稿者:迷機111  投稿日:2009年 6月14日(日)15時07分20秒
返信・引用
  > No.647[元記事へ]

ヴぁるむさんへのお返事です。

> はじめまして。お助けください。
>
> AU111という昔の山水のアンプ(出力管は6L6GC)を使って長らく聴いていますが、先日ヒューズがとんでしまった後、調べましたらB電圧が高くなっていて、本来488vのところが、525vぐらいになっています。それとともに、12BHY7が使われている増幅段のプレート電圧も異常で、480vぐらいになっています。原因を推測していただけたらありがたいです。
> 調べましたら、電源トランスとダイオードの間の抵抗2.2オームがゼロ値になっていましたので交換しましたが、状態に変化がありません。

 こんにちは、私の111も495V出てますが、電源の電解コンデンサは交換されましたか?
 

シミュレーターを使って設計できました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 6月13日(土)22時35分55秒
返信・引用 編集済
  4E27三結と6N3のモデルを作ったのは、これらを使ったアンプを計画していたからです。
TINAシミュレーターを使って回路設計を終えましたので、以下の私のホームページに
概要をアップロードしました。

http://ja1cty.servehttp.com/4E27/4E27.html

いやー、シミュレーターの威力はすごいですね。歪みが少なくなる回路定数の決定など、
実機でやっていたらどれだけ時間がかかるかわかりませんからねー。本機のように電源電圧が
高いと、カットアンドトライでは感電のリスクが高いので、助かりました。

ドライブ段だけの歪みも測定でき、終段との打消しの様子もわかり面白かったですね。
 

6N3のデバイスモデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 6月11日(木)20時41分46秒
返信・引用
  中国で買ってきた、6N3のデバイスモデルを作成しました。この球は、旧ソ連で、
アメリカの5670のセカンドソースを作り、さらに中国の「北京」という国営会社で生産した
モノのようです。

旧ソ連の6N3の規格(以下にリンク)からRに打ち込みました。

http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6N3P.pdf
 

Re: デバイスモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時00分16秒
返信・引用 編集済
  > No.757[元記事へ]

シミュレータの定電流源は理想的なものですから、電位差が逆転しようとも指定した電流が流れます。
したがって、差動増幅器を構成する場合は、カソードとグラウンドの間に電流源を接続すれば十分です。
負電源を用意する必要はありません。

シミュレーション(過渡解析)を行って、カソードの最低電圧を求め、
それから定電流ダイオードが必要とする電圧を引いて、負電源の電圧を決めればよいでしょう。
 

デバイスモデル

 投稿者:tannoyist  投稿日:2009年 6月 5日(金)22時45分43秒
返信・引用
  ayumiさま 早速のご指導、ありがとうございます。
確かに、定電流ダイオードは電流源を使えばよいことは理屈として分かるのですが、例えば差動アンプの初段に入れる定電流ダイオードはマイナス直流電源とカソード間にいれますね。これは、TINAのシミュレーション回路では、カソードと直流電源の間に、単純に電流源を直列に挿入すれば成立するのでしょうか?それとも、並列に並べるのでしょうか?三端子レギュレータはその通りだと納得しました。
 

Re: デバイスモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 6月 5日(金)22時09分9秒
返信・引用 編集済
  > No.755[元記事へ]

> ところで、添付のTINA7には、差動増幅にはつきもの(?)の、定電流ダイオードや、三端子レギュレータのモデルが入っていません。入手する方法はありませんか? 電源トランスもあると良いのですが?
通常の動作領域だけを使うなら、定電流ダイオードのかわりに電流源を、
三端子レギュレータの代わりに電圧源を使うのが普通です。
それ以上の機能を持った定電流ダイオードや三端子レギュレータのモデルはあまり見あたりません。
電源トランスは、無負荷時の変圧比(巻数比)と、巻線抵抗を測定し、
p. 93 図2-27のように設定すれば、シミュレーションできます。

> 真空管も6FD7などの小型で比較的出力の取れるタマも今後は追加していただきたいものです。
6FD7のUnit 1は6EM7のUnit 1で、Unit 2は6EW7のUnit 2で代用できると思います。

> CD-ROMに入っているSAMPLEは自分のPCの適当なディレクトリーにコピーしても作動しますか? 上書き保存したりするとシミュレーションできなくなるとの注意があるますが、大丈夫でしょうか?
一旦TINAの中で開いたものを再保存するとシミュレーションできなくなる回路もある、
ということで、単にコピーするだけなら大丈夫です。
 

デバイスモデル

 投稿者:tannoyist  投稿日:2009年 6月 5日(金)21時45分59秒
返信・引用
  ayumiさん こんにちわ。素晴らしい解説書ですね。久し振りに興奮です。
ところで、添付のTINA7には、差動増幅にはつきもの(?)の、定電流ダイオードや、三端子レギュレータのモデルが入っていません。入手する方法はありませんか? 電源トランスもあると良いのですが? 真空管も6FD7などの小型で比較的出力の取れるタマも今後は追加していただきたいものです。

CD-ROMに入っているSAMPLEは自分のPCの適当なディレクトリーにコピーしても作動しますか? 上書き保存したりするとシミュレーションできなくなるとの注意があるますが、大丈夫でしょうか?
 

Re: 真空管モデルできました

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 6月 5日(金)21時43分5秒
返信・引用
  > No.753[元記事へ]

> あと、五極管の三結では
> Cgpとして規格表に記載の値では大幅に小さすぎると思います。5極管接続ではSGがシールドの役目を
> はたしてCgpが小さく測定されているからです。三結ですと、Cg1g2の値を加えなければなりませんが、
> 普通は公表されていません。しかたないので、1PFを入れてやりました。

五極管接続時の入出力容量を入力して五極管のモデルを作成すると、
三結のモデルも同時に作成されますが、
その時の Cpg は出力容量を適当に割り振った値になるので、
1pFを自分で指定するよりも(これは指定しなくてもそうなります)
良い結果が得られるでしょう。

http://ayumi.cava.jp/audio/mk701.html

 

真空管モデルできました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 6月 4日(木)18時01分7秒
返信・引用
  こんにちは、

> http://ayumi.cava.jp/book/models.pdf

上の説明は良く書かれていますね。このとおりにやって、直熱五極管である4E27の三極管接続モデルを
作ってみました。添付はRでの出力ですが、+印が私が打ち込んだ値かと思いますが、バイアスが深い
ところでは2点しか打ち込んでないのに、うまく曲線を作ってくれるモノですね。

グリッド電流の入力値には困りました。メーカーの規格表には、「Eg=Ep」のときの電流データが書いて無く、
色々なグラフから自分なりに係数を割り出してみました。自信は全くありません。あと、五極管の三結では
Cgpとして規格表に記載の値では大幅に小さすぎると思います。5極管接続ではSGがシールドの役目を
はたしてCgpが小さく測定されているからです。三結ですと、Cg1g2の値を加えなければなりませんが、
普通は公表されていません。しかたないので、1PFを入れてやりました。

4E27の三結アンプのシミュレーションをやってみたい方はメールをください。私のでよかったら
ファイルを提供します。4E27の三結は、845顔負けの直線性の良さと低い内部抵抗が得られるのが
グラフから分ることでしょう。
 

mk701さんのヘッドホンアンプ製作記

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 5月28日(木)18時16分28秒
返信・引用
  をアップしました。

メールのやりとりを、ほぼすべて載せていますので、
長いですが、関心のあるかたはどうぞ。

http://ayumi.cava.jp/audio/mk701.html

 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月27日(水)00時00分35秒
返信・引用
  > No.749[元記事へ]

ぺるけさんのご登場で恐縮です。

> >その一つに「5極管は高次の歪みが多いので音が悪い」というのがあります。

上は私の意見ではありません。「風説の一つとして存在する」と紹介したわけです。
先に書き込んだように、私は五極管であるC3gが好きで愛用しています。

アンプの歪みと聴感の関係について、私は今のところ信州大学の研究が一番当っている
と思い、そのような特性を出せるアンプを作りたいと考えています。
http://acousticsg.shinshu-u.ac.jp/acoustics/paper/AES2003-1.pdf
http://acousticsg.shinshu-u.ac.jp/acoustics/paper/EA03_01.pdf

これらの論文は、主に歪と聴感の関係について書かれていて、過渡特性については触れられて
いません。私は、音楽の過渡的なエンベロープの変動に対しても素直に応答するアンプが
いい音がするのではないかと推定していますが、まだ証拠が見つかっていません。

以上の二つの論文を含みその研究室の論文一覧は以下にあります。参考になります。

http://acousticsg.shinshu-u.ac.jp/acoustics/paper/
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 5月26日(火)21時30分3秒
返信・引用
  >その一つに「5極管は高次の歪みが多いので音が悪い」というのがあります。

私はこれは全くの勘違い、濡れ衣です。
奇数次歪が主体であることを音の悪さの原因と関連づけたところで大きな間違いをしていると思いますね。
私が作るアンプなんてどれも奇数次歪みばっかりです。

そんな私の趣味をこの方はよくわかっていらっしゃる。

http://www.geocities.jp/mutsu562000/sim_note/htm/hp449.htm
 

Re: グリッド電流、多極管の歪み

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月25日(月)19時32分28秒
返信・引用 編集済
  > No.747[元記事へ]

Ayumiさん、いつも的確なお返事ありがとうございます。

> そこには一貫した関係を見いだせなかったので、
> だいたいの傾向が合うようにしています。
> というわけで、現状では多くの点を入れても精度が上がるわけではありません。

了解しました。

> 三極管は、負荷抵抗を高くすればμによって増幅作用が決まるため、
> 歪みは少なくなります。
> μはプレート電圧やプレート電流が変わっても、それほど大きく変化しないからです。

高域の遮断周波数が下がってしまうので負荷抵抗を少なめにする設計傾向が最近は
多くなっていますが、歪みの点からは高抵抗がいいわけですね。だとしたら、負荷抵抗を
大きく選び、直結でカソードフォロワーを付加する手もありますね。これだとSRPPよりも
歪と出力インピーダンスの点で有利な感じを受けますね。まあ、自分でシミュレーション
すれば分かる話ですが・・・

> gmはプレート電流の1/3乗に比例しますから、
> これに由来する歪みを減らすのは困難です。

なるほど。故意に歪みをつけて音作りをすることに利用できそうですね。1/3乗というのは
微妙な数字で、高調波スペクトルがどうでるか面白そうですね。これもシミュレーション
できますから楽しめますね。
 

グリッド電流、多極管の歪み

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 5月25日(月)18時05分15秒
返信・引用
  > G1電流の打ち込みですが、一点だけの打ち込みで解説されていますが、プレート電流の
> ようにcsvファイルをつくっておき、多点を読み込ませることも可能なんでしょうか。
グリッド電圧がプラスの領域では、インゼル効果がなく、
たとえば二極管接続すると、プレート(グリッド)電圧とプレート電流の関係は、
1.5乗則にほぼ完全に従います。
それで、プレート電圧とグリッド電圧が異なるときに、
どのように配分されるかが問題になりますが、
そこには一貫した関係を見いだせなかったので、
だいたいの傾向が合うようにしています。
というわけで、現状では多くの点を入れても精度が上がるわけではありません。

多極管の歪みについて
三極管は、負荷抵抗を高くすればμによって増幅作用が決まるため、
歪みは少なくなります。
μはプレート電圧やプレート電流が変わっても、それほど大きく変化しないからです。
一方、多極管では、内部抵抗が高いので、増幅作用はgmによって決まります。
gmはプレート電流の1/3乗に比例しますから、
これに由来する歪みを減らすのは困難です。
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:ウォータン  投稿日:2009年 5月25日(月)11時51分53秒
返信・引用
  > No.745[元記事へ]

大橋一夫さん、おはようございます。

私も全く同感です。
先日SIMetrixであれこれと遊んでいるうちに、小型の出力管(テレビ球?)を初段にしてシミュレートしたところ、かなり良好な特性が出てきました。音はわかりませんが・・・
不人気球は価格もお安いですね。
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月24日(日)23時33分15秒
返信・引用
  > No.744[元記事へ]

ウォータンさんResありがとうございます。

> デバイスモデルがでたらあっという間にC3gがなくなるかもしれませんね??

自作オーディオ界には、いろいろな「風説」が出回っています。その一つに「5極管は高次の
歪みが多いので音が悪い」というのがあります。確かに出力管のように大振幅で最高に
パワーを引き出そうとするような動作では言えるかもしれませんが、電圧増幅では必ずしも
当てはまらないと日頃思っていました。シミュレーションでそのような結果が出たら、C3gも
ブレイクするかもしれませんね。でも。まだまだ人気化していない五極管がありそうですから
C3gが無くなっても大丈夫でしょう。
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:ウォータン  投稿日:2009年 5月24日(日)17時18分16秒
返信・引用
  > No.743[元記事へ]

大橋一夫さん、こんにちは。

C3gはペントードで初段に使ってみたいと考えております。
金田式を始め製作記事に良く見かけるようになりましたので、品薄になるのは時間の問題でしょうか・・・
デバイスモデルがでたらあっという間にC3gがなくなるかもしれませんね??
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月23日(土)23時19分8秒
返信・引用
  > No.742[元記事へ]

ウォータンさん、Resありがとうございます。

C3gは、いい球で愛用しています。私は五極管接続でしか使っていませんが、三極管接続
でも綺麗な特性曲線を出していますね。最近は金田明彦さんも使っておられるようで注目され
ているのでしょうが、まだまだ値上がってなく自作ファンには狙い目の球でしょうね。
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:ウォータン  投稿日:2009年 5月23日(土)11時03分24秒
返信・引用
  > No.741[元記事へ]

大橋一夫さん,はじめまして。

なにぶん不慣れですので、ここで発表するのは期待しないで下さい(汗)
TINAへのデバイスモデルの組み込みに悪戦苦闘しているところなんです。
お恥ずかしい限りです。
とりあえずRはダウンロードしましたが・・・
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月22日(金)14時36分43秒
返信・引用
  > No.739[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> デバイスモデルを作られるのでしたら、
> http://ayumi.cava.jp/book/models.pdf
> にもぜひ目を通してください。

上記pdfファイルに書いてあるとおりに例題をやってみたら、真空管モデルができました。
spice用、SIMetrix用、TINA用の三つのモデルがいっぺんにできるようになっているんですね。

特性曲線から電流値を読み取りcsvファイルに変換するのが少し面倒ですが、一曲線あたり
4〜5点でよいとのことですから、気合いを入れてやれば30分もかからないでしょうね。

G1電流の打ち込みですが、一点だけの打ち込みで解説されていますが、プレート電流の
ようにcsvファイルをつくっておき、多点を読み込ませることも可能なんでしょうか。

>ウォータンさん、
 C3gを使ったアンプを2台持っています。モデルができましたら、一緒に作成されるTINA用
 モデルをここで発表してください。使わさせていただきたいと思います。
 

Re: デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:ウォータン  投稿日:2009年 5月21日(木)10時52分26秒
返信・引用
  > No.739[元記事へ]

Ayumiさん

レス並びにアドバイスありがとうございます。
頑張って作ってみます。
 

デバイスモデルを作られるのでしたら

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 5月20日(水)22時36分17秒
返信・引用
  ウォータンさん、

デバイスモデルを作られるのでしたら、
http://ayumi.cava.jp/book/models.pdf
にもぜひ目を通してください。
モデルのパラメータを求めるプログラムの最新版の解説です。
プログラムも
http://ayumi.cava.jp/book/Rsample.zip
を使ってください。

真空管のデバイスモデルは、あっけないくらい簡単にできますよ。
 

はじめまして

 投稿者:ウォータン  投稿日:2009年 5月20日(水)16時21分8秒
返信・引用
  昨年よりSIMetrixを使って真空管アンプの設計をしております。
今回ご著書を購入してTINAを知り、製品版(Basic)を購入しました。
今後活用していこうと考えております。
なにぶん、門外漢ゆえ悪戦苦闘中ですが、無謀?にもC3gのデバイスモデル作りにチャレンジしております(SIMtrix)。
 

以上は、新着順121番目から150番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
/9 


[PR] アンチエイジング