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Re: トランスモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月11日(日)17時37分4秒
返信・引用
  > No.860[元記事へ]

ドキュメントの17ページから18ページをよく読んでください。
Rsample.zipの中にFE-25-5のデータが入っているので、
同じようなファイル名で、複数のファイルを用意してください。
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月11日(日)16時20分5秒
返信・引用
  Ayumiさまに質問です
トランスモデルを作る場合インピーダンスのファイルを作成しますが、例えば
PP用出力トランスでは4つの巻き線のインピーダンス測定をしますね。
これをどのようにまとめればいいのでしょうか?
デバイスモデルの作り方では、1つのインピーダンスのエクセル例がありますが、これが4つとなった場合はどうすればよろしいのでしょうか?
 

中国製805シングルアンプ

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月11日(日)09時41分17秒
返信・引用 編集済
  中国に注文していた805シングルアンプが完成したとの連絡が入り、写真と
回路図を送ってくれましたので、以下の私のWeb/ブログに掲載しました。

http://ja1cty.at.webry.info/200910/article_4.html
http://ja1cty.servehttp.com/805/T10B-3.gif

回路は、まことにユニークなもので、新回路にチャレンジする中国人設計者の存在に驚き
ました。到着はあと3週間後くらいですが、先にシミュレーターにかけて解析してみました。
その回路図を添付します。

終段は、B電圧、1000Vで110mA流、ドライバーは365V、67mAと大きな電流を流しています。
中国にはトッププレートでない805も存在するようで、本機はそれを使っています。
特注で、AC電源入力を100V、50Hz仕様、B電圧のケミコンを330μFx6個から
470μFx6個に割増料金なしで変更して貰いました。

解析結果は以下です。

Overall NFB : 3dB.
THD: 8% @ 40W
Dumping Factor : 1.2
アンプゲインが低く、1Vrms入力で2W弱しか出力が得られません。最大出力は、公称どおり
40W出ます。シングルアンプで40W出せるものは、そんなにないので、805の良さを出して
いますね。
 

Re: トランスモデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月10日(土)17時06分22秒
返信・引用
  > No.857[元記事へ]

Rが描き出した、FE-25-5の特性を添付します。Ayumiさんの説明の中からの引用です。
OPTメーカーがこの特性を公表してくれているなら、話は早いのですが・・・

実測データから、Rがこの曲線を描くようにコマンドを作られたAyumiさんの腕力に
脱帽します。

> 低周波発振器とシンクロがありますので

「シンクロ」というコトバを使う人の年代がバレますね!
 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月10日(土)13時52分45秒
返信・引用
  大橋さま
ありがとうございます
Ayumiさんの資料を読みますと トランスのインピーダンス測定が肝のようです
低周波発振器とシンクロがありますので測定できます
暇を見ながら挑戦したいと思います
どうもありがとうございました
 

Re: トランスモデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月10日(土)12時23分7秒
返信・引用 編集済
  > No.855[元記事へ]

トランスのモデルを作るのはかなりやっかいです。私もまだチャレンジしておりません。

やり方は、Ayumiさんが詳しく以下に書かれております。

http://ayumi.cava.jp/book/models.pdf

その18ページに、表1として、必要なパラメータの一覧が示されておりますが、
これらのパラメータのほとんどは、メーカーが公表しているデータだけでは
埋めることができません。実測で確かめながらパラメーターを得ることになるでしょう。
それなりの測定器も必要です。

上記、表1からPP OPT用に必要なパラメーターを引用しましたので写真として
添付しておきます。

> FE-10-10 はデフォルトである FE-10-8 のデータとは異なると思いますが
> 簡単に差し替えられるのでしょうか?

10KΩと8KΩの差はそれほど大きくありませんので、FE-10-8を使って負荷抵抗を
8Ωの代わりに10Ωを付けてシミュレーションすれば、大きな違いは出ないと思います。

> またHamond1609はどうしたらモデルが作れるのでしょうか?

添付写真のパラメーターを得るのが第一歩です。

http://ayumi.cava.jp/book/models.pdf

 

トランスモデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月10日(土)11時26分31秒
返信・引用
  また質問です
下で組んだアンプはトランスに FE-10-10,Hamond1609を使っています
FE-10-10 はデフォルトである FE-10-8 のデータとは異なると思いますが
簡単に差し替えられるのでしょうか?
またHamond1609はどうしたらモデルが作れるのでしょうか?
以前の書き込みの東海太郎さんの投稿を読みますとかなり
ハードルが高いように思われます
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月10日(土)09時41分43秒
返信・引用
  > No.853[元記事へ]

おはようございます。

> すべて一度アンストールしてから
> book3,TI再インストールしました
> 成功です

よかったですね。裏技ですから、いろいろやってみて抜け道を捜すのも
楽しいものです。

> 実は「情熱」に触発されて現在のシステムを作りました
> 全段差動アンプによる3wayです

差動は、球は増えますが容易に低歪みが得られますのでいいですね。
定電流回路の電流値や負荷抵抗を変えてシミュレーションしたら
面白いと思います。良い結果が出たら、書き込んで情報共有を
お願いします。
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月10日(土)09時25分44秒
返信・引用
  大橋さま
すべて一度アンストールしてから
book3,TI再インストールしました
成功です
ありがとうございました
以前の記事を読ませていただいたら「ぺるけさん」が
投稿されているのですね
実は「情熱」に触発されて現在のシステムを作りました
全段差動アンプによる3wayです
その中音、高音アンプがWE396A-WE417Aです
これをTINAでシミュレートしてみたかったのです
またしばらく楽しめそうです
ありがとうございました
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月 9日(金)22時44分40秒
返信・引用 編集済
  > No.851[元記事へ]

心配になったので、数日前に作った6J4Pのモデルが、ノートPCのTINAには
まだ組み込まれていないのを幸いに、私のWeb(修正版)に書いてある通りに
やってみましたらOKでした。

間違いないか、もう一度初めからWebの通りにやってみてください。

VACUUMTUBE.LIBやVACUUMTUBE.TLDの追記は正しく行われて
いるでしょうか。

それでもできないなら、私の方でやってみますので、WE417A.incをメールで送って
見てください。完成したファイルを送り返します。
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 9日(金)22時18分38秒
返信・引用
  大橋さま
AYUMISLAB.DDBもTIからbook3へ書き戻して
立ち上げましたが駄目でした
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 9日(金)22時09分58秒
返信・引用
  大橋さま
2番もご指示とおりコピーしております
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月 9日(金)21時56分34秒
返信・引用 編集済
  > No.848[元記事へ]

ちゅうさんへのお返事です。

> 他の2つのファイルも上書きしてみましたがだめでした

そうですね。他の二つも上書きして戻しておかないといけませんね。私のWebを
修正しておきました。

2番でコピーした、AYUMISLAB.DDBを上書きコピーして戻してもだめでしょうか。
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 9日(金)21時29分59秒
返信・引用
  大橋さま
ご指示の通りやってみました
最後の8番のところで引っかかりました
球の選択ウィンドウで追加したWE417Aがありませんでした
他の2つのファイルも上書きしてみましたがだめでした
ご教示いただければ幸いです
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 9日(金)21時10分37秒
返信・引用
  大橋様 TINA-TI 探しました
TIの英語ページではすんなりダウンロードできました
インストールも順調にできました
これからディレクトリ参考にトライしてみます
 

Re: (無題)

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月 9日(金)21時01分0秒
返信・引用
  > No.845[元記事へ]

ちゅうさんへのお返事です。

> TINA-TIのほうなのですが、残念ながらこのページに飛ぶとエラーとなります

私の所では問題なくDLできますが・・・ ちゅうさん宛にメールで送りましたので
使って見てください。
 

(無題)

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 9日(金)20時40分39秒
返信・引用
  大橋さま 丁寧な説明ありがとうございます
TINA-TIのほうなのですが、残念ながらこのページに飛ぶとエラーとなります
ダウンロードができません
ディレクトリのほうは参考にさせていただきます
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月 8日(木)22時07分8秒
返信・引用
  > No.843[元記事へ]

ちゅうさんへのお返事です。

> TINA-Book3 ですが 小生の状況は CドライブーProgram FilesーDsignSoftー
> Tina 7 Japanese Book 3 というファイルがあります
> これのことで良いのでしょうか?
> ちなみにこの中にSPICELIBというフォルダがあり書かれている3ファイルの名前
> のものはあります

その三つのファイルでよいと思います。

> もう一つ TINA-TI というものが見つかりません

以下のページからダウンロードしてインストールしてください。

http://focus.tij.co.jp/jp/docs/toolsw/folders/print/tina-ti.html

昨日の書込みは、掲示板だと下に流れて言ってしまうので、以下の私のWebに
再掲しておきました。ディレクトリ階層をWinXPでズバリと書いておきました。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/model-install.html
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 8日(木)21時49分18秒
返信・引用
  大橋さま
詳細にありがとうございます
質問です
TINA-Book3 ですが 小生の状況は CドライブーProgram FilesーDsignSoftー
Tina 7 Japanese Book 3 というファイルがあります
これのことで良いのでしょうか?
ちなみにこの中にSPICELIBというフォルダがあり書かれている3ファイルの名前
のものはあります
もう一つ TINA-TI というものが見つかりません
どのあたりにインストールされているものなのでしょうか?
以上まず2点 ご教示いただければありがたい
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月 8日(木)00時01分58秒
返信・引用 編集済
  > No.841[元記事へ]

ちゅうさんへのお返事です。

> 既に組み込まれている真空管のようにずっと使えるようにするにはどうすればよいのですか?

以下のようにすればできます。裏技ですから、何の保証もありません。また、将来、TINA−TIが
バージョンアップしたらできなくなることも考えられますので、現在のTINA−TIを大事に
保管しておきましょう。

1)TINA-Book3がインストールされているディレクトリの下にある、\SPICELIBの中の
以下の三つのファイルをTINA-TIがインストールされているディレクトリの下の
\SPICELIBの下にコピーする。

VACUUMTUBE.IND
VACUUMTUBE.LIB
VACUUMTUBE.TLD

2)TINA-Book3がインストールされているディレクトリにある、AYUMISLAB.DDBを
TINA-TIがインストールされているディレクトリにコピーする。

3)Rで作った、WE417.incのファイルの中身を、先ほどコピーしたVACUUMTUBE.LIB
の中に追記する。

4) 先ほどコピーしたVACUUMTUBE.TLDをテキストエディタ(ノートパッドなど)で
開き、他の球に倣ってWE417を追記する。このとき、上記、WE417.incで使われている
球の名前と一文字も違わないように注意する。たぶん、以下の一行を追記するだけと思います。

SUBCKT WE417A    P G K  AyumisLab:<Triode>  [VacuumTubes]

5)TINA-TIを立ち上げると、メッセージが出るので、Yesをクリックすると、上記の
新ファイルに基づきライブラリーのコンパイルが始まり、終了する。

6)TINA-TIをシャットダウンする。

7)TINA-TIがインストールされているディレクトリの下にある、\SPICELIBの中の
VACUUMTUBE.INDをTINA-TBook3Iがインストールされているディレクトリの下の
\SPICELIBの下の同名ファイルに上書きコピーする。

8)TINA-Book3を立ち上げ、回路図作成で、WE417を選択すると、メッセージが出て
コンパイルのようなことを始めるが、それが終わるとWE417を使うことができる。
以後は、こんな面倒なことをやらなくても、最初から添付されていた球と同じように
不自由なく使えるようになる。

何か、面倒なようですが、要するに、TINA-Book3で制限されている「モデルの追加
(コンパイル)」をTINA−TIを使って代わりにやらせているだけのことです。
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 7日(水)21時39分7秒
返信・引用
  このファイルの中で使えるとありますが、
既に組み込まれている真空管のようにずっと使えるようにするにはどうすればよいのですか?
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 6日(火)22時23分40秒
返信・引用
  ありがとうございます
訳の分からないところにありました
実はmac上のxpで動かしていたのですが、
\\.PS\Home\Documents\spice\tubemodel
という所にありました
Cドライブではないようです???
これでとりあえずそのファイルの中だけで使える?
ものができたようです
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月 5日(月)22時57分23秒
返信・引用
  > No.838[元記事へ]

'/' は '\' に置き換えてください。
つまり、Rの作業フォルダの下に tina というフォルダがあり、
その下に tubemodel というフォルダがあり、
WE417A.inc はその中にあります。

エクスプローラで WE417A.inc を探せば見つかると思います。
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 5日(月)20時20分27秒
返信・引用
  ありがとうございます
どうやらデバイスモデルファイルができたようです
writing spice/tubemodel/WE417A.inc
Writing simetrix/tubemodel/WE417A.mod
Writing tina/tubemodel/WE417A.inc
と書かれて停止しました
q()
を入力して
さてtina/tubemodel をさがしましたが どこにあるのでしょうか?
Rの作業ファイルの下という表現がありますが、検索してもみつかりません
 

中国球6J4Pのモデルを作りました

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月 5日(月)17時35分41秒
返信・引用 編集済
  中国に注文しているアンプの初段には6J4Pという五極管が使われています。
調べたら、米国名6AC7と同じ特性でした。このモデルを作りましたので報告します。
ロシア/中国の球の名前で最後がPというのは、GT管を表わしているようです。
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年10月 4日(日)15時44分31秒
返信・引用
  > No.835[元記事へ]

こんにちは、

> r2spiceの最初の引数の WE-417A が、Rからは WE - 417A というように解釈されており、
> WE というオブジェクトが見つからない状態になっています。

- は、Rの中では要注意の文字ですね。このような箇所には使わないように気を付けます。

> > ls(pat="^WE")
> > get("WE-417A")
> > rm("WE-417A")

Rは、GNUのソフトですから、UNIXライクなコマンドがあるんですね。
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月 3日(土)20時39分52秒
返信・引用
  > No.834[元記事へ]

r2spiceの最初の引数の WE-417A が、Rからは WE - 417A というように解釈されており、
WE というオブジェクトが見つからない状態になっています。

ここには、Rのオブジェクト名として通常使える名前を使った方が便利なので、
WE417A のように、英字で始まり、英字と数字の組み合わせが続く文字列にしてください。
ちなみに、WE-417A というオブジェクトが作成されていると思います。
> ls(pat="^WE")
[1] "WE-417A"

これは、get("WE-417A") とすればRの中で使えます。
> get("WE-417A")
[1] 0     # これはテストとして0を入れてあります

消すときはオブジェクト名を文字列で指定できます。
> rm("WE-417A")

最初のデータファイル名から変更してやり直してみてください。
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 3日(土)20時27分33秒
返信・引用
  次また問題です
spiceモデルのところで
> r2spice(WE-417A,"WE-417A","WE-417A",Cgp=1.8e-12,Cgk=9.0e-12,Cpk=0.48e-12)
と入力したところ
 エラー: 予想外の シンボルです ( "r2spice(WE-417A" の)
となってしまいます
 

真空管モデル

 投稿者:ちゅう  投稿日:2009年10月 3日(土)20時16分16秒
返信・引用
  ありがとうございます
ディレクトリをしらべましたらWINDOWSでした
C:\\WINDOWS\\Rsample...
でOKとなり プレート特性図が描かれました
 

Re: 真空管モデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2009年10月 3日(土)18時55分0秒
返信・引用 編集済
  > No.831[元記事へ]

起点となるフォルダがどこなのかは、

> system("cmd /c dir", intern=TRUE)
[1] " ドライブ C のボリューム ラベルがありません。"
[2] " ボリューム シリアル番号は 8625-B6CD です"
[3] ""
[4] " C:\\Users\\xxxx\\Documents のディレクトリ"
[5] ...

のようにして確認することができます。

または、デスクトップ上のRのアイコンを右クリックすると出てくるメニューからプロパティを選択すると表示されるウィンドウの、作業フォルダを確認してください。

恐らく、起点となるフォルダは デスクトップ ではなく ドキュメント(Vistaの場合) や マイドキュメント(XPなど) になっていると思います。
 

以上は、新着順31番目から60番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
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