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Re: FET差動ポータブル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年11月29日(日)22時06分48秒
返信・引用
  > No.889[元記事へ]

基板データをアップしました。

http://ayumi.cava.jp/audio/HPAmp/HPAmpBrd.zip

です。
解凍すると、HPAmp.sch と HPAmp.brd ができます。

発注するときは、Olimexのページをよく読んで、
住所などの必要事項と、パネライズ(面付け)の指定をファイルに書いて、
HPAmp.brd と一緒に zip してメールします。
 

Re: FET差動ポータブル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年11月29日(日)17時13分0秒
返信・引用 編集済
  > No.889[元記事へ]

PCB作成ソフトEagle http://www.cadsoftusa.com/
で作成して、Olimex http://www.olimex.com/pcb/ に発注したものです。
両面基板ですので、30EUR、送料が8.5EURかかります。
この金額で、たぶん2台分作れます。

Eagleは、小規模な基板であればFreewareバージョンで作成できます。
私が作った基板には配線もれがあったため、確認の上、アップしておきます。

ポータブル版とAC100V版でどのように部品や配線をするかについては、
説明書などありませんので、自分でEagleの配線図を見て工夫してください。
 

FET差動ポータブル

 投稿者:hachi  投稿日:2009年11月28日(土)22時31分27秒
返信・引用
  初めまして。FET差動のポータブルヘッドフォンの記事をみててたどり着きました。
サイト内で写真にあるポータブルFET差動の基盤はどのようにしたら入手できるのでしょうか?
同じモノを作ってみたいので、教えていただけると嬉しいです。
 

6N6のモデルを作りました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年11月23日(月)10時04分31秒
返信・引用
  中国出張時に6N6という双三極管を買ってきました。ピン接続は6FQ7と同じで、gmが高く
カソード・フォロワーのドライバーに好適だろうと思いました(以下は私が買った6N6です)。

http://ja1cty.at.webry.info/200911/article_7.html

早速、真空管モデルを作りました。今回は、以下のURLに実測値が発表されていましたので
規格表のグラフではなくて、その実測値をいただきました。規格表よりもμは低いが、gmは同じ
だったと書いてありました。ロシア球で実測したのですから、私が買った中国球ではさらにズレが
あるかもしれません。

以下にそのロシア球の実測値のURLを示します(6N6はキリル文字では、6H6となります)。

http://klausmobile.narod.ru/testerfiles/6n6p.htm

できあがった真空管モデルは、以下の私のWebに置いておきました。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/tube-model.html
 

211で40W出力

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年11月22日(日)16時58分21秒
返信・引用
  ネットサーフィンしていたら、シミュレーションを使って設計し、211シングルで40Wもの
出力を出している人がいました、

http://eichan-hts.cocolog-nifty.com/

シミュレーターは、Circuit Makerと言うのらしいですが、TINAでも同じことができる
でしょうね。素晴らしい設計だと感心しました。シミュレータを使うと、実験する前に充分な
机上検討ができるのでしょうね。
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年11月 6日(金)19時53分50秒
返信・引用
  ありがとうございます
納得いたしました
ようやくtinaのほうへいけそうです
 

Re: トランスモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年11月 5日(木)23時52分26秒
返信・引用
  > No.884[元記事へ]

> 1点目 ご指摘の低域で F特が盛り上がります
>     これはスムーズさに欠けることによると推定
これは、インピーダンスのf特のことでしょうか?
それとも、通常の意味での、レベルのf特のことでしょうか?
インピーダンスの場合は、二次巻線ショート時に低域で盛り上がることはありえないので、
測定誤差でしょう。

> 2点目 80kHz付近で共振しているようでF特では大きな
>     ディップとなります
プッシュプル用のトランスのインピーダンスをこの方法で測定すると、
数十kHzから百数十kHzに大きなディップができます。
測定方法が誤っているのではないので、安心してください。
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年11月 4日(水)22時29分49秒
返信・引用
  ありがとうございます
100Hz以下をカットしてそれなりにモデルができました
当初より添付のFE-10-8と比べて2点異なるのです
1点目 ご指摘の低域で F特が盛り上がります
    これはスムーズさに欠けることによると推定
2点目 80kHz付近で共振しているようでF特では大きな
    ディップとなります
2つ共何か測定方法の技術的問題なのでしょうか?
それとも測定系の組み方、OSCの出力インピーダンスなどの
影響と考えればよろしいのでしょうか?
 

Re: トランスモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年11月 1日(日)19時47分28秒
返信・引用 編集済
  > No.882[元記事へ]

> またファイルはどれが悪いのか判りませんので一つずつやってみます
これは適当に試すのではなく、自分でグラフを描いてみて、
正しく測定されているかどうかで判断してください。
これまでのところ、二次開放のデータは妥当ですが、
二次ショートのデータは、1kHz以下がでこぼこしていて、
そのままでは使えないため捨てたほうが良いということです。
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年11月 1日(日)18時54分0秒
返信・引用
  ありがとうございます
8、16については 負荷がJBL075とJBL375の16Ωですのでこのままでいいかと
思います
またファイルはどれが悪いのか判りませんので一つずつやってみます
 

Re: トランスモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年11月 1日(日)18時05分12秒
返信・引用
  > No.880[元記事へ]

> 4ファイルとも捨ててやって見ました
すべてのファイルを捨ててはいけません。
問題がある部分を捨てる、ということです。

> 気になっているのは 2次側の端子です
> ショートしてのは全巻き線ということで16オーム端子です
> 巻き線比もここで測定しています
> Rの計算結果では8オーム巻き線比となっていますし、
> PDFのご説明では2次側 0、2端子(8Ω)と書かれています
> 16Ωでやったのは中間タップ8Ωでのデータ取得が不安定だったためです
8Ω端子を使うのであれば、8Ω端子をショートしなければなりません。
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年11月 1日(日)16時44分42秒
返信・引用
  ありがとうございます
100Hz以下を捨てろというご指示で迷いましたが
4ファイルとも捨ててやって見ました

> trans.param.pp(r101=190.7,r102=219.9,r202=0.8,E101=8.82,E202=.728,
+ dir="C:\\",data.name="FE-10-10",model.name="FE-10-10")
1次片巻数 n101=1
8Ω巻数比 n202=0.08253968
Read 5 items
Read 685 items
f=1300
鉄損 RI=136105
f=9000
総分布容量 Cst=1.086234e-09
1次分布容量 Csp=1.9968e-10
二次インダクタンス Ls=0.2599613
Read 5 items
Read 685 items
idx=97
f=18000
Ll_101_102=0.0121946
K_101_102=0.9998402
Read 5 items
Read 685 items
idx=104
f=28000
Ll_101_202=0.006462761
K_101_202=0.9999153
Read 5 items
Read 685 items
idx=101
f=28000
Ll_102_202=0.008074253
K_102_202=0.9998942
Writing C:\FE-10-10.inc
>

ということで incファイルができました
シミュレーションに使ってみたいと思います
これでよろしいのでしょうか?
気になっているのは 2次側の端子です
ショートしてのは全巻き線ということで16オーム端子です
巻き線比もここで測定しています
Rの計算結果では8オーム巻き線比となっていますし、
PDFのご説明では2次側 0、2端子(8Ω)と書かれています
16Ωでやったのは中間タップ8Ωでのデータ取得が不安定だったためです
よろしくご教授お願いいたします
 

Re: トランスモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年11月 1日(日)00時20分9秒
返信・引用
  > No.878[元記事へ]

赤い線のほうは良くなりましたが、
青い線のほうは、100Hz以下ででこぼこがあります。
それを修正するか、100Hz以下を捨ててみてください。
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月31日(土)22時20分5秒
返信・引用
  ありがとうございます
段はレベル計のレンジ切替に伴う非直線誤差です
これをすべて校正し直し、補正してデータを取り直しました
インピーダンスカーブの例と結果を添付いたします
えらくシンプルになってしまいました

> trans.param.pp(r101=190.7,r102=219.9,r202=0.8,E101=8.82,E202=.728,
+ dir="C:\\",data.name="FE-10-10",model.name="FE-10-10")
1次片巻数 n101=1
8Ω巻数比 n202=0.08253968
Read 5 items
Read 855 items
f=1300
鉄損 RI=136105
f=9000
総分布容量 Cst=1.086234e-09
1次分布容量 Csp=1.9968e-10
二次インダクタンス Ls=0.3343263
Read 5 items
Read 855 items
idx=26
f=NA
以下にエラー if (x$z[i]^2 <= r^2) r <- 0 :
   TRUE/FALSE が必要なところが欠損値です
>

またご教授お願いいたします
 

Re: (無題)

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月31日(土)10時34分49秒
返信・引用
  > No.876[元記事へ]

やはり測定結果に段が付いていますね。
特に、赤い線の山から下るところに何回か段があるので、
正しいポイントからずれています。

エラーの原因は、ピンク色の線で、
最低周波数のあたりで下りになっていますが、
本来、このカーブは10kHzあたりまでは上昇していなくてはなりません。

とりあえず、データが滑らかになるよう補正してから
プログラムを動かしてください。

ピークを見つけるプログラムを見直してみますが、
現在、本業のほうが多忙ですので、すぐには取り掛かれません。
申し訳ありません。
 

(無題)

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月31日(土)07時41分1秒
返信・引用
  ありがとうございます
データに1ヶ所間違いがありました
結果は 次のようになりました

> trans.param.pp(r101=188,r102=217,r202=0.3,E101=26,E202=1.6,
+ dir="C:\\",data.name="FE-10-10",model.name="FE-10-10")
1次片巻数 n101=1
8Ω巻数比 n202=0.06153846
Read 5 items
Read 855 items
f=1300
鉄損 RI=138323.1
f=1800
総分布容量 Cst=7.560052e-10
1次分布容量 Csp=2.263939e-10
二次インダクタンス Ls=0.1894640
Read 5 items
Read 855 items
idx=131
f=16000
Ll_101_102=0.01212822
K_101_102=0.9998788
Read 5 items
Read 855 items
idx=137
f=32000
Ll_101_202=0.005857627
K_101_202=0.9999415
Read 5 items
Read 855 items
idx=2
f=NA
以下にエラー if (x$z[i]^2 <= r^2) r <- 0 :
   TRUE/FALSE が必要なところが欠損値です
>

ご教授よろしくお願いいたします
 

Re: FE-10-10

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月30日(金)22時37分8秒
返信・引用 編集済
  > No.874[元記事へ]

直接の原因は、エラーメッセージが出ているところにありますが、
それ以前にデータが正しくないと思われる点があります。

> f=1800
> 総分布容量 Cst=7.560052e-10
> 1次分布容量 Csp=2.263939e-10

二次を開放したインピーダンス測定の結果がおかしいようです。
総分布容量を求める周波数は通常数kHzから数10kHzになりますが、
この場合は1.8kHzで低すぎます。

ご自分で、各インピーダンスの周波数特性を描いてみて、
それでも正しいと思われるようでしたら、ここに画像を貼ってください。

このパラメータを求めるプログラムでは、
インピーダンスの周波数特性の傾き(微分)を多用しますので、
測定精度が高くないと問題を起こす場合があります。
 

FE-10-10

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月30日(金)21時50分34秒
返信・引用
  トランスモデルについて教えてください
FE-10-10のデータを測定しモデルを計算させてみました
結果は以下の通りです

> trans.param.pp(r101=188,r102=217,r202=0.3,E101=26,E202=1.6,
+ dir="C:\\",data.name="FE-10-10",model.name="FE-10-10")
1次片巻数 n101=1
8Ω巻数比 n202=0.06153846
Read 5 items
Read 855 items
f=1300
鉄損 RI=138323.1
f=1800
総分布容量 Cst=7.560052e-10
1次分布容量 Csp=2.263939e-10
二次インダクタンス Ls=0.1894640
Read 5 items
Read 855 items
idx=22
f=40
Ll_101_102=0.8527198
K_101_102=0.9914413
Read 5 items
Read 855 items
idx=137
f=32000
Ll_101_202=0.005857627
K_101_202=0.9999415
Read 5 items
Read 855 items
idx=2
f=NA
以下にエラー if (x$z[i]^2 <= r^2) r <- 0 :
   TRUE/FALSE が必要なところが欠損値です

グラフは何となくそれらしいものが得られましたが
.incファイルができた形跡がありません

上記のエラーメッセージと関係あるのでしょうか?
 

Re: はじめまして

 投稿者:ごとう  投稿日:2009年10月26日(月)23時37分17秒
返信・引用
  > No.872[元記事へ]

大橋様、はじまして、ごとうです。こちらこそよろしくお願いします。

PSSRという用語、今グーグルでわかりました。
おっしゃるとおりに6L6の各G1に電圧ピンをいれて私もAC伝達特性を調べましら、
確かに100uFでは8uFより、低い周波数で各G1の曲線が上下に開いていきます。

はずかしながら、私の場合は2段増幅のハムの打ち消し作用が頭にひらめいて、
前段と後段のリップル量を調整する要領で、旨くいかんもんかとTINAに仕事してもらったという具合です。

ちゃんとした仕組みがわかり、たいへん勉強になりました。
また何かありましたときはよろしくご教授ください。ありがとうございました。

http://homepage3.nifty.com/antiquekimono/ampandradio/

 

Re: はじめまして

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月26日(月)22時02分27秒
返信・引用 編集済
  > No.870[元記事へ]

ごとうさん、はじめまして。今後ともよろしくお願い致します。

> 経過を公開しています。

Webに掲載されていたTINAの回路図をダウンロードしてシミュレーションしてみました。
この回路では信号源をB電圧に直列に入れて、アンプから出てくるレベルを測定して
いるわけで、結局、PSRRを測定していることになるわけですね。

ごとうさんの回路から、NFBを外し、6L6の各G1に測定タップを入れて、信号源から
各G1タップまでのF特を測定してみましたら、解説しておられますように、C1=8μF、
C2=20μFの方が、C1=100μF、C2=20μFよりも、10Hz以下の領域でもバランスが
取れていますね(振幅が同じで位相も同じなら終段でキャンセルされて出力に出ない)。

いやー、シミュレーションはこういう使い方もできるんだと、感心しました。今後とも新しい
使い方がありましたら教えてください。
 

Re: はじめまして

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月25日(日)21時20分33秒
返信・引用
  > No.870[元記事へ]

ごとうさんへ

かなりの量があるので、まだ読み込めていませんが、
デカップリングコンデンサの大きさによって
実際に低域の安定性が変わったことを確認した例は多くないので、
皆さんの参考にもなると思います。

あとでじっくりと読ませていただきます。
 

はじめまして

 投稿者:ごとう  投稿日:2009年10月24日(土)23時35分23秒
返信・引用
  Ayumiさんへ
初めまして。ごとうと申します。
真空管アンプの「しくみ」と「基本」のおかげで
うちのウィリアムソン・アンプがうまく仕上がりました。
経過を公開しています。
http://homepage3.nifty.com/antiquekimono/ampandradio/
"ウィリアムソンアンプの改修"
まだ作りかけたばかりですが、時間のあるときに見てください。
Ayumi's Lab の「ウィリアムソンアンプの解析」からも
すこし引用させていただきましたので、報告申し上げます。
よい本をありがとうございました。

http://homepage3.nifty.com/antiquekimono/ampandradio/

 

(無題)

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月24日(土)13時06分22秒
返信・引用
  大橋 さま
わかりました 元のCD内のファイルをコピーすればよさそうです
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月24日(土)11時24分15秒
返信・引用
  大橋 さま
chuです
すみません またお教え願えますか?
windowsがクラッシュしてしまい再インストールしました
以前お教えいただいた方法をトレースしているのですが
SPICEフォルダ内の3ファイルのうち **.INDファイルだけが
インストールしたbook3判の中にできません
TLDとLIBはあるのですが無いのです
なにか考えられるでしょうか?
 

オームの法則

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月13日(火)22時22分5秒
返信・引用
  こんばんは、 @中国深センです。

オームの法則の一つは、「電流=電圧÷抵抗」です。

抵抗(値)をゼロとすれば電流は無限大となります。シミュレータは『人工知能』ではありませんので
抵抗値をゼロと指定したら、「そんなことは現実にあり得ません、少しは抵抗値があるんでしょう」
と言い返さずに指定されたとおりゼロで計算して、結果的に「できません」と言ってくることでしょう。

ゼロは極端にしても、きわめて少ない抵抗値を指定したら電流値はきわめて大きくなり、コンピューターで
処理しきれなくなることでしょう。このような計算メカニズムを考えたら当然のことで、手計算でも同じことです。

理想的な状態がどうなるか見てみたいという気持ちはわかりますが、無限大になってしまっては結果が
どうあれ、「それがどうした」と言うだけのことでしょう。

シミュレーターはきわめて有効なツールではありますが、裏で何をやっているのかを理解した上で
使わないと、『こんなものは使えない』と言う結論になってしまうことでしょう。シミュレーターは、
「使う人を選ぶ」ツールと言えるでしょう。
 

Re: 理想ダイオードと理想整流管

 投稿者:Chikuzan  投稿日:2009年10月12日(月)23時26分13秒
返信・引用
  > No.865[元記事へ]

Ayumiさんへ

追記です。
TINA-TIで、オペアンプを一つ回路上に本回路から離れた所に置き、接続なしのままで解析すると
接続エラーの表示が「Electric Rules Check」に出ますが、本回路の解析は何ら問題なくそのまま継続して出来ました。
やはりRon=1uでは「Convergence Problem.Check the analysys parameters!」のメッセージが出て解析できませんが、
Ron=10では問題なく解析が出来ました。
こんなに簡単に問題が回避できるのに驚いています。
色々と有り難うございました。
 

Re: 理想ダイオードと理想整流管

 投稿者:Chikuzan  投稿日:2009年10月12日(月)22時44分38秒
返信・引用
  > No.864[元記事へ]

Ayumiさんへ

早速のアドバイス有り難うございます。
使いこなし技術がいろいろ必要と理解しました。

今、TINA-Book3ではRon=10Ωにして、回路シュミレーションがうまく出来ました。
試行錯誤を続けてみます。TINAの癖は掴んでおきたいなと思います。

はい、確かに理想真空管で問題なく動作しているので、そこそこにして次に進みます。
 

Re: 理想ダイオードと理想整流管

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月12日(月)21時45分9秒
返信・引用
  > No.863[元記事へ]

> 「Circuit must contain at least one IC」のメッセージが、
適当なオペアンプでも選んで、ボルテージフォロワでも構成しておけば文句を言われなくなります。

> TINA-Book3では「収束問題。解析パラメータをチェックしてください!」のメッセージが出て解析できませんでした。
このへんは、シミュレーションのパラメータを試行錯誤で変化させていくしかないと思います。
その前に、スイッチのON抵抗を増やしてみて(10Ωなどに)、正しくシミュレーションができるかどうか、確認したほうがよいと思います。

二極管のデバイスモデルの中身を書き換える方法で使っているデバイスは、電圧制御スイッチなので、それで動作しているなら無理にもともとついているスイッチを使う必要もないですが。
 

Re: 理想ダイオードと理想整流管

 投稿者:Chikuzan  投稿日:2009年10月12日(月)20時47分12秒
返信・引用
  > No.820[元記事へ]

こんばんは。
理想整流管として、マクロを書き換える方法はお陰様でうまく出来ましたので、
電圧制御スイッチを利用する方法を試してみました。
残念ながら、こちらはうまくゆきません。
TINA-TI上で整流管の変わりにSWを2個置き、指定された設定をして解析しようとすると
「Circuit must contain at least one IC」のメッセージが、
TINA-Book3では「収束問題。解析パラメータをチェックしてください!」のメッセージが出て解析できませんでした。

先日、友人にTINA-TI Ver7を紹介した処、早速試したようですが、

>TINA-TIを少し使ってみましたが、回路を作成する時に、必ずICを1個以上使用しないと動作しないことが、解りました。
>トランジスターのみの回路は、シミュレーション出来ないようです。
>本(電子回路シミュレータTINA7(日本語・Book版2)で見てわかる 電子回路の「しくみ」と「基本」)に付いている、TINAはそれが、出来るようです。

と返事がありました。

電圧制御スイッチを利用した回路をうまく動作させる環境や問題を回避する手立てはないものでしょうか。
真空管アンプの回路設計しか考えていないので、TINA-Book3で真空管アンプ回路を作成し、回路修正や解析はTINA-TIを利用すれば、
回路規模が大きくなっても大抵のことは出来ると思っていただけにちょっと残念です。
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月11日(日)18時53分59秒
返信・引用
  Ayumiさま
ありがとうございました
それぞれ別ファイルとするのですね
ゆっくりやってみます
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
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