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Re: 低電圧動作真空管ヘッドアンプ

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 9月30日(月)08時34分26秒
返信・引用
  > No.1547[元記事へ]

AyumiさんResありがとうございます。

> パルスによる測定のようですが、

後ろの方の三つのグラフにはτ=2μsの記述がありますので、パルス測定
でしょうね。

> A単位のプレート電流やグリッド電流の領域までの特性が示されており、
> 相応タフな球のようです。

同じような特性を示すと言われている5687の規格表を以下で見てみました。

http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/127/5/5687WA.pdf

こちらの規格表では、前文で球の用途が書かれています。工業用や軍用と
書かれていて耐震も配慮されていると書いてあります。5687の
Ep-Ip曲線でもグリッド電流がAの領域まで目盛が書いてあり、6N6
の特性表と似た表記方法です。おそらく6N6も同じ用途のために開発
された球でしょう。事実、耐震特性はたいしたもので、6N6をつまはじきに
してもマイクロフォニックノイズは出ません。

特性は似ていても6N6と5687の外観構造/ピン接続は異なっています。




 
 

Re: 低電圧動作真空管ヘッドアンプ

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 9月29日(日)13時38分16秒
返信・引用 編集済
  > No.1546[元記事へ]

データシートを見てみましたが、特性曲線の間隔が一定ではなく、
適当に線を引いたような感じですね。

パルスによる測定のようですが、
A単位のプレート電流やグリッド電流の領域までの特性が示されており、
相応タフな球のようです。
 

Re: 低電圧動作真空管ヘッドアンプ

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 9月27日(金)21時14分24秒
返信・引用
  > No.1545[元記事へ]

> メーカー発表のグラフから読み取って真空管モデルを作り直してみようかと
> 思い始めました。

自己Resです。以下のEp-Ip曲線からモデルを作りなおしました。前よりも
実機に近くなりましたが、まだ少しの差異があります。でも、今回のような低電圧
の領域で、これだけ実機にせまるシミュレーションができるのはスゴイと思いました。

  今回のモデル作成のEp-Ip曲線を使ったデータシート
  http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6N6P.pdf

モデルは、以下の私のホームページに掲載しておきました。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/tube-model.html
 

低電圧動作真空管ヘッドアンプ

 投稿者:JA2DHC  投稿日:2013年 9月27日(金)13時50分13秒
返信・引用
  低電圧動作真空管ヘッドアンプ第2弾が完成しました。アンプ全体の説明は
以下のブログに書いておきました。

http://ja1cty.at.webry.info/201308/article_1.html
http://ja1cty.at.webry.info/201309/article_6.html

12B4Aを使い、電源電圧15V動作の前回に比べ、今回は
6N6パラレルを34Vで動作させています。以下に今回の
ヘッドアンプの動作をシミュレーター結果と実機を対照させ以下に
一覧にします。


電源電圧: 34V
プレート電流: 5mA
バイアス電圧: 0.33V(実機)/0.8V(シミュレーター)
THD(1Vrms 400Hz):  4.9%(実機)/3.9%(シミュレーター)
電圧ゲイン: 5倍(実機)/4.4倍(シミュレーター)

以上より、前回よりも実機とシミュレーターの差異が大きいように思います。
真空管モデルの元データとして、ロシアのサイトに実測のEp-Ip測定結果
が出ていましたので、それをパクッたのですが、誤差が大きいようです。
メーカー発表のグラフから読み取って真空管モデルを作り直してみようかと
思い始めました。
 

Re: UL Plate Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 9月13日(金)02時06分10秒
返信・引用
  > No.1533[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> The real plate load line is not straight, because of screen grid current.
> On virtual Ep-Ip* plane (Ip* = Ip + b * Ig2, red dashed line),
> the virtural load line would be straight.
> Your load line by throughline corresponds to dasshed line
> and your points are for real plate current,
> so the load line and points are not coincident.

> In designing the circuit, you should use virtual Ep-Ip* and the virtual load line
> and the power output is determined by this virtual load line.

Thank you again! Yes that's what I was trying to plot - the virtual load line, since a small part of the output power also comes from the screen grid when in UL mode. Without your help, I don't think I could ever figure it out! pctube is such great program, there are so many tasks you can do with it, just wish I know how to use it better.

Thanks,
Jaz
 

Re: UL Plate Characteristic

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 9月12日(木)21時03分56秒
返信・引用 編集済
  > No.1524[元記事へ]

The real plate load line is not straight, because of screen grid current.
On virtual Ep-Ip* plane (Ip* = Ip + b * Ig2, red dashed line),
the virtural load line would be straight.
Your load line by throughline corresponds to dasshed line
and your points are for real plate current,
so the load line and points are not coincident.

Here is the code to draw virtual and real load lines.

p <- tKT66T

Ep <- seq(0, 700, by=2)     # plate voltage
Eg <- seq(0, -70, by=-5)    # control grid voltage
Ebb <- 360                  # supply voltage
b <- 0.5 # screen tap ratio
ip <- touter(function(p, ep, eg) {
    eg2 <- Ebb + (ep - Ebb) * b
    Ipp(p, ep, eg, eg2)
}, p, Ep, Eg)               # plate current (matrix of Ep x Eg)
ig2 <- touter(function(p, ep, eg) {
    eg2 <- Ebb + (ep - Ebb) * b
    Ig2(p, ep, eg, eg2)
}, p, Ep, Eg)               # screen grid current (matrix of Ep x Eg)

g.plate(ip, 700, 3000, Ipmax=0.2)
matlines(Ep, ip + ig2 * b, lty=2, col="red")

Eg0 <- -25
RL <- 3.5e3
ei <- c(-Eg0, 0, Eg0)
z <- trans.se(p, ei, Ebb, Eg0, RL, rUL=b)    # in UL, you don't have to specify Eg2, Eg2 <- Ebb

# virtual load line which corresponds dashed red line
vip <- z$ip + z$ig2 * b     # virtual plate current
throughline(z$ep[2], vip[2], -1/RL, col="blue")
points(z$ep, vip, col="blue", pch=19)

# real plate load line which corresponds solid red line
points(z$ep, z$ip, col="darkgreen", pch=19)
ei <- seq(-Eg0, Eg0, len=101)
z <- trans.se(p, ei, Ebb, Eg0, RL, rUL=b)
lines(z$ep, z$ip, col="darkgreen")

In designing the circuit, you should use virtual Ep-Ip* and the virtual load line
and the power output is determined by this virtual load line.
 

Re: UL Plate Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 9月12日(木)00時21分44秒
返信・引用
  > No.1524[元記事へ]

jazbo8さんへのお返事です。

Sorry, forgot to post the codes I used, the load line is just with the throughline command...

===
y1 <- trans.se(tKT66T,ei,Ep0,Eg0,RL,Eg2,rUL=0.5)$ip[1]
y2 <- trans.se(tKT66T,ei,Ep0,Eg0,RL,Eg2,rUL=0.5)$ip[2]
y3 <- trans.se(tKT66T,ei,Ep0,Eg0,RL,Eg2,rUL=0.5)$ip[3]
x1 <- trans.se(tKT66T,ei,Ep0,Eg0,RL,Eg2,rUL=0.5)$ep[1]
x2 <- trans.se(tKT66T,ei,Ep0,Eg0,RL,Eg2,rUL=0.5)$ep[2]
x3 <- trans.se(tKT66T,ei,Ep0,Eg0,RL,Eg2,rUL=0.5)$ep[3]
 

Re: UL Plate Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 9月12日(木)00時18分40秒
返信・引用
  Ayumiさんへのお返事です。

> Here is the code.

Thank you! What would be the correct way to draw the load line? When I tried using trans.se to mark the the interceptions for -Eg0 and +Eg0, they are little off from the UL curves...

For example:
https://dl.dropboxusercontent.com/u/1326040/KT66_UL.jpg

Thanks,
Jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/ULKF/img10.png

 

Re: UL Plate Characteristic

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 9月11日(水)19時47分19秒
返信・引用
  > No.1522[元記事へ]

Here is the code.

p <- t6L6T                  # tube parameter

Ep <- seq(0, 500, by=2)     # plate voltage
Eg <- seq(0, -50, by=-5)    # control grid voltage
Ebb <- 250                  # supply voltage
b <- 0.43                   # screen tap ratio
ip <- touter(function(p, ep, eg) {
    eg2 <- Ebb + (ep - Ebb) * b
    Ipp(p, ep, eg, eg2)
}, p, Ep, Eg)               # plate current (matrix of Ep x Eg)
ig2 <- touter(function(p, ep, eg) {
    eg2 <- Ebb + (ep - Ebb) * b
    Ig2(p, ep, eg, eg2)
}, p, Ep, Eg)               # screen grid current (matrix of Ep x Eg)

g.plate(ip, 600, 3000, Ipmax=0.15)
matlines(Ep, ig2, lty=1, col="darkgreen")
matlines(Ep, ip + ig2 * b, lty=2, col="red")

A little trick in this code is the first argument of the function 'touter'.
Here, temporary function definition is used (like lambda function in LISP).
In this temporary function, eg2 is calculated corresponding to the change in
plate voltage.

> Why is there no hump in the resultant curves (red-dotted lines) since it is calculated as Ip + Bsg*Ig2.

There is a little hump but not outstanding.
Bsg is b in the program above.
 

UL Plate Characteristic

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 9月10日(火)19時25分41秒
返信・引用
  How is the plate plus screen current curve plotted? Why is there no hump in the resultant curves (red-dotted lines) since it is calculated as Ip + Bsg*Ig2.

Thanks,
Jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/ULKF/img10.png

 

Re: FRAのLPFについて

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 9月 7日(土)19時25分37秒
返信・引用
  >AD8307の出力、LPFの1段目・2段目の出力を測定して、
>グラフにしてみれば
確かにそうですね。これ、やってみます。

VRの位置は多回転型ですのでよくわかりません。
これも合わせて調べてみます。
 

Re: FRAのLPFについて

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 9月 7日(土)12時08分19秒
返信・引用
  > No.1517[元記事へ]

それだけの情報からは原因が思い当りません。
スロープ、オフセット調整後に、入力レベルを変えて、
AD8307の出力、LPFの1段目・2段目の出力を測定して、
グラフにしてみれば、どこに原因があるのかわかるのではないでしょうか?

調整後、および調整を崩したときの、スロープとオフセットのVRの位置は
どうなっているのでしょうか?
 

FRAのLPFについて

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 9月 7日(土)09時08分20秒
返信・引用
  トラ技に発表されたFRAについて、もう一度アドバイスをお願いいたします。

ログアンプおよびその後のLPFをそっくりそのままコピーした実機において、スロープおよび
オフセットを調整しましたら、ログアンプの入力を短絡してもA/D入力部のDC電位が
1.4V~1.8V(-60dBV~-52dBV)くらいから下がらず、レベルの低い信号の
測定ができない状態です。

調整状態を崩してA/D入力部のDC電位ができるだけさがるようにVRを調整すると-78dB
程度まで下がりましたので、0.6V以下にはなるようですので、ノイズの影響では無いように
思います。

もう少し低いレベルまで測定できるようにするには、どのようにすればよいでしょうか?
 

E92CCのモデルを作りました

 投稿者:JA2DHC  投稿日:2013年 9月 1日(日)21時44分17秒
返信・引用
  久しぶりにTINAのモデルを作りました。 ヨーロッパの真空管コンピューター用の
球であるE92CCです。データシートによると、ハムやマイクロフォニックノイズ
に関しては設計的には配慮されていない球とのことです。アマチュアがパワーアンプ
に使うのであれば、それほど問題にならないとは思いますが。

モデルは、以下の私のホームページに掲載しておきました。

http://ja1cty.servehttp.com/RADIO/TINA/

 

Re:  低電圧電源による電圧増幅

 投稿者:JA2DHC  投稿日:2013年 7月30日(火)07時38分58秒
返信・引用
  > No.1391[元記事へ]

WaveSpectraによる歪率測定が終わりましたので、測定結果とアンプ説明をまとめて以下の
ホームページに報告しておきました。

THD=2%@1Wは、今まで作ったアンプとしては最悪値です。予定どおり歪み発生器
として動作しています。最大出力は、9W@8Ωです。

http://ja1cty.servehttp.com/12B4A/
 

FPGA FMチューナー

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 7月28日(日)15時32分40秒
返信・引用 編集済
  ようやく蓋を閉じて実使用に耐えられるようになりましたので、文章は途中ですがアップしました。

http://ayumi.cava.jp/audio/FPGA_FM_TUNER/FPGA_FM_TUNER.html

 

Re:  低電圧電源による電圧増幅

 投稿者:JA2DHC  投稿日:2013年 7月28日(日)13時07分23秒
返信・引用
  > No.1109[元記事へ]

1年前の私の投稿に対する自己Resです。

電源電圧DC15Vで動作させる、ヘッドアンプが完成しましたので、以下の
私のブログに報告しておきました。

http://ja1cty.at.webry.info/201307/article_11.html

上記、ブログに書いておりますが、このような低電圧領域でもまずまずの
シミュレーション結果が得られました。Ayumiさんのモデルがこのような
低電圧領域でも、実機を比べてまずまずの特性を出しているのでしょうね。

あと、今回使用した12B4Aはおそらく初速度によるグリッド電流が大きく
今回のようにバイアスが浅い領域では動作に対して大きく影響を与えるのでは
ないかと思い、入力トランスを使ってグリッド電流の影響をなくしたことが
良かったものと思います。入力トランス二次側の直流抵抗は実測値で240オーム
でした。

最終回路図を添付しておきます。
 

Re: FRAのF特

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 7月25日(木)14時18分40秒
返信・引用
  Ayumiさん、どうもありがとうございました。  

Re: FRAのF特

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 7月24日(水)22時04分19秒
返信・引用
  > No.1350[元記事へ]

ARITOさん

手元に本がないので、どのグラフかわかりませんが、10MHzくらいまで測定してあるのであれば、本機のDDS出力を入力に直結して、本機で測った特性です。
 

FRAのF特

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 7月24日(水)21時14分43秒
返信・引用
  Ayumiさん、

トラ技に発表されたFRAの記事中に、入力回路のF特のグラフがありますが、
これはどのようにして測定されたのでしょうか?
入力回路のA/Dへの出力のDC領域のレスポンスですか?
 

了解です。

 投稿者:増田@東大和市  投稿日:2013年 7月19日(金)08時41分52秒
返信・引用
  このところ、この掲示板の書き込み通知で来る迷惑メールは、日に10通以上来ます。
当方へダイレクトで来る、この手のメールは、最近は1日、数通ですが。
困ったものです。
 

Re: 迷惑メール内容

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 7月18日(木)22時55分4秒
返信・引用
  > No.1225[元記事へ]

その手の投稿は、1日に数通あります。
アドレスがバラバラなので、いくつかNG投稿として登録しましたが、完全には防げないと思います。
申し訳ありませんが、我慢していただくか、転送の一時中断を検討願います。
 

迷惑メール内容

 投稿者:増田@東大和市  投稿日:2013年 7月18日(木)22時31分46秒
返信・引用
  Ayummiさん  増田です。こんな感じです。
以下が転送メールです。
================================

真空管アンプの「しくみ…」で以下の投稿がありました。

[投稿日時] 2013年 7月18日(木)22時23分57秒
[投稿者] EeNopvvjVrzQsykxyG
[題名] Re: ???????????????????…
---
No, I'm not particularly sporty tamoxifeno 10 mg efectos secundarios  Admission, and Chief Complian…
---
今すぐ掲示板を確認しよう!!ケータイからもアクセスできます。
http://8919.teacup.com/ayumi/bbs
このメールの解除は掲示板より行って下さい。
 

Re: 迷惑メール

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 7月18日(木)22時28分14秒
返信・引用
  > No.1221[元記事へ]

転送される内容は、ここの掲示板の内容なのでしょうか?
ここ最近、迷惑投稿が続いているようですが、自動的に非表示になっているため、気が付きませんでした。

それ以外の内容でしたら、申し訳ありませんが、対処方法を思いつきません。
 

迷惑メール

 投稿者:増田@東大和市  投稿日:2013年 7月18日(木)19時58分39秒
返信・引用
  ご無沙汰してます。
どうしたことでしょう。ここのところ、迷惑メールが頻繁に転送されます。今週からでしょうか。
 

ふぁ:位相計のドキュメント

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月18日(火)21時33分49秒
返信・引用
  Ayumiさん

これでハードウェアに関しては、だいたい自分なりに理解できたように思います。
少しづつ前に進めてゆこうと思います。どうもありがとうございました。
 

Re: み:位相計のドキュメント

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 6月18日(火)20時16分35秒
返信・引用
  > No.1183[元記事へ]

さすがにフィルタの時定数を10倍にすると、収束が遅くなって実用的でないので、
ソフトウェアのほうで、短い間隔(0.1秒以下)で複数回(少なくとも測定周波数の周期以上)測定し、その平均値を表示するようにしてあります。
したがって、10Hz以下では計測時間が周波数に反比例して伸びますが、ある程度の精度で測定できるようになっています。
詳しくはファームウェアのプログラムを見てください。
 

み:位相計のドキュメント

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月18日(火)12時21分15秒
返信・引用 編集済
  アドバイスどうも有難うございます。

>このままだと1Hzで数dB下がってしまうので、できれば大きな容量にしたほうがよさそうです。
ここは容量を3300μ程度に大きくすることにします。

Ayumiさんのドキュメントにはログアンプの後のLPFで「測定周波数の下限(10Hz)の
場合でもリップルの大きさが1LSB以下になるようLPFに通します」とありますが、下限を
1Hzにする場合は定数の変更はどのようにすれば良いでしょうか?

また、定数を変更した場合、ここのLPFの収束時間がネックとなって測定時間が著しく長くなって
しまう可能性はありませんか?
 

れ:位相計のドキュメント

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2013年 6月15日(土)21時17分47秒
返信・引用
  Ayumiさん、どうもありがとうございました。

ご紹介いただきましたドキュメントの理解に努めます。
まずはお礼まで。
 

位相計のドキュメント

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 6月15日(土)12時52分24秒
返信・引用 編集済
  ARITOさん

位相計のドキュメントをメールで送ろうと思っていましたが、
Webサイトに載せてありましたので、下記のURLからアクセスしてください。

本日、実機を開けてみましたが、DDSにAD9834を使い、そのバッファアンプにLMH6723を使って正負電源で駆動しているため、そのバッファでDCレベルのシフトをしており、直流までフラットな周波数特性が得られる構成になっていました。

ログアンプのまわりのコンデンサは330uFのままでしたが、このままだと1Hzで数dB下がってしまうので、できれば大きな容量にしたほうがよさそうです。

Strawberry LinuxのDDSを検討しているとのことですが、上述のような直流レベルのシフトや、制御用の信号のバッファリングなどが必要(詳しくは下記のドキュメントを見てください)で、多少外付けの回路が必要になるかもしれません。
非常に安価なのは魅力ですが。
(自分で作ると基板のコストが結構かかるので)

あと、高速オペアンプの件ですが、AD9834のDDSでも使っているLMH6723が、LMH6702よりも特性がマイルドで使いやすいのではないかと思います。
LMH6702は圧倒的に歪みが少ないのですが、負荷ドライブ能力がやや低いのと、消費電力がかなり多いのが難点です。

http://ayumi.cava.jp/elec/pm.pdf

 

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