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Re: 日本で買ったWindowsでないと動かない

 投稿者:kenjimuro  投稿日:2009年 4月22日(水)23時48分51秒
返信・引用
  Ayumuさん、ありがとう。インターリンクにTina7が化ける件についてメールを送りました。  

Re: 日本で買ったWindowsでないと動かない

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月22日(水)22時33分6秒
返信・引用
  > No.705[元記事へ]

kenjimuroさん、ご購入、ありがとうございます。

インストールに関する問い合わせは、
42ページにあるように(有)インターリンクで受け付けてもらえると思いますので、
直接問い合わせて頂けますか?

こちらからも聞いてみますが、
具体的な症状をお伝えすることはできませんので
解決までに時間が掛かってしまうでしょうから。
 

日本で買ったWindowsでないと動かない

 投稿者:kenjimuro  投稿日:2009年 4月22日(水)15時57分41秒
返信・引用
  「真空管アンプの仕組みと基本」付属のTina7は、日本で買ったWindowsでないと動きません。動くことは動くけど、メニューが全部、??になって化けます。

私はアメリカに住んでいるので、使っているWindows XPは二つともアメリカで買ったものですが、それにマイクロソフトの東アジア言語セット(無料)をダウンロードしてインストールして、日本語Windowsにしています。これで通常はまったく不都合はありません。インストールのときに一部が化けるソフトはありますが、いったんインストールが終わると正常の表示になります。

ところがこのTina7は、メニューが完全に化けます。メニューの日本語化を普通の方法ではなくてやっているのかもしれない。マイクロソフトのガイドラインにそったら(昔々にマイクロソフトは英語ソフトを日本語表示にするガイドラインをプログラマーに送っていた)、そうしたら化けないと思うのだけどなあ。ということで、Amazon.co.jpで買って、今日航空便で届いて、インストールしたのだけど、残念ながら使えませんね。Windows XPで動く、と本には書いてありますが、日本で買ったWindows XPでのみ動くということです。私の持っている他のWindowsソフト(日本語・英語の両方のソフト)でアメリカで買ったWindows XPでメニューが化けるというものは、他にありません。

このTina 7をメニューを英語表示にして立ち上げる方法はないのでしょうか。Iniファイルをちょっと見たけど分からない。
 

Re: PCBの機能

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 4月15日(水)09時14分50秒
返信・引用
  そうですか。AyumiさんはPCB機能をお使いではないのですね。
とりあえず、有料版のTina8 Basicをダウンロード購入しましたので、使ってみることにします。
 

PCBの機能

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月14日(火)23時35分37秒
返信・引用
  残念ながら、使ったことがありません。
今日、サンプルを見てみましたが、Eagleと似た感じではあります。
シミュレータの部品が3Dで表示されるように、
PCBも3D表示することができます。

PCBのソフトでは、部品登録の簡単さも重要ですが、
その点については不明です。
 

Amazon

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 4月13日(月)23時16分12秒
返信・引用
  > No.701[元記事へ]

> 謎なのはAmazonで、いまだに在庫切れが続いています。
> 毎日出荷はされているようなのですが。
私のところにはAmazonから無事に届いています。

私のような回路初心者には嬉しい本ですね。ありがとうございます > Ayumiさん

ところで、有料版にはPCBのデザイン機能がついていますが、Ayumiさんはこれを使われたことがありますでしょうか?
十分使える物なら、EAGLEを使わなくてもTinaだけでPCBのデザインまでできそうなので、便利だなあと思いました。(私の場合、EAGLEもこれから勉強しようとしていたものですから)
 

Re: 秋葉原は遊園地

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月13日(月)22時34分21秒
返信・引用
  > No.700[元記事へ]

お薦め、ありがとうございます。

先週、秋葉原に寄ったときは、万世書房には置いてなく、
電波堂書店にはたっぷりありました。
書店によって入れる方針がずいぶん違うようでした。

謎なのはAmazonで、いまだに在庫切れが続いています。
毎日出荷はされているようなのですが。
 

秋葉原は遊園地

 投稿者:徘徊者  投稿日:2009年 4月13日(月)13時38分47秒
返信・引用
  秋葉原万世書房のおばちゃんにあれ売れるぞと言ったところ、売れる本待っているの。すぐに仕入れ数電話で増やしました。それで店頭に立て積みするそうです。  

ご本を読みました

 投稿者:菊地  投稿日:2009年 4月13日(月)00時19分17秒
返信・引用
  まだざっと読んだだけですけど、水も漏らさぬ内容で、
こんな完璧な本が出たら、後から書く人はやり難いだろうなあーと、
へそ曲がりな事を思ってしまいましたです。
 

管理人様 こんばんは。

 投稿者:usui/雨水  投稿日:2009年 4月12日(日)23時20分59秒
返信・引用
  辺境の 「拙板」に お書き込み 有難う御座いました。(ペコリ)
「ご本」お疲れ様でした。

貴「HP」の 私が知りました初期の頃 「PK分割の解釈」を 勘違いなされ ・・・ 不安でしたが 何時の間にか ・・・ 訂正・修正なされ もう ・・・私のような者には 就いて行けない次元に 行かれました。「さすがです。」

最近は 物忘れが ・・・ 何とか 頑張って おります・・・電子回路は 異境の世界です。
サボるなと 脳に 「刺激」を与えております。

良い時候に 向かいます 御身大切に お励みくださいませ。

まずは 御礼まで。
 

Re: 注文しました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月10日(金)00時03分32秒
返信・引用
  > No.696[元記事へ]

> インストールすれば真空管のモデルもトランスのモデルもすぐに使えるようになるので、簡単ですよ。

そうですか助かります。これを機会にシミュレーターを縦横に使いこなせるようにしたいですね。
ついでに、TIが開催するTINA-TIのワークショップ(5月12日無料)に参加申込しておきました。

http://focus.tij.co.jp/jp/analog/docs/analogsplash.tsp?contentId=37146

> サンプル回路もいろいろなものが入っているので、そこから変更していけば、ゼロから作るよりもずっと楽でしょう。

真空管アンプの場合、全くの新回路は少ないですから、サンプル回路から変更で済ます
ことができれば楽ですね。
 

Re: 注文しました

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月 9日(木)22時57分9秒
返信・引用
  ご購入、ありがとうございます。

インストールすれば真空管のモデルもトランスのモデルもすぐに使えるようになるので、簡単ですよ。
サンプル回路もいろいろなものが入っているので、そこから変更していけば、ゼロから作るよりもずっと楽でしょう。
 

注文しました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月 9日(木)22時03分9秒
返信・引用
  > No.694[元記事へ]

刊行おめでとうございます。早速、Amazonで注文しました。

TINAというシミュレーターがあるんですね。LTSpiceをインストールしたのでAyumi様の
真空管データを変換しようと考えていたところでしたが、それをしなくても済むので助かり
ます。
 

本当に

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月 8日(水)23時42分38秒
返信・引用
  ぺるけさんには感謝しています。
ぺるけさんのページがなければ、ここまで自分で設計に関して、のめり込むことはなかったでしょう。
それまでは、ディジタル回路やOPアンプ回路の設計はそこそこできましたが、
ディスクリートはまったくといってよいほど知識がなかったですからね。
 

ご本

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 4月 8日(水)22時35分38秒
返信・引用
  出版おめでとうございます。

私の本でも「カソード・コンデンサの影響」とか若干ですが説明を試みましたがそれが本題ではないし、中途半端になっています。そういう従来の書籍や記事では説明がなされなかった設計に役立つ材料がたくさん掲載されているという点がすばらしいと思いますし、Ayumiさんらしさだと思います。非常に価値のある参考データ満載の良書をありがとうございます。長く売れることを願っております。

ご本は、技術評論社の編集のD氏が送ってくださいました。
 

Re: NF型RIAAイコライザの高域特性

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 4月 8日(水)21時58分23秒
返信・引用
  > No.690[元記事へ]

ぺるけさん、本の紹介、ありがとうございます。
おかげさまで、滑り出しは順調のようです(サンプルがAmazonと会社の近所の本屋だけですが)。

真空管アンプの「しくみ」と「基本」を書くときに、マランツ#7のイコライザを作成しましたが、
超高域で約10dBのゲインがあります。
さすがにこうなると、音に影響が出そうです。
それ以外にも、カートリッジとの相性によっては、超高域にかなり大きなピークができるので、
そういったことがNF型の欠点として語り継がれているのかも知れません。
 

Re: NF型RIAAイコライザの高域特性(補足)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 4月 3日(金)23時05分37秒
返信・引用 編集済
  20kHz以上のRIAAの末端特性にこだわればNF型は完全ではありませんが、それがためにCR型の方が有利とはいいきれません。何故なら、オーディオ回路はどんな方式であれ完全なものはなく、長所もあれば欠点も併せ持っています。

NF型を選ぶ理由のひとつは1つの負帰還系で構成できるために全体としてシンプルにできること、NF型特有のメリットとして利得の精度が出しやすいことなどが挙げられます。同じことをCR型でやろうとするとCRイコライザを前後で挟むために2系統の負帰還を持った増幅回路が必要になります。また、これを簡単に仕上げようとすると前後ともに無帰還増幅回路になるため、球の特性のばらつきが左右利得差にもろに出てしまうという(私としては容認しがたい)欠点が生じます。

入力回路にCRによる75μを挿入するCR-NF併用型も作りましたが、これとてもカートリッジのインピーダンス特性の影響で10kHz以上の特性は安定しなくなり、かえって精度は出なくなります。かといって、出力側にCRによるLPFを追加すると、超高域における歪み率特性が劣化してきます。また、真空管回路の場合は何もしなくても50kHz以上のどこかで高域の減衰が生じてしまうので、これを含めて考えるとNF型のままでいいじゃないか、という話にもなってきます。

何を選んでも満足ではないわけで、「どんな種類の、どの程度の不満足さを選択するか」ということになるのではないでしょうか。
 

Re: NF型RIAAイコライザの高域特性

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 4月 1日(水)20時18分14秒
返信・引用 編集済
  > どなたかが指摘していますが、スクラッチノイズの音質が違うという表れ方をするのかも知れません。

そのお説は30年前から耳にしていますがあまり実感はないですね。過渡説が気になるので機材を変えて同じ傷の箇所の波形を比べたことがありますが(暇です)ほとんど差はありませんでした。廉価なMMカートリッジでも小傷は針状に鋭くきれいに立っていて振動性の形跡は見当たりませんでした。但し、実験方法はいい加減だったので確たる内容ではありません。

MCカートリッジですと30kHz以上40kHzくらいまで帯域が伸びていることが多いので、NF型イコライザでは20kHz以上のRIAAカーブは気になるところです。しかし、30kHz、40kHzなんて目と鼻の先ですのでNF型で得えられるカーブでも部品誤差の範囲ではないか、ということと他の2つの定数とそれらを取り巻いている諸条件(利得とか送り出しインピーダンスとか)との関係の方が大きいように思います。

理屈と現実的解決は別、ということじゃないでしょうか。
いろいろと気にしたことがあるわけですが、今はNF型で製作しています。
これは75μSをきちんと減衰させようとしてCR-NF併用で作った時の特性ですがCRの値の都合で上が持ち上がっています。



こちらはすべてNF型で作った方の特性です。

 

Re: NF型RIAAイコライザの高域特性

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 4月 1日(水)09時40分21秒
返信・引用
  > No.688[元記事へ]

Ayumiさん、いつもながらご丁寧な回答ありがとうございます。

> どなたかが指摘していますが、スクラッチノイズの音質が違うという表れ方をするのかも知れません。

ネットサーフィンしていたら、このように書いている人がいました。事実とするなら
アンプの音はF特と歪に加えて過渡的なモノが反映されることが多いことを物語って
いるのではないでしょうか。
 

Re: NF型RIAAイコライザの高域特性

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 3月31日(火)21時21分39秒
返信・引用
  > No.687[元記事へ]

NF型イコライザの超高域についてはおっしゃるとおりで、
どうしてもできてしまう不要なゼロに合わせたポールを入れるように指摘している文献もあります。
CR型のほうが容易に理論通りの特性を得ることができますが、
SN比や許容入力の点で高度な対策が必要と思います。

とは言うものの、カッティングレースの周波数特性が100kHzまで伸びているとは考えられないので、ある程度のところまで合っていれば、あまり気にすることもないかと思います。
どなたかが指摘していますが、スクラッチノイズの音質が違うという表れ方をするのかも知れません。
 

NF型RIAAイコライザの高域特性

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 3月30日(月)21時44分43秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。私はレコード関係の機材はすべて処分してしまってRIAAとは
無縁になっていますが、昔から疑問に思っていたことなので書いてみます。

RIAAの伝達関数は以下です。

T(s)=A(1+sT2)/((1+sT1)(1+sT3))

T1=3180μs : 50Hz
T2=318μs   : 500Hz
T3=75μs     : 2120Hz

この伝達関数は、分母がsについて2次で、分子は1次ですから、sが大きくなるに
つれて単調に減少します(6dB/octで減衰)。つまりsが無限になれば出力も
無限に小さく(ゼロに)なるわけです。

NF型イコライザは、帰還回路(μ回路)に逆RIAA特性を持たせ、裸ゲインが
充分に大きなアンプに帰還をかけることにより、1/μの特性(つまりRIAA特性)
を出しているわけです。ところが、逆RIAAで高域が無限に上昇する回路は
ありませんので、RIAA理論値から乖離してくるはずです。

事実、Ayumi様の以下の製作例では実測、シミュレーションとも100KHzで
+2dBの偏差となっています。他の人の製作例でもほとんどのNF型イコライザは
高域でプラスの偏差を持っています。まあ、プリアンプとしては、後段のプレート
負荷にコンデンサーをかませるなどして高域を押えてつじつまを合わせている
例も見受けられます。確か、RIAAのオリジナルの規格では20KHzまでと謳って
あったように思いますが、現代のレコードでは数10KHzまでも録音してあるとの
ことですから、このあたりの偏差も管理した方がいいと思います。CR型イコライザー
ですと、高域偏差が少ない特性が得やすいのではないでしょうか。

http://ayumi.cava.jp/audio/pre/index.html

 

Re: 巻き線比とインピーダンス比について

 投稿者:TG  投稿日:2009年 3月26日(木)07時46分41秒
返信・引用
  > No.685[元記事へ]

Ayumiさん、つまらない質問をしたようで恐縮です。
ありがとうございました。
 

Re: 巻き線比とインピーダンス比について

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 3月25日(水)20時34分11秒
返信・引用
  > No.684[元記事へ]

> インピーダンス比は巻数比の2乗に等しいとすると
それは、巻線抵抗がない理想的なトランスの場合であって、
実際のトランスでは、巻線抵抗を含めて、
二次側に規定の負荷を接続したときに、
一次側のインピーダンスが5kΩとか8kΩになるように
巻数を設定しているようです。

巻数比は簡単に測定できますから、
お持ちのトランスを調べてみてはいかがでしょうか?
 

巻き線比とインピーダンス比について

 投稿者:TG  投稿日:2009年 3月25日(水)19時31分34秒
返信・引用
  > No.682[元記事へ]

Ayumiさん、もう少し教えてください。

>Zp = (RL + r2) / n^2 + r1 = (8 + 1) / 0.001936 + 351.24 = 5000

であるとすれば、このトランスのインピーダンス比は5000:8 = 1:0.0016となります。インピーダンス比は巻数比の2乗に等しいとすると、1^2:0.44^2 = 1:0.001936と合わなくなるのですが、どう考えたらよいのでしょうか。
 

Re: DFと出力インピーダンスについて

 投稿者:TG  投稿日:2009年 3月24日(火)20時39分58秒
返信・引用
  > No.682[元記事へ]

Ayumiさん、ていねいなご回答ありがとうございました。
おかげでもやもやがすっきりしました。
 

Re: DFと出力インピーダンスについて

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年 3月23日(月)21時39分3秒
返信・引用
  > No.681[元記事へ]

> DF=RL/roにおいて、RLはダミー負荷もしくはスピーカーです。このときroにはどんな項目が含まれるのでしょうか。
出力端子から見たインピーダンスですから、中域では、
二次巻線の巻線抵抗 r2 と、
一次巻線の巻線抵抗 r1 と出力管の内部抵抗 rp を加えて、巻線比 n の2乗を掛けたもの、
の合計になります。

たとえば、一次巻線の巻線抵抗が r1 = 351.24Ω、
二次巻線の巻線抵抗が r2 = 1Ω、
巻数比が n = 1:0.044 で、
出力管の内部抵抗が rp = 5kΩ、
規定負荷インピーダンスが RL = 8Ωの場合、
ro = r2 + n^2 * (r1 + rp) = 1 + 0.001936 * (351.24 + 5000) = 11.36
したがって DF = RL / ro = 8 / 11.36 = 0.704 となります。

> また出力トランスの直流抵抗値およびインピーダンスはどんなふうにかかわってくるのでしょうか。未熟な質問かと思いますが、よろしくご教授下さい。
出力トランスの定格一次インピーダンスは、
二次巻線に定格の負荷を接続したときに一次側から見たインピーダンスですから、
負荷 RL と二次巻線の巻線抵抗 r2 を加えて、巻線比 n の2乗で割ったものに、
一次巻線の巻線抵抗 r1 を加えたものになります。
さきほどの数値例をあてはめると、
Zp = (RL + r2) / n^2 + r1 = (8 + 1) / 0.001936 + 351.24 = 5000
となって、実は一次インピーダンスが5kΩの出力トランスでした。
これを使って一次側でDFを求めると、1になります。

これを一般の場合について検討すると、
一次側で求めたDFのほうが、二次側、つまり正しいDFよりも必ず大きくなります。
もちろん、巻線抵抗が小さい方が、2つのDFの差が小さくなります。
 

DFと出力インピーダンスについて

 投稿者:TG  投稿日:2009年 3月23日(月)19時26分4秒
返信・引用
  > No.680[元記事へ]

少しピントのはずれた質問でしたので、質問をしなおします。
DF=RL/roにおいて、RLはダミー負荷もしくはスピーカーです。このときroにはどんな項目が含まれるのでしょうか。また出力トランスの直流抵抗値およびインピーダンスはどんなふうにかかわってくるのでしょうか。未熟な質問かと思いますが、よろしくご教授下さい。
 

DFと直流抵抗

 投稿者:TG  投稿日:2009年 3月23日(月)15時37分26秒
返信・引用
  いつもAyumiさんのテキストを参考にさせていただいております。
ダンピングファクターの定義 DF=RL/roにおいて、RLはふつう出力トランスのインピーダンスを思い浮かべますが、巻線の直流抵抗は含まれるのでしょうか。また一次側から見たDFと二次側から見たDFはインピーダンス比で換算されるので同じと考えてよいのでしょうか。このときインピーダンス比には直流抵抗は関係ないと考えてよいのでしょうか。よろしくご教授願えれば幸いです。
 

Re: ミュラード型と電流帰還

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 3月 4日(水)08時37分11秒
返信・引用
  > No.678[元記事へ]

Ayumi様、ぺるけ様、ご回答ありがとうございます。

> 通常と同じように、(1+μ)倍されて、プレート抵抗に加算されるはずです。

この場合は、通常と同じになるわけですね。

> この場合、利得は変わっていませんし、帰還もかかっていません。

利得が変わらないこと、了解しました。私もこのタイプのアンプをやってみたくなりました。
 

Re: ミュラード型と電流帰還

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 3月 3日(火)23時30分14秒
返信・引用
  >グリッド入力信号の半分の振幅がカソードに現れると言うことは、6dBの電流帰還が
>かかっていることになり、見かけのプレート内部抵抗が大きくなるのではないでしょうか。

補足します。
この場合、利得は変わっていませんし、帰還もかかっていません。
両グリッド間に加えられた入力信号の大きさと、両プレート間に現れる出力信号の大きさでみると、シングルの時と同じ普通どおりの利得が得られていますよ。
 

以上は、新着順181番目から210番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
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