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FRAについて

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月13日(木)11時16分21秒
返信・引用
  Ayumiさん、ご無沙汰しております。

トランス巻きを趣味にされているソフト屋さんと意気投合し、お互いの懸案となっている
FRA(周波数特性測定器)を作りたいね、という話になりました。
そういうことで、遅ればせながらAyumiさんがトラ技に発表されたFRAを勉強しております。

以下、質問させてください。

・オリジナルの仕様は、10Hz~という周波数範囲ですがこれは単にC46の容量を
  1000μF→10000μFにしてカットオフ周波数を下げるだけで、
  1Hz~の測定ができるようになりますでしょうか?

・OSC出力用にCLC450が使われていますが、今は入手が難しいようです。
  代替えできそうなオペアンプをご存じありませんか?

よろしくお願いいたします。
 
 

Re: Re: g.plate.pp

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 6日(月)12時53分23秒
返信・引用
  It's working! Thank you again for the great pctube program!

Jaz
 

Re: Re: g.plate.pp

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 6日(月)12時13分29秒
返信・引用
  > No.1175[元記事へ]

The server now seems to be recovered.
Please try again.
 

Re: g.plate.pp

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 6日(月)08時16分33秒
返信・引用
  May be the server is down, but the links on the audio page are not working at the moment, and I only see pctube Version 1.04 shown on the index page.

Jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube_1.04_win.zip

 

Re: g.plate.pp

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 5日(日)14時53分1秒
返信・引用 編集済
  The current version of pctube_1.11_*.zip now contains g.plate.pp.
Please download it from the URL below.

http://ayumi.cava.jp/audio/index.html

 

re: R code for pp & quad

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 4日(土)12時09分57秒
返信・引用
  Ayumi,

pctube seems to be missing some codes - could you please post g.plate.pp?

Thanks,
Jaz
 

re: R code for pp & quad

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 5月 4日(土)11時13分56秒
返信・引用
  Ayumi,

Thank you so much, I will try them out soon.

Jaz
 

R code for pp.html

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 3日(金)19時45分21秒
返信・引用
  Hi, jazbo8

Please download the code for http://ayumi.cava.jp/audio/pp/pp.html from the URL below.

http://ayumi.cava.jp/audio/g2A3x.r

 

R code for Quad II

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 5月 3日(金)18時28分34秒
返信・引用
  Hi, jazbo8.

I update the R code that draws plots in http://ayumi.cava.jp/audio/quad/quad.html.
Please download it from the URL below.
I suppose that you are interested in push-pull load line, so the codes regarding visualization of the measurement results of the real circuit are not contained.
As for the code for another document, please wait a while.

http://ayumi.cava.jp/audio/gquadx.r

 

TINA用逆RIAAモデル

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 4月20日(土)19時54分38秒
返信・引用
  外国の掲示板を見ていたらTINA用の逆RIAAファイルがありましたので
私の以下のWebに収納しておきました。TINA7 Book版には
逆RIAAは添付されてなかったと思います。プリアンプの設計にご活用ください。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/RIAA-INVERSE.html
 

Re: More Questions on R

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 4月20日(土)17時44分4秒
返信・引用
  > No.1167[元記事へ]

> I followed your tutorial using CircuitMaker Student,

Hello jazbo8,

I have generated 15 kinds of tube SPICE models as follows;

100TH
2SK79 (SIT)
4E27(T)、
6N3
6N6
6N30
6J4P
6J4P(T)
C3g
C3g (T)
6688 (E180F)
6688 (T)
805
814
814(T)

These models are fit to the TINA simulator but
easily adapted to Circuit Maker with minor
modifications of operators in the equations.

You can download the modles from my Web site as follows:

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/
 

Re: More Questions on R

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 4月19日(金)06時00分35秒
返信・引用
  > No.1166[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> jazbo8,
>
> I found the codes that generated plots, but the tube models used in the documents are old, so the same plots could not be generated.
> I will revise the documents, so please wait for a while.

Looking forward to try it in R. I followed your tutorial using CircuitMaker Student, and it worked fine. But I think doing it in R would be more elegant.

Thanks,
jaz
 

Re: More Questions on R

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月18日(木)19時33分15秒
返信・引用
  > No.1149[元記事へ]

jazbo8,

I found the codes that generated plots, but the tube models used in the documents are old, so the same plots could not be generated.
I will revise the documents, so please wait for a while.
 

Re: 6FQ7ドライバ段(2)

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 4月16日(火)23時20分5秒
返信・引用
  > No.1163[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

早速のReplyありがとうございます。

> 直熱管の真空管モデルは、近い将来変更することになるでしょう。

おおっつ! これはいいですね。期待してお待ちします。

2A3のようにフィラメント電圧とμが低い球は、現状でもそれほど問題にはならない
でしょうが、最近流行のトリタン球はフィラメント電圧が10Vのものが多かったり、
音が良いと評判の811だとμが160もありますから、実機との誤差が出てくるでしょうね。
 

SRPPで211をドライブできるか

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月16日(火)22時34分55秒
返信・引用
  通常の上下に同じ定数を使うSRPPだと、取り出せる電圧が小さくなるので、少々変則的ですが、添付のような定数の回路を試してみました。
下段のグリッド電圧が-0.7V以下になる最大入力を加えると図のように60V程度を取り出すことができますので、211を何とかドライブできます。

実効値で1V以下の入力でフルパワーになるので、CDプレーヤーをダイレクトに繋げば、6dB程度の負帰還を掛けることもできます。

電源電圧が400V程度あると、もっと歪みも少なく、余裕を持ってドライブできます。

ただし、1本の12AX7でSRPPの上下をまかなうと、ヒーター-カソード間の耐圧の問題が生じるので、2本使って上と下で別のヒーター巻線から供給し、上側にはヒーターバイアスを加える必要があります。
 

Re: 6FQ7ドライバ段(2)

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月16日(火)22時24分10秒
返信・引用
  > No.1161[元記事へ]

ja2dhcさんへのお返事です。

残念ながら16.36Wは出ないでしょう。
RCAの動作例では、グリッドに56Vまでしか入力を加えていませんが、
これ以上加えるとグリッド電流が流れてしまうからです。
シミュレーションのモデルでは、グリッド電圧が0V以下であればグリッド電流が流れませんが、RCAのプレート特性図は交流点火で作成されており、グリッド電圧が-5V以上になるとグリッド電圧が流れるようです。

これは前にも書いたとおり直熱管の場合に問題になる現象ですが、211のように比較的μが高く、かつフィラメント電圧が高い場合には無視できません。
845であればμが低いので問題にはなりません。

直熱管の真空管モデルは、近い将来変更することになるでしょう。
DC点火とAC点火の違いを整理して、たぶんDC点火で統一するようにします。
(現在ではAC点火で使う人はいないでしょうから)

真空管のデータシートにある最大出力は、(グリッド電流が流れない)最大の入力を加えたときに歪率(シングルの場合は2次歪み)が5%になるように負荷抵抗を決めています。
だから7600Ωのような半端な値になっています。
またこのとき、ちょうどカットオフするように動作点を選んでいます。

ja2dhcさんのシミュレーションでもっと大きな出力のときに歪率が5%なのは、歪みの打ち消しが起こっているからでしょう。
 

御恩に感謝致します。

 投稿者:ひまじじい  投稿日:2013年 4月16日(火)16時41分52秒
返信・引用
  通信しないと書いたのですが何か予感がしました。
もう見る気は無かったのですが、もしかしたらと、本の訂正を出してる方なので良い人だと思い掛けててみました。(文に書くと悪く見えますが私の期待心です)

大変親切な回答頂き感謝申し上げます。
私は設計等100年経っても出来ません。
所詮生産系です。
電気電子等全く無関係です。
回路図見て組上げる程度の頭です。
だから余分な勉強はしません。

式の関係は調べましたので少し分かりました。
大学出の息子が何コレ??と言う始末なので仕方なく。

恐悦至極です。
有難う御座いました。

人柱に成れればと恥を忍んで馬鹿な事も聞きました。

世界中の「聞きたい、教えて欲しい、こんな事も知らないのか思われそう、聞くのが恥ずかしい」と言う方の参考になれたと自負します。


本当にこれで終わりにします。

私の馬鹿な文面は全て削除して下さい。
嘘は書いてませんが不都合があるかもしれません。

やはり世の中は捨てたもんじゃ有りませんでした。
良い人も居るんですね。

死に掛けて気が遠く成りそうな時に水をくれました。
今まで飲んだどの水よりも美味しくて元気が出ました。

昨日は飲み過ぎました。
昨日と1転した人間ですがお調子者ではありません。
今日は本当にそんな気がしましたと言うことです。




 

Re: 6FQ7ドライバ段(2)

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 4月16日(火)12時11分23秒
返信・引用
  Ayumiさんへのお返事です。

> この回路の利得は、図より約230倍です。
> また波高値で0.3Vの入力(実効値で約0.21V)を入力したときの出力波形は、下の図のようになり、十分に211をドライブできそうです。

Ayumiさんの回路に211の出力段を追加してシミュレーションして見ました。
おっしゃるようにきれいにドライブできています。入力が0.21Vrmsの時、
16.36Wの出力(THD=5.02%)が得られました。

211のB電圧は970Vのとき、211のプレート電流は52.78mAでした。
10KオームのOPTがTINAにバンドルされていないので、5Kオームを使い
ダミー抵抗を16オームにして、211から見た負荷抵抗が10Kオームに見えるように
してシミュレーションしました。

A1級動作としては、よくできた回路では無いでしょうか。私は211が好きですから
このアンプには好感が持てますね。
 

Re: (無題)

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月15日(月)23時12分20秒
返信・引用
  > No.1155[元記事へ]

sqrtは平方根を返す関数なので、sqrt(2)は1.4142... です。
304^2 の ^ は累乗を表す演算子ですので、304^2 = 304 * 304 = 92416 です。
 

6FQ7ドライバ段(2)

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月15日(月)23時09分6秒
返信・引用
  この回路の利得は、図より約230倍です。
また波高値で0.3Vの入力(実効値で約0.21V)を入力したときの出力波形は、下の図のようになり、十分に211をドライブできそうです。

なお、この回路の後ろにSRPPを入れても意味がないでしょう。
どうしてもSRPPを使いたいのなら、12AX7あたりで組んで、そのまま211をドライブしたほうがよいのではと思います。
 

6FQ7ドライバ段

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月15日(月)23時04分3秒
返信・引用 編集済
  > No.1151[元記事へ]

ぺるけさんのところにある2段直結回路をシミュレートすると、添付の図のようになります。
このときの2段目のロードラインは、2番目の図のようになり、波高値で56V程度は楽に出力できるようです。
図をクリックすると原寸の図が表示されます。
 

(無題)

 投稿者:ひまじじい  投稿日:2013年 4月15日(月)21時19分55秒
返信・引用
  どこかのほんをかってTINAもやりました
○ーでぉせんのかあーをやってるせんせいの本も2さつかいました
本のことでしうもんしたらてんのうへいかでした
とくがわいえやすでした
よのなかきびしいです
これにてつうしんをしゅうりょういたします、、、
 

お世話になりました

 投稿者:ひまじじい  投稿日:2013年 4月15日(月)21時08分36秒
返信・引用
  ご多忙中私如き阿呆者に時間を割いて下さり頂上至極に御座いまする。

誠にもって有難う御座いました。

世の中には道に倒れてるじじいを助けてくれる人は居ない様です。

これにて失礼します。


(TTTTTTTT O TTTTTTTT)


 

(無題)

 投稿者:ひまじじい  投稿日:2013年 4月12日(金)16時53分26秒
返信・引用
  お世話になります。
かなり難しいので見るだけです。
sqrt(2))平方根を返す??? 、304^2(^)が分かりませんので流します。
母系のDNAを引く息子なら分かるかも知れませんが、私は聞いても無理でしょう。
頭は良いのですが息子には聞きません。
「交流点火~思います。」ここも理解出来ません。
高校には行きましたが、頭は中学で卒業してるから分からないので流します。
740Vx1.41=1000v位出てるのか知りませんがアナログテスター1200vで見のですが
見ただけで観てはいないから覚えていません。
知らない事をする時は用心が先に立ちSWに手をやってドキドキハラハラです。
NETで見て真似てみただけです。
5AR4前に有るコンデンサが500v超えるのを知ったので600vにしました。
コンデンサで530v位行ったと思いますが100mA流すから1000vは超えないと思います。
RCAのデータシートで考えます。
有難う御座いました。

 

211出力段について

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月11日(木)22時30分58秒
返信・引用
  > No.1153[元記事へ]

まずは出力段からですが、RCAのデータシートには、

DC Plate Voltage 1000V
DC Grid Voltage -61V
Peak AF Grid Voltage 56V
DC Plate Current 53mA
Load Resistance 7600Ω
2nd Harmonic Distortion 5%
Power Output 12W

という動作例があります。
データシートのプレート特性図は、A級動作の部分が見づらいですが、おおよそ添付の図のようになっているはずです。
7.6kΩのロードラインは緑色です。
動作例では入力の尖頭値が56Vとなっていますが、
交流点火してグリッド電圧と同じ61Vを入力すると、フィラメントの半分でグリッド電流が流れてしまうので、5Vほど低い入力しか加えていないのだと思います。
(本当は、フィラメント電圧の10Vの尖頭値の半分である-7.1V程度までしか入力できないと思いますが。)
したがって、2A3の45Vの約2割増しのドライブ電圧を用意できればよいわけで、2A3と違ってドライバ段の電源電圧に制約はありませんから、そんなに難しいことはないと思います。

この入力を加えたとき、プレート電圧は1389Vから529Vまで変化するので、実効値に直すと、
(1389 - 529) / (2 * sqrt(2)) = 304V、したがって出力は 304^2 / 7600 = 12.16W となり、動作例と一致します。

10kΩのトランスを使用したときのロードラインは青色の線で、プレート電圧は1448Vから497Vまで変化するので、実効値に直すと、
(1448 - 497) / (2 * sqrt(2)) = 336V、したがって出力は 336^2 / 10000 = 11.3W となります。
このように、三極管の場合は、負荷インピーダンスを少し変えても大きく出力が下がることはありません。

カソード抵抗は、61 / 0.053 = 1151Ω となるので、もう少し増やしたほうがよいでしょう。
プレート損失にはまだ余裕があるので1kΩのままでも問題はありません。

実際の電源電圧が1000Vを切っているなら、さらにそこからカソードバイアスの電圧が差し引かれるので、出力は2次側で8W程度まで下がるかも知れません。

電源の(1)と(2)の違いは、(1)の場合、コンデンサの前に5AR4が入り、(2)の場合はコンデンサの後ろに5AR4とチョークがあるということでしょうか?
そうでしたら、(1)の場合は、交流の周期の内、ほんの短い期間だけ数倍の電流が5AR4を流れ、(2)の場合はアンプ側の消費電流が5AR4をずっと流れ続けるため、(2)のほうが電圧降下が小さくなり、電源電圧が高くなります。
とりあえず(2)のほうが良いのではないかと思います。
(2)の場合は、トランスの0V端子からドライブ段用の電源約500Vを取ることもできます。

前段については、また明日。
 

申し訳ありませんでした。

 投稿者:ひまじじい  投稿日:2013年 4月11日(木)13時38分14秒
返信・引用
  失礼しました。
下記の記入に気付かず横着にアドレス貼り付けました。
つまらない事ばかり書きました。
すみませんでした。


初段
真空管:6FQ7
電源電圧:173.6V
プレート負荷抵抗:56k
カソード抵抗:750Ω

2段目
真空管:6FQ7
電源電圧:330V
プレート負荷抵抗:33k
カソード抵抗:20k

出力段
真空管:211
電源電圧:960~980V?
出力トランスの一次インピーダンス:10k
カソード抵抗:1k

(1)電源についてはMS-210DRの370V-370Vをブリッジ整流後5AR4-600v100μの2段スタックコンデンサ分圧抵抗付きで受けてLC-10-200Dチョーク出た所も同コンデンサの2段。

(2)これと、370v370vを倍電圧?と言うのかブリッジを経て600V100μの2段スタックで受けて5AR4-チョーク-同コンデンサ分圧抵抗付きで受けます。
0V端子と前側コンデンサの中点を接続。
ブリッジのマイナス側が全てのマイナス。

2回路試して電圧が違うので何故か分からないけどこちらが高いのだけは覚えてます。
回路図はかなり集めたので電源はそれらの真似です。
出来るかなと単純な回路で鳴らしてみただけです。
余り複雑な回路を組みたくないのと前記事情を考えて頓挫してます。

危険なので今はベニア天板は止めて取り外した部品だけです。
 

(無題)

 投稿者:ひまじじい  投稿日:2013年 4月11日(木)10時18分37秒
返信・引用
  追伸
211を選んだのは同じ会社の先輩が持っていたので、見て、聞いて魅かれたのです。
魅せられたのです。
ジュディオングが歌ってましたね、関係ないですが。
「お前器用だから作って見れや」と言われ中国製の球をくれましたのでその気になったのです。
2A3が簡単で211が難しいのか、そんな事は全然知りませんし考えません。
その先輩は自分では作りませんので完成品購入です。
そんな訳で定年までの間に色々勉強したのです。
幾等勉強しても知能で理解度は天地の差です。
そう言う訳で211にしました。
定年した祝いでカミサンが部品購入許可をくれたのです。
冒険ですが何時までも時間を割けません。
聞く人も居ないので縋りました。
 

(無題)

 投稿者:ひまじじい  投稿日:2013年 4月11日(木)09時34分52秒
返信・引用
  有難うございました。
INから前、次段は「私のアンプ設計マニュアル、2段直結増幅回路」の通りです。
http://www.op316.com/tubes/tips/b200.htm
211の設定は適当です。(RCAのEP=IP見ても、2A3などと違って幾つも書いてるのでどんなロードライン引けば良いのか、中国製だからRCAと同じなのか??で理解不能の為)
グリット抵抗100Kは暴走するのかしないのか不明人真似です。
データシート見てもお手上げです。
カソード抵抗1K50W160V200Uのコンデンサです。
211電源電圧は980v???忘れました。210DRの370V-370Vブリッジ??の後5AR4入れてます。
先の様にロードラインが引けないから極めて大雑把なやり方です。
750Ωも試したけど65mA??だったかになるので1kにしました。
設定は勉強してもラインが引けないからNETで色々見て真似して適当です。
上図の後に12AT7,SRPPつけ様かと考えてます。
知らないだらけなので怖い物知らずのボケジジイです。
お手数をお掛けしまた。
有難うございました。

出力トランスはX10です。
図面の載せ方は知りません。
呆けジジイが身の程知らずも甚だしい、211等300年早いわ!!2A3にしとけと(~~メ言われそうですね。
 

Re: 読めども理解不能(TT)

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月10日(水)21時57分33秒
返信・引用
  > No.1148[元記事へ]

ひまじじいさん、こんばんは

さすがにこれだけの情報だと何とも答えようがありません。
回路図をスキャンするかデジカメで撮ってアップしていただけるとありがたいです。
または、以下の : 以降を埋めて返信してください。

初段
真空管:6FQ7
電源電圧:
プレート負荷抵抗:
カソード抵抗:

2段目
真空管:6FQ7
電源電圧:
プレート負荷抵抗:
カソード抵抗:

出力段
真空管:211
電源電圧:
出力トランスの一次インピーダンス:
カソード抵抗:

SRPPは、基本的に出力インピーダンスを低くするための回路なので、
12AT7, 12BH7, 6FQ7の中では12AT7が適しています。
211は、直熱三極管の中ではバイアスが浅く、ドライブしやすい球ですが、
12AT7のSRPPではゲインが不足気味なのではと思います。

> 何W出るのか知りませんが出力管をフルに動かすドライブ電圧でなくても構わないのでしょうか。
別に出力管をフルにドライブしなければならないきまりはありませんが、
特にシングルであれば、どのような出力を取り出そうとも、出力段で消費する電力はほとんど変化しないので、効率のことを考えるとできるだけ出力を取り出せるように設計します。
大きな出力が出せる設計をしておいて小出力で使うほうが、小さな出力しかでないアンプをフルで動かすよりも歪が小さくなります。

211はB級、C級用の真空管なので、通常のA1級動作では出力をほとんど取り出せません。
入力トランスを使うかカソードフォロアでドライブして、A2級で使う場合が多いようです。

自宅で大音量で使うのでなければ1Wも必要ないでしょうから、どのような設計にしても音が出るという意味では実用になると思います。
 

Re: More Questions on R

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 4月10日(水)17時15分32秒
返信・引用
  > No.1147[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> Wait a moment, please.
> The code is not intended to be published.
> Especially on Quad II pages, many plots are drawn on the data generated by command line version of SPICE.
>
> In my book, how to simulate vacuum tube amplifire circuits is described and the target readers are somewhat beginners.
> On the other hand, my website is more analytical, so weight on simulation is less than analytics by R.

Ayumi,

Thank you for replying again. I see now, so the book is not as analytical as the website. It looks like I better study up on the SPICE command line - more homework for me :-)

Thanks,
Jaz
 

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