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Re: 周波数応答特性 測定装置 (FRA)のJava通信に関して

 投稿者:鶴田  投稿日:2016年 5月23日(月)02時00分56秒
返信・引用
  メール確認できておらず大変失礼しました。メールサーバまでは来ていましたが、パソコン並びにスマホに届いていませんでした。明日以降トライしたく思います。ありがとうございました。
アンプの方はまずまずの出来で、特性を見ながら、調整しようと思います。

> 鶴田様
>
> その件に関しては、
> 2016/5/17 21:59と2016/5/18 21:40に返信を差し上げています。
> ただし、頂いたメールのアドレスは廃止予定なので、別のアドレスから送っています。
> ご確認願います。
> 届いていないようなら、この掲示板の「管理者へメール」の機能で連絡してください。
 
 

Re: 周波数応答特性 測定装置 (FRA)のJava通信に関して

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 5月22日(日)21時57分48秒
返信・引用 編集済
  > No.16926[元記事へ]

鶴田様

その件に関しては、
2016/5/17 21:59と2016/5/18 21:40に返信を差し上げています。
ただし、頂いたメールのアドレスは廃止予定なので、別のアドレスから送っています。
ご確認願います。
届いていないようなら、この掲示板の「管理者へメール」の機能で連絡してください。
 

周波数応答特性 測定装置 (FRA)のJava通信に関して

 投稿者:鶴田  投稿日:2016年 5月22日(日)12時00分45秒
返信・引用
  以前Ayumi様のFRAを組み立てたものですが、最近のWindows10 64環境で上手く通信できません。ポートが見つからず、SamplesのSerialDemoもエラーで動かない状態です。何かUpdateは必要でしょうか?Javaは詳しくないのでご教示頂ければ幸いです。  

tubemodelバージョン3.20

 投稿者:JA2DHC  投稿日:2016年 4月26日(火)19時37分49秒
返信・引用
  しばらくぶりにホームページを見たらtubemodelがバージョン3.20に
アップデートされていました。

すべての *.incファイルを合体して、TINA用の VACUUMTUBE.LIB を
作り使っています。TINAでは以前に作成した回路図ファイルには、
その時点のモデルが取り込まれています。一旦、真空管を削除して、
新たに同じ球を拾い上げ回路図に再書込みすれば、新しいモデルが
回路図に取り込まれると思います。

たくさんのファイルを合体するために、フリーソフトの FileGGP を
使いました。
 

U-808のSpice Model

 投稿者:鶴田  投稿日:2016年 4月17日(日)07時32分18秒
返信・引用
  おはようございます。
早速検討に入ろうと思います。
ありがとうございました。
 

Re: トランスのSpice Model

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 4月16日(土)22時38分10秒
返信・引用
  > No.16922[元記事へ]

鶴田さん

最初がインピーダンスの測定結果から作成したモデルです。
U-808_3k5.inc

*
*   U-808_3k5
*   Copyright 2007--2010, Ayumi Nakabayashi.  All rights reserved.
.SUBCKT U-808_3k5 P B S1 S0
* Primary inductance
L101 11 B 21.9678H
* Primary DC resistance
R101 P 11 207.8
* Primary stray capacitance
CP P B 3.90679e-10
* Iron loss
RI P B 402.717k
* Secondary inductance
L201 21 S0 0.0579834H
* Secondary DC resistance
R201 S1 21 0.67
* Secondary stray capacitance
CS S1 S0 6.106e-08
* Coupling factor
K1 L101 L201 0.99983718
.ENDS

こちらは周波数特性が実測値に近くなるようにしたモデルです。
U-808_3k5_opt.inc

*
*   U-808_3k5
*   Copyright 2007--2010, Ayumi Nakabayashi.  All rights reserved.
.SUBCKT U-808_3k5 P B S1 S0
* Primary inductance
L101 11 B 21.9678H
* Primary DC resistance
R101 P 11 207.8
* Primary stray capacitance
CP P B 8.2245828e-10
* Iron loss
RI P B 402.717k
* Secondary inductance
L201 21 S0 0.0579834H
* Secondary DC resistance
R201 S1 21 0.67
* Secondary stray capacitance
CS S1 S0 1.833533e-11
* Coupling factor
K1 L101 L201 0.99973417
.ENDS

たぶん、こちらのほうが実機に近い結果になるのではと思います。
 

Re: トランスのSpice Model

 投稿者:鶴田  投稿日:2016年 4月16日(土)20時45分32秒
返信・引用
  早速のお返事有り難うございます。
2次は8Ωで考えており、1次は3.5kΩで、プレート電圧300V強、電流は70mA弱でロードラインを引こうと考えています。NFMに関しては、8Ωもしくは、16Ωの2次より、引くことを検討しようと考えています。宜しくお願い致します。
 

Re: トランスのSpice Model

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 4月16日(土)18時37分44秒
返信・引用
  > No.16920[元記事へ]

鶴田さん、こんばんは。

U-808ですが、Webで解説している方法でモデルを作ると、
実際よりも高域が伸びるモデルができてしまいます。
そこで、周波数特性が実際の測定結果に合うように暫定で作成したものがあります。
一次インピーダンスをお知らせくだされば、ここに載せます。
 

トランスのSpice Model

 投稿者:鶴田  投稿日:2016年 4月16日(土)18時02分36秒
返信・引用
  Ayumi様
大変ご無沙汰しております。
久しぶりに真空管アンプの製作を試みようと考えております。
今回はシングルアンプを検討しており、初段、ドライバ段に6DJ8、出力段にEL34の3結を考えております。色々と負帰還等を検討し、2次歪を低減できないか検討しようと考えております。トランスにはタンゴのU808が入手できそうなのですが、お手持ちにSpice Modelはございませんでしょうか。
 

Re: Bootstrap parameters in trans.se

 投稿者:jazbo8  投稿日:2016年 3月14日(月)19時03分8秒
返信・引用
  > No.16912[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> I have rewritten the documents "power amplifier".
> Now pctube_1.20_win.zip has a function trans.bs which can draw the load line with bootstrap.
>
> If you have any difficulties in using these functions or if you find missing functions, please let me know.

Thank you! I tried it and it worked well.

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/node14.html

 

Re: シミュレーション結果でお教えいただきたく

 投稿者:sakata  投稿日:2016年 3月14日(月)16時13分34秒
返信・引用
  Ayumiさん

このたびお教えいただきだいぶ理解を進めることができました。
まことにありがとうございます。

なるほど音のしょっぱなからエネルギーが一定の音源はないでしょうし、
録音再生も同じ原理で反転するので打ち消されるということですね。

お教えのようなCR型も解析してみて、音の差を比較をしてみたいですが
所詮私の劣化した耳では心配不要の領域のように思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

>
> NF型でなくても、添付の図のようなCR型のイコライザでも、
> 同様の波形が観測できますので、確認してみてください。
>
> シミュレーションでは、正弦波をいきなり加えていますが、
> このような場合、波形の始まりにはさまざまな周波数成分が含まれます。
> フェードインのように振幅が0からだんだん大きくなるような波形であれば、
> オフセットが生じるようなことはないでしょう。
>
> また、録音時と再生時の特性が正確に逆であれば、
> 正しい波形が再生できますので、心配には及びません。
>
>

http:

 

Re: シミュレーション結果でお教えいただきたく

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 3月12日(土)22時24分27秒
返信・引用
  > No.16916[元記事へ]

sakataさんへのお返事です。

NF型でなくても、添付の図のようなCR型のイコライザでも、
同様の波形が観測できますので、確認してみてください。

シミュレーションでは、正弦波をいきなり加えていますが、
このような場合、波形の始まりにはさまざまな周波数成分が含まれます。
フェードインのように振幅が0からだんだん大きくなるような波形であれば、
オフセットが生じるようなことはないでしょう。

また、録音時と再生時の特性が正確に逆であれば、
正しい波形が再生できますので、心配には及びません。

 

Re: シミュレーション結果でお教えいただきたく

 投稿者:sakata  投稿日:2016年 3月12日(土)14時31分0秒
返信・引用
  > No.16915[元記事へ]

Ayumiさん

さっそくに的確なお教えありがとうございます。

RIAAの特性にともない低音の補正でこのような波形出力になりますこと承知いたしました。
としますと日ごろ聞いているレコードの音はこのような波形の「揺れ」が織り込まれていて、
ただし耳には感じられない程度ということになるのでしょうか。

C2の容量につきましてもご指導ありがとうございます。
今後の製作の中で試行錯誤で生かしたく思います。

以上ありがとうございました。


> sakataさん
>
> この回路は、周波数特性がRIAA特性になっているので、
> このような現象が起きます。
>
> 20msより先の波形を見ていただければ、
> オフセットもなく、安定した波形だということがわかります。
>
> ちなみに、この過渡現象は、低域のブーストによるもので、
> C4をショートしてしまえば、シミュレーション開始直後から安定した波形が観測できます。
>
> この回路の周波数特性は1Hzでも十分なゲインがあるので、
> C2を1/10くらいにしたほうが、レコードのそりなどによる
> 影響を軽減できるのではないかと思います。
> その場合、50Hz以下のカーブが少し変わるので、注意してください。
 

Re: シミュレーション結果でお教えいただきたく

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 3月12日(土)12時19分0秒
返信・引用
  sakataさん

この回路は、周波数特性がRIAA特性になっているので、
このような現象が起きます。

20msより先の波形を見ていただければ、
オフセットもなく、安定した波形だということがわかります。

ちなみに、この過渡現象は、低域のブーストによるもので、
C4をショートしてしまえば、シミュレーション開始直後から安定した波形が観測できます。

この回路の周波数特性は1Hzでも十分なゲインがあるので、
C2を1/10くらいにしたほうが、レコードのそりなどによる
影響を軽減できるのではないかと思います。
その場合、50Hz以下のカーブが少し変わるので、注意してください。
 

Re: シミュレーション結果でお教えいただきたく

 投稿者:sakata  投稿日:2016年 3月12日(土)10時25分5秒
返信・引用
  > No.16913[元記事へ]

シミュレーションの出力波形につき補足させていただきます。
OUTでの出力が画像のようになります。
0Vからオフセットした形で振幅が一定の電圧を保ちません。
負帰還の定数もフォノアンプの音量補正のため考えられたものであるためいじれないように思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

シミュレーション結果でお教えいただきたく

 投稿者:sakata  投稿日:2016年 3月11日(金)23時50分37秒
返信・引用
  フォノアンプを真空管で自作しようと思っています。
知識が少ないため習得しようと、ウェブ上にあるサイトからある画像の回路をお借りしてLTSpiceでシミュレーションしてみました。
結果の出力の波形が安定しません。多くの方の製作の実績もある回路のため、回路に誤りあるとは考えられませんので、シミュレーションの行い方がまずいものと思います
なおフィードバック回路をはずすと正しく機能するところまではわかりました。

入力はMMカートリッジの3mV、1000ヘルツのサイン波を想定しています。
できましたら不適切な点のご指導をお願いできますか。

 

Re: Bootstrap parameters in trans.se

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 3月 7日(月)22時24分30秒
返信・引用
  > No.16910[元記事へ]

I have rewritten the documents "power amplifier".
Now pctube_1.20_win.zip has a function trans.bs which can draw the load line with bootstrap.

If you have any difficulties in using these functions or if you find missing functions, please let me know.

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/pow.html

 

電力増幅回路 改訂

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 3月 7日(月)22時20分45秒
返信・引用
  電脳時代の真空管アンプ設計---第3部 電力増幅回路 を改訂しました。

プッシュプルの解説を大幅に変更しました。
またブートストラップ付のドライブ段のロードラインを描く関数などを公開しています。

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/pow.html

 

Re: Bootstrap parameters in trans.se

 投稿者:jazbo8  投稿日:2016年 2月14日(日)00時05分43秒
返信・引用
  > No.16909[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> Parallel push-pull and bootstrap are very complicated and not totally exploited yet by me.
> I'm now rewriting these sections, so I will then explain how to draw these load lines.

Thank you! Looking forward to see the revisions on the parallel push-pull output stage.

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/node14.html

 

Re: Bootstrap parameters in trans.se

 投稿者:Ayumi  投稿日:2016年 2月13日(土)18時25分18秒
返信・引用
  > No.16908[元記事へ]

These enhancements are needed for drawing figures like 5.38 and 5.39.
Rbs is load resistance of driver stage, RL2 in fig 5.46.
ibs is current in load resistor, but not used in any program.
To draw a load line in fig 5.39, you need another function "trans.bs",
which is not published yet.

Without this parameter, result is not so different from true value.

Parallel push-pull and bootstrap are very complicated and not totally exploited yet by me.
I'm now rewriting these sections, so I will then explain how to draw these load lines.

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/pow.html

 

Bootstrap parameters in trans.se

 投稿者:jazbo8  投稿日:2016年 2月11日(木)06時49分23秒
返信・引用
  I noticed that you made some changes to the trans.se R program recently. There are  a few more parameters added to the function list, I am interested to learn more about Rbs and ibs. Could you please explain how these parameters are used?

Thanks,
jaz

original texts from the program:
ブートストラップによる出力電流
ブートストラップ負荷抵抗

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/node14.html

 

さらなる感謝

 投稿者:n'Guin  投稿日:2015年12月 2日(水)09時47分52秒
返信・引用
  funya さん

さらなる教えをありがとうございます。
*.inc ファイルを使うやり方がよいのですね。

本に添付されていた opt.lib を使おうとして、おかしくなっていました。

これできちんとやれそうです。 ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
 

表示した*.asy

 投稿者:funya  投稿日:2015年12月 1日(火)21時35分35秒
返信・引用
  を右クリックして、value の項目に登録したmodelの名前を書き込みます。
Ayumi さんの OPT-10P-8k.inc がspicemodel の場合は、OPT-10P-8k ですね。
LTspice を再起動すると使用可能になります。
 

Re^2: 感謝 出力トランス

 投稿者:n'Guin  投稿日:2015年12月 1日(火)16時51分7秒
返信・引用
  funya さん

*.asy ファイルをありがとうございます。
さっそく使わせていただき、回路図にシンボルが表示されるようになりました。
一歩前進しました。

今度はいただいたシンボルファイルと ayumi さんが作成したライブラリファイルとが合体できるようにがんばります。

ちょっと試したところ、うまくいかないのですが、何かが悪いのだと思いますので試行錯誤してみます。

感謝申し上げます。

http://blog.goo.ne.jp/sim00/e/96cfcb53661d755588e6f692a4f65502

 

Re: 出力トランス? FET?

 投稿者:funya  投稿日:2015年12月 1日(火)14時38分34秒
返信・引用
  n'Guinさん

トランスのモデルと、そのシンボルファイル(*.asyファイル)が必要です。
*.asyファイルの場所は、/lib/sym/ になっています。
トランスは自分で *.asy ファイル作るか、どこかにある物をcopyしましょう。

私が作った、Ayumi さんの OPT-10P-8k のモデル用 asy ファイルは

ここから
Version 4
SymbolType CELL
LINE Normal -64 -144 -32 -144
LINE Normal -64 -16 -32 -16
LINE Normal -64 112 -32 112
LINE Normal -8 127 -8 -157
LINE Normal 7 127 7 -157
LINE Normal 64 -64 32 -64
LINE Normal 64 64 32 64
ARC Normal -48 -120 -16 -88 -44 -92 -44 -116
ARC Normal -48 -144 -16 -112 -44 -116 -32 -144
ARC Normal -48 -96 -16 -64 -44 -68 -44 -92
ARC Normal -48 -72 -16 -40 -44 -44 -44 -68
ARC Normal -48 -48 -16 -16 -32 -16 -44 -44
ARC Normal -48 8 -16 40 -44 36 -44 12
ARC Normal -48 -16 -16 16 -44 12 -32 -16
ARC Normal -48 32 -16 64 -44 60 -44 36
ARC Normal -48 56 -16 88 -44 84 -44 60
ARC Normal -48 80 -16 112 -32 112 -44 84
ARC Normal 48 -40 16 -8 44 -36 44 -12
ARC Normal 48 -64 16 -32 32 -64 44 -36
ARC Normal 48 -16 16 16 44 -12 44 12
ARC Normal 48 8 16 40 44 12 44 36
ARC Normal 48 32 16 64 44 36 32 64
TEXT -76 -82 Left 0 L1
TEXT -79 44 Left 0 L2
TEXT 52 -2 Left 0 L3
WINDOW 0 36 -135 Left 0
SYMATTR Prefix X
SYMATTR Description Transformer
PIN -64 -144 NONE 0
PINATTR PinName A
PINATTR SpiceOrder 1
PIN -64 -16 NONE 0
PINATTR PinName B
PINATTR SpiceOrder 2
PIN -64 112 NONE 0
PINATTR PinName C
PINATTR SpiceOrder 3
PIN 64 -64 NONE 0
PINATTR PinName D
PINATTR SpiceOrder 4
PIN 64 64 NONE 0
PINATTR PinName E
PINATTR SpiceOrder 5
ここまでです。

テキストファイルですので良かったらコピーして使ってください。

Ayumi さん、すばらしいHPと書籍を有難うございます。
 

ありがとうございます

 投稿者:n'Guin  投稿日:2015年11月30日(月)23時56分30秒
返信・引用
  Ayumi さん、こんばんは。

さっそくのご解答をありがとうございます。

> 出力トランスのモデルは、CD-ROMのmodelsフォルダのOPT.LIBに入っています。
> たぶん、そのままLTSpiceで使えるのではないかと思います。
情報をありがとうございます。
“***.lib”ファイルを、LTSpice では、.\lib\sub におくようです。

.op ディレクティブで配置してみましたが、これだけでは使えないようです。
http://blog.goo.ne.jp/sim00/e/96cfcb53661d755588e6f692a4f65502
(URL にもおきました)にあるように、シンボルになる記号が必要なようです。

TINA-TIでは、書籍のファイルを同じところにおいても、認識されないようで、トランスが出てきませんでした。

もう少し、試行錯誤してみようと思います。
ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/sim00/e/96cfcb53661d755588e6f692a4f65502

 

Re: 出力トランス? FET?

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年11月30日(月)22時21分27秒
返信・引用
  > No.16901[元記事へ]

n'Guinさん、こんばんは。

> 1)出力トランスを LTSpice で使う方法(TINAではできる、マクロ?)
> 2)2SK117 などの日本製トランジスタを TINA7 で使う方法(LTSpiceではできる、モデルもある)

出力トランスのモデルは、CD-ROMのmodelsフォルダのOPT.LIBに入っています。
たぶん、そのままLTSpiceで使えるのではないかと思います。

書籍に付属のTINA7では、新しいデバイスを登録することはできないと思います。
TINA-TIではデバイスを登録することができると思います。
 

出力トランス? FET?

 投稿者:n'Guin  投稿日:2015年11月30日(月)16時13分37秒
返信・引用
  はじめまして。
シミュレータで、自分の設計が正しいことを確認しようとしています。現在、ぺるけさんのところの平衡全段差動アンプを、6AQ5(T) で作ることを考えております。FET+カスコードトランジスタの2段構成の予定です。

当初、LTSpiceでシミュレーションしようとしたところ、電源トランスのシミュレーションがわからず、Ayumiさんのホームページにたどり着きました。

真空管アンプの「しくみ」と「基本」を購入して、TINA7のシミュレータに挑戦中ですが、今度は 2SK117 など日本製トランジスタのモデルを入れ込む方法がわかりません。

1)出力トランスを LTSpice で使う方法(TINAではできる、マクロ?)
2)2SK117 などの日本製トランジスタを TINA7 で使う方法(LTSpiceではできる、モデルもある)

1)あるいは2)のどちらかをご教示いただけないでしょうか?
厚かましいお願いで申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いします。
 

並列合成プッシュプル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2015年11月22日(日)22時54分18秒
返信・引用
  SEPP、マッキントッシュ、CSPP、サークロトロンなどの並列合成プッシュプルについて、とりあえずまとめたので、電脳時代の真空管アンプ設計---第3部 電力増幅回路に書き加えました。

これに伴い、CSPPのゲインと出力インピーダンスやウルトラリニアとカソード帰還なども統合されたので、単体としてのコンテンツは削除しました。

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/pow.html

 

F-485

 投稿者:黒田徹  投稿日:2015年11月21日(土)20時27分17秒
返信・引用
  中林様
 拝復
  黒田でございます
 最大インダクタンスが78Hゆえ、その1/3は26H.
よってP1-B1とP2-B2の各インダクタンスは26H/4=6.5H
となるのですね。よくわかりました。どうもありがとうございました
 

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