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Re: 6C33のPPアンプを考えています

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月13日(水)23時47分41秒
返信・引用
  > No.735[元記事へ]

> どこかに関連づけの操作など載っていますでしょうか?

.DDBファイルに書かれているのではないでしょうか。本の付録CDに
入っている「AYUMISLAB.DDB」をTINA−TIにコピーしてみましたが
回路図エディターには真空管もOPTも現れませんでした。ネットで以下
のTINA−TIのFAQを読むと、できないように制限されているようです。
TINAのフルバージョン(有料)ならできるようです。

http://focus.tij.co.jp/jp/analog/docs/gencontent.tsp?familyId=02&genContentId=33361#m6

未確認ですが、LTspiceで、付録CDのファイルがそのまま使えたとの
情報を得ました。ノンノさんの希望することができるのかもしれません。
 

Re: 6C33のPPアンプを考えています

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 5月13日(水)23時23分45秒
返信・引用
  > No.735[元記事へ]

> どこかに関連づけの操作など載っていますでしょうか?
日本語でなら、電子回路シミュレータSIMetrix/SIMPLISスペシャ―複雑なトランジスタ回路やスイッチング電源も高速解析 (ツール活用シリーズ)に詳しく載っています。
英語でよいなら、ヘルプにあります。
 

Re: 6C33のPPアンプを考えています

 投稿者:ノンノ  投稿日:2009年 5月13日(水)12時25分5秒
返信・引用
  > No.734[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。
> それ以外のモデルは、自分で回路図の記号とモデルを関連づける必要があります。
どこかに関連づけの操作など載っていますでしょうか?
 

Re: 6C33のPPアンプを考えています

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 5月 8日(金)20時30分57秒
返信・引用
  > No.732[元記事へ]

> 内部が2分割されていて半分ヒーターなどで使う場合はどの様にするのでしょうか?
特性図を見比べると、半カソードで使う場合は、電流がちょうど半分になっていませんが、
原理的には電流は半分になるはずです。

.param IK {(U(GG)*P+(1-U(GG))*0.026902304*M1*M2)/2}
.param IG {(0.0077164388*EG^1.5*(EG/(EP+EG)*1.2+0.4))/2}

のように、カソード電流およびグリッド電流を半分にしたものを
別のファイル名で作成すれば、とりあえず使えるでしょう。

> また「SIMetrix用」はドラッグドロップだけで使えると云うことで
> やって見ますとなにやら認識はするらしいのですが、
> 元から入っています分を
> プレース、シンボルライブラリー、Miscellaneous、Thermionic、XX
> から引き出して何かをするうちにそれが6C33に替わってしまいました。
> この辺り入れ直せばよいと云うずぼらな考えから良く判らないままさわっています。
ドラッグアンドドロップで使えるのは、
SPICEに組み込まれているデバイス(トランジスタ、FET、ダイオードなど)と、
ピン接続が慣習的に決まっているオペアンプの一部だけではないでしょうか?
それ以外のモデルは、自分で回路図の記号とモデルを関連づける必要があります。
 

トランスデータの作成について

 投稿者:ノンノ  投稿日:2009年 5月 8日(金)11時46分1秒
返信・引用
  200wクラスのコアに、7kΩ-500mA、64%ULタップ付シングルトランスを作りました。
概略を測定してモデルを作成し、先にシミュレーションしてから使いたいと思います。
判らないところが出たら、その時にはご教授下さい。
 

Re: 6C33のPPアンプを考えています

 投稿者:ノンノ  投稿日:2009年 5月 7日(木)20時06分2秒
返信・引用
  > No.731[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。
> にあります。
> 半導体も含めて、型番と pdf でサーチすると、けっこう見つかります。

お返事有り難うございます。
以前から使っているサーキットメーカーには12AU7などはあるのですが
6C33の分がありませんでした。
内部が2分割されていて半分ヒーターなどで使う場合はどの様にするのでしょうか?

12AU7で見比べてみますと
サーキットメーカーのは大分省略してあるようです、
此方のウィンドウズ用「6C33CB.inc」をそのまま書き込んでみましたがエラーになりました。

また「SIMetrix用」はドラッグドロップだけで使えると云うことで
やって見ますとなにやら認識はするらしいのですが、
元から入っています分を
プレース、シンボルライブラリー、Miscellaneous、Thermionic、XX
から引き出して何かをするうちにそれが6C33に替わってしまいました。
この辺り入れ直せばよいと云うずぼらな考えから良く判らないままさわっています。
 

Re: 6C33のPPアンプを考えています

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 5月 6日(水)16時10分0秒
返信・引用
  > No.729[元記事へ]

> 管球のデータなどはどちらを探せばよいでしょうか?

たとえば、
http://www.jogis-roehrenbude.de/Russian/6C33C/6C33C-B-6S33S-VExtendedDatasheetMB.pdf
にあります。
半導体も含めて、型番と pdf でサーチすると、けっこう見つかります。
 

845シングル設計してみました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月 6日(水)15時30分59秒
返信・引用
  TINAが使えるようになってうれしくなり、845シングルを設計して
みましたので、以下の私のWebに発表しました。

一日でこれだけ設計できるんですからシミュレーターの威力です。

http://ja1cty.servehttp.com/4E27/4E27.html

 

6C33のPPアンプを考えています

 投稿者:ノンノ  投稿日:2009年 5月 6日(水)13時51分34秒
返信・引用
  管球のデータなどはどちらを探せばよいでしょうか?  

Re: 6BQ5ppアンプ

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月 2日(土)12時28分41秒
返信・引用
  > No.727[元記事へ]

Ayumisann、音質評価のコメントありがとうございました。

> 6BQ5のほうが正確な音と感じます。
> かといって、ウィリアムソンタイプほどカチカチではないです。
> よく言えば癖がなくてオールマイティーです。

やっぱり音が良いと評判の6BQ5の特徴が良く現れているのではないでしょうか。
同じく音が良いと評判のEL34に変更すればどうなるか、シミレーションしてみると
TINAの使い方も習得でき好都合ですね。EL34も近代管ですからバイアスが
浅く高感度なので、PK分割で充分ドライブできると思います。

60年代にはPK分割一色だったんですが、いつのまにか発表記事が無くなってしまって
いますね。今度の本ではハイゲインPK分割としてシミレーション/実機での結果を
折り込み再登場してきたわけで、読者の追実験報告を楽しみにしています。
 

Re: 6BQ5ppアンプ

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 5月 1日(金)13時46分16秒
返信・引用
  > No.726[元記事へ]

まあ、月刊誌の場合は、ページ数が限られているので、
製作意図を簡潔に書くぐらいで、全体の設計を詳しく書くことはできないでしょうからね。

私がシミュレーションに期待していることの一つに、
現物合わせの調整をしたくない、ということがあります。
当然、子供の頃は、満足な測定器を揃えることができるわけもなく、
本にACバランスや位相補償をカットアンドトライで決めた、と書かれていても、
マネすることはできなかったわけです。
それに、他人(一般人)がアンプなどを使うことを考えれば、
真空管を替えたからといって再調整できないので、
平均的な球に合った定数で作成しつつ、
球のバラツキの影響を受けないのが理想であると思っています。
というわけで、あのアンプは調整箇所なしにしてあります。

実は、あのシャーシのサイズだと内部がきゅうくつで、
初心者にはかなり作成が難しいんですけどね。

長さんのページは見たことがありますし、
最近発行された本にも載っていますが、
いくつか疑問な点があります。
たとえば、P-K分割は、直結にしないと、厳密にはバランスしないのですが、
測定結果ではバランスが取れていることになっています。
私も時間が取れたら、実際に作成して結果を取ってみます。

あのアンプはUL+KNFの状態で常用しています。
300Bのアンプは、現在知人の所に貸し出していて直接比較できないのですが、
6BQ5のほうが正確な音と感じます。
かといって、ウィリアムソンタイプほどカチカチではないです。
よく言えば癖がなくてオールマイティーです。
 

6BQ5ppアンプ

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 5月 1日(金)12時21分51秒
返信・引用
  シミレーターの説明だけでなく、本書に記載されている6BQ5プッシュのアンプの記事も
読んでみましたが、すばらしい内容ですね。ページ数とかけた時間と手間が違うのでしょうが、
月刊誌の製作記事よりも内容が豊富でシミレーションもバッチリ行われていますね。

回路的にも、最終的にカットアンドトライになりがちだったブートストラップ型ハイゲインPK分割の
バランス調整を、シミレーションでぴたりと決めていますね。各種位相反転回路の解説と
データは、真空管アンプの大長老である、長真弓さんの以下のページに書いてあります。これらの
データは、実際に回路を作って測定されたモノでしょうが、シミレーションですとはやいでしょうね。

http://www.purple.dti.ne.jp/pacific/phinverter.html

Ayumiさんの6BQ5プッシュでは、カソードNFや五結/UL/三結など変化させてシミレーション
してあるので、比較を見ることができました。

以上、いろいろゴタゴタ書いてきましたが、真空管アンプの最終評価は出てくる音で勝負ですね。
シミレーションデータを見る限り、私はUL+KNFの音が一番良いと想像しますが、Ayumiさんの
ご意見はいかがでしょうか。別途持っておられる300Bプッシュに比べ、澄み切ったカリフォルニアの
青空を思い出させるような音じゃないでしょうか(私の全くの当てずっぽうですが・・・)
本書は主観を廃し、純粋に技術的なことがらだけで書かれているので音質評価が書いてないですが、
この掲示板でコッソリとAyumiさんの音質評価を教えてください。
 

Re: 付属CD-ROMの扱い

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月29日(水)18時51分21秒
返信・引用
  > No.722[元記事へ]

付属のCD-ROMには、館外貸出不可と書かれています。
貸出禁止とは意味が違うと思います。

これは私の判断ではないので、理由については、出版社に問い合わせてみてください。
いずれにせよ、ボランティアでやっているわけではないので、
出版社、著者、シミュレータの開発元の利害を考えれば、
図書館で不特定多数の人に利用されるのは望まないと思います。

図書館といっても、公共のものなのか、学校の図書館なのかによっても対応は違ってくるでしょうし、
TNさんが社会人なのか、学生なのか等によっても違ってくるでしょう。

個人的には、TNさんが社会人なら、趣味の本ですから購入していただくのが筋と思います。
NOSの真空管2本程度の価格ですし、
購入頂いてから役に立たないと判断されたなら、
今ではネットで売却すれば数割は手元に戻ってきますから。

学生でしたら、図書館と出版社に掛け合って、解決策を探るのもアリかと思います。
 

これは便利だ!

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月29日(水)13時11分2秒
返信・引用
  まだ高度な使い方はできませんが、昨日は電源のデカップ/リップル除去用ケミコンの必要容量を
シミレーションしていました。

今までは「経験と勘と度胸(KKD)」でケミコンやチョークの容量を決めていてハムが出たら容量を
増やしていました。シミレーターですと半田付けし直さなくてもいいし、ハムが出てから必要な容量
のケミコンを買いに走る必要もなくなりますね。先に報告したD級アンプの回路図でもケミコン容量が
不足している箇所が何カ所か見つかりましたので、早速アップデートしました。
 

Re: 付属CD-ROMの扱い

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月29日(水)10時08分46秒
返信・引用
  > No.722[元記事へ]

私は、2台のPCにインストールしています。3,129円で買える本にバンドルされているソフトに
プロテクトなんかかけられたんではやってられないです。図書館ユーザーよりも本を購入する
ユーザーの利便性に軍配を上げますね。
 

付属CD-ROMの扱い

 投稿者:TN  投稿日:2009年 4月29日(水)08時33分17秒
返信・引用
  真空管アンプの「しくみ」と「基本」の本を図書館に購入することを検討依頼しました。ところが、検討はしてくれましたが付属しているCD−ROMが貸出禁止なっているため購入できないと断ってきました。本当でしょうか?なにかプロテクトをかければよいと思うのですが、なぜなのか理由を教えてください。  

Re: みなさん、

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月28日(火)18時30分46秒
返信・引用
  > No.720[元記事へ]

> PS:Ayumiさん宛に6SJ7三結についての質問メールを出しましたが届いていますか。

届いていないようです。
もう一度送信願います。
 

Re: みなさん、

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月28日(火)00時45分53秒
返信・引用
  > No.719[元記事へ]

Ayumiさん、毎度Resありがとうございます。

> 本当にスイッチングさせると、AC解析は使えないので、周波数特性を取るのも一苦労です。

実際にスィッチング部分までシミレートするのは大変のようですね。以下の論文はD級アンプ
の性能向上を目指している研究者が発表しているものですが、最後のところでSimetrixDEMO版
では制限にかかり充分なことができないと嘆いていますね。

http://www.el.gunma-u.ac.jp/~kobaweb/news/pdf/LSI-38.pdf

PS:Ayumiさん宛に6SJ7三結についての質問メールを出しましたが届いていますか。
 

みなさん、

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月27日(月)22時17分58秒
返信・引用
  SEPPだの、D級アンプだの、意欲的ですねえ。

大橋さんの下の回路ではD級動作ではないので問題ないですが、
本当にスイッチングさせると、AC解析は使えないので、周波数特性を取るのも一苦労です。
 

そうなんですか

 投稿者:AC点火派  投稿日:2009年 4月27日(月)21時09分39秒
返信・引用
  無理言っちゃいけませんね。
すいませんでした。
 

Re: Tina 7 動きました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月27日(月)08時17分31秒
返信・引用
  > No.714[元記事へ]

Ayumiさん、ご回答ありがとうございました。

> 結果がおかしい(ゲインが低すぎる)のではないですか?

これは、最初タンゴOPTを使ったら「回路が大きすぎる」と怒られたので、とりあえずシミレーション
を走らすために、ライブラリーの最初にリストされるものを適当に使い、パラメーターもデフォルトの
まま使ったからです。まずは何でもいいからシミレーションを走らせたかったからです。

> もしそうなら、DC解析で各部の電圧が正しいかどうか、
> 調べてみてください。

2A3のプレートではそれらしいAC振幅も出ていましたし、DC電圧も正常でした。

このソフトが使えることが分かって、今製作中の、真空管+D級アンプのシミレーションをしてみました。
と言ってもD級アンプ部のモデルがないですから、とりあえず、FETインプットのオペアンプで代用して、
主として出力のLPFの特性を見たかったからです。回路図は以下に掲載しています。

http://ja1cty.servehttp.com/class-d/ClassD-AMP.gif

上の回路の内、6SJ7の入力から8Ωのダミー抵抗までをシミレーションして写真が得られました。
結果は予定どおりのゲインとF特がでることがわかりました。6SJ7の各部の電圧もほぼ予定どおり
になりました。F特で20KHz付近のピークが出るのではと心配していましたが、コイルの値を変えても
大きな変化はないことがわかりました。実機でやっていたら時間がかかる作業がシミレーションですと
簡単にトライすることができます。これはありがたいことです。

PS:Amazonで「レビュー」を書いておきました。もちろん☆☆☆☆☆の評価にしておきました。
 

Re: 教えて下さい

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月26日(日)23時30分3秒
返信・引用
  > No.715[元記事へ]

本に収録してあるタムラのトランスのほとんどは、
カタログに示されている特性からモデリングしたものです。
したがって、最も単純な巻線構造のトランスモデルしか作成できません。
また、ノード数の制約もあるため、一次巻線のB端子も一箇所にしています。

SEPPということで、一次巻線を並列に使おうとしてるのだと思いますが、
本の付録のバージョンでは難しいかもしれません。
 

教えて下さい

 投稿者:AC点火派  投稿日:2009年 4月26日(日)22時56分59秒
返信・引用
  ご本を買いました。
とてもいい感じですね。
OPT負荷のEL34TのSEPPをシミュレーションしてみたいと思って、
タムラのF684を出しましたが・・・
ULとかKNFと課もありますが、どう見ても+B端子が1本です。
私の目が悪いのでしょうか。
何かアレンジか適応できる方法がありましたら、
教えて下さいませ。
 

Re: Tina 7 動きました

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月26日(日)22時38分32秒
返信・引用
  > No.712[元記事へ]

大橋さん、こんばんは。

添付されている図ですが、
入力から出力までの周波数特性を測定しているのなら、
結果がおかしい(ゲインが低すぎる)のではないですか?

もしそうなら、DC解析で各部の電圧が正しいかどうか、
調べてみてください。
 

Re: Tina 7が化ける件、解決

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月26日(日)22時34分13秒
返信・引用
  > No.711[元記事へ]

kenjimuroさん、レポートありがとうございます。
思ったより速く回答があったようで、よかったです。
 

Tina 7 動きました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月26日(日)12時54分24秒
返信・引用 編集済
  2週間の出張から帰ると、本が届いていましたので、早速インストールして使ってみました。
回路図エディタの使い勝手も見たかったので、P.48の2A3シングルの回路を書いてみました。
いつも使っているBschと比べて大きな違和感もなく使えました。

市販の出力トランスのモデルに入れ替えたら、「回路が大きすぎます」と怒られましたので、
かなり制限がきついようです。仕方なく、一般のモデルを使い、特性をシミレーションしてみました。

シミレーションの入り口までたどり着くことができましたのは、この本のおかげです。初心者向けに
このような本を執筆されたAyumiさんに感謝します。

回路制限については、回路図エディタは本の付録のソフトで行い、保存したファイルをTINA−TIで
読み出せばシミレーションできるようです。
 

Tina 7が化ける件、解決

 投稿者:kenjimuro  投稿日:2009年 4月25日(土)07時02分47秒
返信・引用
  Tina 7のプルダウン・メニューが化ける件、解決しました。いちおう、ここに書いておきます。
発売元を通して開発元が言ってきたことは、以下の通り。

Your customer has to set the following:
Control Panel.Regional and Language settings.Languages: install support for East Asian languages
Control Panel.Regional and Language settings.Advanced: Language of non-unicode applications: Japanese.

以上のことは当然すでにやってあります。最初の事は、東アジア言語セットを入れろ、ということですし、ふたつ目のことはUnicodeを使ってないソフトの言語を日本語にせよ、ということです。

それで、これまでやったことのなこと、つまりRegional and LanguageのRegional OptionsのStandards and formatsのところをEnglish(United State)からJapaneseにしてみました。日付とか数字とか通貨とか時間などを日本仕様にする設定です。そうしたらめでたく、Tina 7日本語仕様のプルダウン・メニューが日本語になりました。この設定が、日付・数字・通貨・時間以外の文字列に関係していると知りませんでしたし、日本語表示をするためにここをJapaneseにしないといけないソフトもはじめてです。

だとすると日本語Windowsでも、ここがEnglish(United State)になっていると、化けるかもしれません。はじめての経験なので、参考までに。
 

RE: TINA

 投稿者:まさみち  投稿日:2009年 4月23日(木)21時01分54秒
返信・引用
  ライブラリをeditするには、full versionが必要だそうですので、このFree版だと制限が多いようですね。
しかし、この本のsampleをいじるには問題無く使えるみたいです。
しばらくは、sample回路を編集して楽しめるのではないでしょうか。

ライブラリが編集できないのが物足りないという向きには、制限の無いフリーのCADとしては、LTspiceがあります。

http://www.linear.com/designtools/software/

Yahoo.comにもgroupがあります。

http://tech.groups.yahoo.com/group/LTspice/

使い方は、検索するといろんな解説ページがみつかるかと思います。
 

Tina-TI

 投稿者:kenjimuro  投稿日:2009年 4月23日(木)01時53分25秒
返信・引用
  Tina-TIもインストールして、Ayumuの真空管デバイスモデルをCDからインストールしたのですが、そのあとTina-TIを立ち上げると自動的にライブラリーのコンパイルまではするけど、さてそのデバイスををTina TIから呼び出して使うことができません。残念。  

Re: 日本で買ったWindowsでないと動かない

 投稿者:まさみち  投稿日:2009年 4月23日(木)00時39分51秒
返信・引用
  ここでこんなこと書いていいのかわかりませんが、
文字が化けるのなら、英語版の Tina-TIってのがFreeでありますので、

http://focus.ti.com/docs/toolsw/folders/print/tina-ti.html

こいつをダウンロードしてもらって、インストールすると、メニュー英語ですが、文字化けは無くなるかと
思いますが、どうでしょうか。英語版のWindowsが無いので確かめてはいませんが、多分大丈夫なのでは。
うちは Meですが、使えました。
 

以上は、新着順151番目から180番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
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