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Re: Distortion Chart

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 4月 3日(水)13時24分59秒
返信・引用
  Ayumi,

Ok, I figured out why the THD line was not printing - need to change "TOTAL" to "THD" in the following line:

z[i, c("THD", "H2", "H3")] <- d$distortion[c("TOTAL", "H2", "H3")] * 100

Jaz
 
 

Re: Distortion Chart

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 4月 3日(水)12時51分3秒
返信・引用
  Ayumi,

Thank you so much for replying to my question. Also I want to let you know how much I admire your website and the pctube program. Wish I can read Japanese, so I can buy your book and learn to use the program more effectively.

I tried the R program you posted, and everything seems fine except for the green THD line - it does not show up on the chart. How do I fix it?

Thanks,
Jaz
 

Re: Distortion Chart

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 4月 2日(火)21時40分26秒
返信・引用
  Hi, jazbo8.
I don't have the web page that mentions 図 4.12: 負荷インピーダンスを変化させた>
場合の最大出力と歪率.
I suppose you saw http://ayumi.cava.jp/audio/pow/node11.html#fig:trise_PoK_RL or
http://ayumi.cava.jp/audio/pow/node12.html#fig:pense_PoK_RL .
These plots were generated by R programs using functions in pctube.r.
One of these programs is shown below.

    # 2A3 load variation (data creation)
    f <- function(RL, obj, mode) {
        z <- matrix(NA, length(RL), 5,
            dimnames=list(RL, c("ei", "Po", "THD", "H2", "H3")))
        for (i in seq(along=RL)) {
            RLi <- RL[i]
            Egmin <- 2 * Eg0
            Epmax <- Ep0 + Ip0 * RLi
            cat("Epmax=", Epmax, "\n", sep="")
            Ipmin <- Ip(p, Epmax, Egmin)
            if (mode == 1 || Ipmin > 1e-3)
                eimax <- -Eg0
            else
                eimax <- Eg0 - uniroot(function(eg) Ip(p, Epmax, eg) - 1e-3, c(0, -120))$root
            cat("eimax=", eimax, "\n", sep="")
            z[i, "ei"] <- eimax
            Ein <- gen.sin(eimax)
            ei <- attr(Ein, "uniq")
            tr <- trans.se(p, ei, Ep0, Eg0, RLi)
            Iout <- tr$ip[attr(Ein, "idx")]
            d <- distortion(Iout)
            z[i, "Po"] <- Po <- mean((d$wave - d$power["DC"])^2) * RLi
            cat("Po=", Po, "\n", sep="")
            z[i, c("THD", "H2", "H3")] <- d$distortion[c("TOTAL", "H2", "H3")] * 100
        }
        assign(obj, z, env=.GlobalEnv)
    }

    Ep0 <- 250
    Ip0 <- p$Pp / Ep0
    Eg0 <- uniroot(function(eg) Ip(p, Ep0, eg) - Ip0, c(0, -120))$root
    cat("Eg0=", Eg0, "\n", sep="")

    RL <- c(dec(500, 1255.95, 40), dec(1330.3625, 1631.11, 160), dec(1654.74, 10e3, 40))
    f(RL, "PoK2A3se.RL", 0)
    RL <- c(dec(500, 1631.11, 40))
    f(RL, "PoK2A3se.RL2", 1)

    # 2A3 load variation (plot)
    psi(paste(dir, "trise_PoK_RL.ps", sep=""), wh=c(log10(10e3/500), log10(20/0.1))*25.4)
    RL <- as.numeric(dimnames(PoK2A3se.RL)[[1]])
    logplot(RL, PoK2A3se.RL[, c("Po", "THD", "H2", "H3")], type="l",
            col=2:5, lty=1,
            ylim=c(0.1, 20),
            xlab="RL (ohm)", ylab="Po (W), Dist (%)")
    RL <- as.numeric(dimnames(PoK2A3se.RL2)[[1]])
    matlines(log10(RL), log10(PoK2A3se.RL2[, c("Po", "THD", "H2", "H3")]),
            col=2:5, lty=2)
    at <- c(2e3, 4e3, 8e3)
    axis(1, at=log10(at), lab=at/1e3, lwd=0.4)
    legend(log10(10e3)-0.05, log10(20)-0.05, c("Po", "THD", "H2", "H3"),
        col=2:5, lty=1,
        xjust=1, yjust=1, bg="white")
    dev.off()

I'm sorry that only few comments in the program.
If there are unknown R functions, please ask me again.
 

Distortion Chart

 投稿者:jazbo8  投稿日:2013年 4月 2日(火)14時10分55秒
返信・引用
  Hope someone can answer my question - how is 図 4.12: 負荷インピーダンスを変化させた場合の最大出力と歪率 generated, is it done with pctube R program? If so, how?

Thanks,
Jaz
 

Re: 真空管サウンドの味付け

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 3月19日(火)16時32分41秒
返信・引用
  > No.1138[元記事へ]

増田さんへ、早速のResありがとうございます。

> ご存知かもしれませんが。MJで数年前、征矢進さんが5極グリッド管(6BE6?)で制作した真空管歪発生器(イクスパンダー)?が掲載された記憶があります。

soya audioのホームページ(以下)を見てきました。6BE6の
ことは記述がないのでどんなものか判りませんが、(ボリューム)イクスパンダーと
歪み発生器は別ものです。

http://www6.ocn.ne.jp/~soya/index.htm

> ご紹介のETF2004年資料で6BN6が出てますが、

上記、ETF2004の資料から、6BN6の特性曲線の説明している
ページを抜き出しましたので、添付しておきます。

ゲーテッド・ビーム管である6BN6は、クワドレーチュァー・グリッドのバイアス
電圧を変化させると、三極管特性と五極管特性を連続的に変化させることができることを
利用して、実験機を作り、音楽を聴きながらボリュームを変化させて音の違いを
調べた論文です。この回路はエクスパンダーではありませんよ。

> 6BE6もボリュームイクスパンダー機能があるとかBrimarのデータシートにありました。

ペンタグリッド管はG3にAGC電圧を掛けて使うのが当たり前ですから、ボリューム
エクスパンダーに使えるのは当然でしょう。
 

真空管サウンドの味付け

 投稿者:増田  投稿日:2013年 3月17日(日)17時03分49秒
返信・引用
  ご存知かもしれませんが。MJで数年前、征矢進さんが5極グリッド管(6BE6?)で制作した真空管歪発生器(イクスパンダー)?が掲載された記憶があります。

ご紹介のETF2004年資料で6BN6が出てますが、6BE6もボリュームイクスパンダー機能があるとかBrimarのデータシートにありました。
 

Re: 真空管サウンドの味付け

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 3月16日(土)21時52分28秒
返信・引用
  > No.1136[元記事へ]

masudaさんResありがとうございます。

逆らうようですみませんが・・・・

> 真空管サウンドの味付けは、色々な回路で試みられてますね。

私は、どんな回路が(シミュレータではなくて)試されているかを知りません。
恐れ入りますが、どんな回路が試されているのか知らせください。

以下の論文は、実際の回路と音の関係について書かれています。それ以外では
私は、ちょっと知りません。

http://www.pmillett.com/etf_sod.htm

 

真空管サウンドの味付け

 投稿者:masuda  投稿日:2013年 3月 9日(土)12時10分45秒
返信・引用
  ja2dhcさんこんにちは。
真空管サウンドの味付けは、色々な回路で試みられてますね。ギターアンプのエフェクタとかは何でも有りで面白そうですが。
ところで球を良く観察して思うのですが、真空管サウンドの根本原因は機械的な振動でマイクロフォニクス的なものが支配的ではないかと考えてます。ならばこの要因を純電子回路で実現できないかと思うのですが、この試みはなさそうな感じです。
信号の強弱によってアクチュエータで球に振動を与えるとか、アイディア中です。

 

真空管サウンドの味付け

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 3月 2日(土)17時22分59秒
返信・引用
  「真空管サウンドとは何か」という議論がネット上でも盛んに
行われています。私は、1%以下のわずかな歪みを付加することが
大きな要素の一つと考えています。メインアンプでその歪みを発生
させるのでは無く、メインアンプの前段に「フロントプロセッサー」と
言うべき「歪み発生器」を付加してやれば、メインアンプは安価な半導体
の低歪みアンプでも「真空管サウンド」が得られるのではないかと考えます。

そこで添付のような回路を考えてシミュレーションしてみました。
0.1Vrms入力が4倍に増幅されていることが判ります。そのときの
全高調波歪率(THD)は0.512%と、所定の歪みが得られました。

回路説明
 *カソードのパスコンは、音質に大きく影響を与えるので、パスコンなし
  で考えてみました。電源としてノートPCのACアダプタの12V品を
  使えば、ヒーターとB電圧を一つの電源でまかなうことができます。
  そして、ヒーター電流の300mAをカソード抵抗に重畳させれば、
  カソード抵抗は2.2オームと小さくて済み、これだけ低抵抗であれば
  カソード帰還量は微少となりパスコンなしでもアンプゲインの低下は
  ごくわずかです。
  R1の42オームは、12B4Aのヒーターを固定抵抗の42オームとして
  シミュレーションしました。

シミュレーションしていて、おもしろいことが判りました。カソード抵抗の
2.2オームの代わりに、整流用のシリコンダイオードに代えたら、THDが
1.87%にも上昇し、高次の高調波まで広く分布するようになりました。
ここまでやれば、かなり癖のある音になるでしょうね。ギターアンプなどへの
応用も考えられますね。
 

Re: OPamp_-3dB bandwidth gain

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 2月15日(金)21時22分35秒
返信・引用
  > No.1133[元記事へ]

masudaさん

どういう手計算をしたのでしょうか?
http://ayumi.cava.jp/audio/ac/node10.html#SECTION000103000000000000000 にあるようなベクトル図でしょうか?
それとも負帰還の式 A/(1 + βA) の A に複素数を入れて計算したのでしょうか?
いずれにしても結果は同じですが、こういう特定の場合を理解するのにはベクトル図が便利ですが、周波数を変えて書こうとするととても大変です。
masudaさんの一つ前の記事にあるように、シミュレーターでは手軽に書けますね。
 

OPamp_-3dB bandwidth gain

 投稿者:masuda  投稿日:2013年 2月13日(水)01時41分44秒
返信・引用
  増田です。突然ですがOPアンプのゲイン帯域幅についてシミュレートしてみました。オープンループゲインと比較すると、ちょうど3dBDNの所に来ています。すいませんMCのものです。これからTINAでやってみます。なぜに-3dBなのかは手計算でやっと分かりました。  

位相補償

 投稿者:増田  投稿日:2013年 1月31日(木)21時11分24秒
返信・引用
  Ayumiさん、ご無沙汰してます。本書も、3.6章 負帰還の安定性 まで読みこなすことができました。自動制御も昔、少しは勉強した記憶があるのですが忘れてます。5章末まではまで時間がかかりそうです。では。  

Re: カソード抵抗の能動化は不可?

 投稿者:T.Nagare  投稿日:2013年 1月26日(土)19時28分55秒
返信・引用
  > No.1128[元記事へ]

プッシュプルについては最初、こんな回路を考えました。
出発点は黒田さんの電流帰還式バイアス回路です。
共通カソード抵抗の代わりにダイオードを入れました。

┬──────g
<R      k
<g      │
<      │
├      │
<\     ┤
<R \   /│
<k  \ / 〓Ck
├──────┼─┐
<  / \ 〓 ▼
< /   \│  ̄
</     ┤ │
├      │ ▽
<      │
<      │
<      k
┴──────g

RCを帰還回路に置き換えて

┬─────g
<     k
<     │
<     │
├──┐ ┌┤
│  ↑_│<
│   │ <
│   │ <
├∨∨∨┼─┤
│   │ <
│   │ <
│  ↓ ̄│<
│──┘ └┤
<     │
<     │
<     k
┴─────g

と、ここまでは考えたんですが。さて、動くのやら?
こっちの目的は、固定バイアスついでに手抜きDCサーボ(笑
成功したら「k-g交叉負帰還」とか何とか名付けたいところですが。
 

Re: カソード抵抗の能動化は不可?

 投稿者:T.Nagare  投稿日:2013年 1月26日(土)12時16分28秒
返信・引用
  > No.1128[元記事へ]

こんな回路にできないかと考えています。文字絵が上手く出ると良いのですが。

┬――――6L6GC g1
|   ┌6L6GC k
<   |
<   |100kΩ
<   |
├∨∨∨┤15kΩ
|   |
|  ┏┛
├――┫ 2SC3422
|   →
<5   |
<6   |
<0   |
|Ω  |
└―――┤
    ▽

石と定数は、手元にあるというだけです。深い意味はあんまりありません。
ご指摘の通り、これは固定バイアス回路です。カソード・バイアスではありません。
一定のバイアス電圧を得るために、負帰還を掛けています。DF稼げないかな?
ついでにカソードを駆動する積もりでもありますが、そっちは期待していません。
というか、グリッド接地と織り交ぜた単管差動なんて本に載ってない…暴走するから?
 

Re: カソード抵抗の能動化は不可?

 投稿者:masuda  投稿日:2013年 1月26日(土)10時19分56秒
返信・引用
  > No.1128[元記事へ]

TNRさん、初めまして,masudaといいます。
目的の回路は。VBEマルチプライヤと称した定電圧回路です。球アンプ終段のカソードバイアス抵抗の代用ならば、定電流回路が必要です。そもそも、この出発点から間違っているのでは??
おっしゃる通りカソード抵抗は電流帰還作用でカソード電流を一定に保つ作用があります。これを定電圧源で置き換えると、各種変動からカソード電流を一定に保つ働きはしません。
というわけで、半導体定電流回路ならば、カソード抵抗の代用になります。
 

Re: カソード抵抗の能動化は不可?

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2013年 1月26日(土)08時58分23秒
返信・引用
  > No.1127[元記事へ]

TNRさん、初めまして。

おもしろそうな回路ですね。回路図ができたら発表してください。
シミュレーションしてみたいと思います。


 

Re: カソード抵抗の能動化は不可?

 投稿者:TNR  投稿日:2013年 1月20日(日)22時36分26秒
返信・引用
  > No.1126[元記事へ]

この回路を終段に使う積もりです。カソード・パスコン要りませんよね?
先ず○○キットの改造で遊ぶので、固定バイアス作るの面倒なんです(笑
プッシュプルならRbeを共通にしてDCサーボ兼用、シングルでも出力回路の一部に
100%帰還が掛かってDF向上しないかと。…しない?まあ安定するなら良いか(笑
プッシュプル共通抵抗は、以前見た黒田徹さんのバイアス回路が念頭にあります。
あれはシミュレートしてもよく理解できませんでしたが…

この回路は、ベースに帰還電圧だけ入れていますよね。
エミッタ接地に見えるので、なら信号を入力してはどうかと。
これでコレクタに反転出力が現れるなら、カソードに反転入力を与えられるかな、と。
一石差動アンプと同様に単管差動アンプもできるんじゃないかと思うのですが
さて動くのか、設計はどうするのか…
 

Re: カソード抵抗の能動化は不可?

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 1月20日(日)21時14分52秒
返信・引用
  > No.1125[元記事へ]

TNRさん、こんばんは。

リンクの回路を単にカソード抵抗のかわりに入れたとしても、同じだけ発熱しますから、あまりメリットがないように思います。
この回路の定電圧性を期待するなら、固定バイアスと同等の直流安定性になるので、カソードに割り込ませるよりは、別電源で固定バイアスにしたほうがよさそうです。

この回路を電圧増幅段に使うのか、電力増幅段に使うのかわかりませんが、電力増幅段に使うなら、プレート電流を(無信号時に)一定にするようにサーボを掛けるほうがよいのではと思います。

> この回路のベースにグリッドリーク抵抗を分割して繋げば、カソードのドライブもできそう。
これは、ベースに信号を加えるということでしょうか?
 

カソード抵抗の能動化は不可?

 投稿者:TNR  投稿日:2013年 1月20日(日)11時01分31秒
返信・引用
  初めまして。事情あって携帯電話から投稿します。
カソード・バイアスではカソード抵抗に電流を食わせてバイアスを与えますが、これを半導体に置き換えられないものか悩んでいます。
熱くなるし、無駄遣いだし、電流帰還が掛かって性能低下してる気がするので。

具体的には石アンプに使われるバイアス回路、アレをカソード抵抗の代わりにできないでしょうか?
「なひたふ」氏が定電圧回路として挙げた例をリンクしておきます。
これを2端子回路として、カソード抵抗の代わりにできないかと考えるのですが。
この回路のベースにグリッドリーク抵抗を分割して繋げば、カソードのドライブもできそう。

しかし、そんな用例はどこにも見つかりません。
私は何か致命的な間違いをしているのでしょうか?

http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame2/teid7.html

 

Re: AC load lineの作成

 投稿者:masuda  投稿日:2012年12月27日(木)12時31分24秒
返信・引用
  > No.1123[元記事へ]

Ayumiさん。
増田です。そうですか、統計ソフトRで作成ですか。当方電気関係の人間ですが、中々縁のないソフトでした。了解しまいた。


 

Re: AC load lineの作成

 投稿者:Ayumi  投稿日:2012年12月25日(火)21時50分2秒
返信・引用
  > No.1122[元記事へ]

masudaさん、こんばんは。

図2-80以降のロードラインなどの図は、Rで作成しています。
シミュレーターでロードラインを描けないこともないのですが、プレート特性図といっしょに描くとすると、任意の直線を描くか、むりやりDCスイープで描けるように回路をひねり出すしかないのではと思います。
特にACロードラインを描こうとすると回路が大規模になってしまうので、むりやりシミュレータで描くこともないかなと思います。
ということで、説明用の図はRで作成していますが、真空管のモデルのパラメータはRで作成していますから、シミュレータとまったく同じプレート特性を描くことができます。

別のシミュレータですが、プッシュプルのロードラインを描いた例が、http://ayumi.cava.jp/audio/cm/cm.html にありますし、CDの中の Advanced.pdf の図40にTINAの場合の回路があります。

> それに、真空管の3定数の生成法もAC解析から振幅値読み出しで求めるのも、言われてみれば、そのとおりですね。
これは、三定数の定義そのものを回路で実現しただけですが、あまりシミュレータの本には載っていないように思います。
実際のgmブリッジなどでは、もっと凝った回路が使われていますが、シミュレータは回路の動作に影響を与えずに各部の値を正確に読み取ることができるので、定義そのものの回路でうまくいきます。
 

AC load lineの作成

 投稿者:masuda  投稿日:2012年12月25日(火)17時03分59秒
返信・引用
  Ayumiさん。masudaです。結果グラフは、右クリック”TINAを管理者権限で実行する”で無事操作することができました。ありがとうございます。
本書もやっと2章まで読み終えました。半分ですね。ところで、AC load lineの作図ですが、これはDC load lineの作成と同じく、DC解析で、Vbb横に、あらかじめ決めておいたVpq電圧電源にAC負荷抵抗をつけて接続しIpを読み出す回路を付属して作成しているのでしょうか?? それとも、一度、プレート特性をDC解析した後、XYグラフ機能で、AC load line
の関数式を入力して数式演算で作図しているのでしょうか。
この辺は、MC5では、シミュレーション前にグラフ作成表があるので、数式で入力して作図する方法が簡単そうでうが、回路図そのもから生成する方法は仲々の技法ですね。
それに、真空管の3定数の生成法もAC解析から振幅値読み出しで求めるのも、言われてみれば、そのとおりですね。この手の小信号解析はトランジスタのhパラメータも同様の手法が適用できますね。(デバイスモデルがどこまで対応しているかは??ですが)

あと半分読みこなせば完読です。年末年始で読破するつもりです。
一応、Tinaの基本操作に慣れては来たのですが、回路図作成後、いざシミュレエートすると結果が出ない、、、電圧・電流モニタを入れ忘れたと。MC5のくせで、後からグラフパラメータ表で入力するので、Tinaとの違いでまだ無意識に使うレベルには至ってません。
では。
 

Re: TINA グラフ表示

 投稿者:masuda  投稿日:2012年12月24日(月)11時41分10秒
返信・引用
  > No.1120[元記事へ]

Ayumiさん。
ご回答ありがとうございます。当方のOSはVistaです。そうですか、OS絡みの件、了解です。当方のPC固有の問題かと思い質問しました。ルート指定可能なフォルダでやってみます。

真空管アンプの設計は理解しているつもりですが、通常シミュレータはMC5を使うので、Tinaの操作性については、”真空管アンプのしくみと基本”で勉強中です。

本書では、真空管の3定数のグラフ解析法など、手法としてそういう手があったのかと参考になります。350頁に及ぶ量は読みごたえがありますが、なかなかの力作本ですね。
全部を読みこなすには、もう少し時間がかかるようです。

電子回路シミュレータは数多くあり、基本はバークレイSpiceであってもその操作方法は異なるので、慣れるのに時間がかかります。趣味とはいえ真空管アンプ回路のシミュレーションをちょっと見てみようとしても、使い慣れないソフトだと苦労します。このあたり、今の若い人はすぐ使いこなせるようでうらやましい限りです。  では。

 

Re: TINA グラフ表示

 投稿者:Ayumi  投稿日:2012年12月23日(日)12時00分12秒
返信・引用 編集済
  > No.1119[元記事へ]

masudaさん、こんにちは。

OSは何をお使いでしょうか?
また、sampleフォルダはどこにありますか?

こちらのWindows 7で試してみたところ、同じようなエラーメッセージが表示されます。
表示されるメッセージ C:\DiagOpt.tmp のドライブ C: は、サンプル回路のファイルが入っているドライブと同じになるようです。
Windows 7(あるいはVistaも)になってから、C:\ に書き込みができないようです。

TINAを管理者権限で実行する(TINAのアイコンで右クリックして出てくるメニューにあります)か、
sampleフォルダをDドライブなど、ルートフォルダの書き込みができるドライブにコピーして、それを選んでみてください。

TINAの新しいバージョンでは、新しいOSでも問題が生じないように変更されているのかもしれません。
 

TINA グラフ表示

 投稿者:masuda  投稿日:2012年12月22日(土)15時35分38秒
返信・引用
  はじまして。現在”真空管アンプのしくみと基本”を半分ほど読んでおります。シミュレーション終了後のグラフで縦軸、横軸のスケール変更をすると、Cannot create file ”C:\DiagOpt.tmp”  のエラーメッセージが出て止まります。PCには、TINA7j3,TINA9j6,TINA9 の3バージョンをインストールしています。TINA7j3の中村さんの回路をコピーし、TINA9でシミュレーションすれば結果グラフのスケール変更も問題なくできます。TINA7j3で問題なくグラフ操作できるようにすることはできるでしょうか。  

Re: 『真空管アンプの「しくみ」と「基本」』について

 投稿者:Ayumi  投稿日:2012年11月10日(土)22時48分31秒
返信・引用
  > No.1117[元記事へ]

siroさんへのお返事です。

> p.312の回路図中、C4の値は5pとなっていますが、0.1uFの誤植でしょうか。
ご指摘のとおりです。
 

『真空管アンプの「しくみ」と「基本」』について

 投稿者:siro  投稿日:2012年11月10日(土)06時56分1秒
返信・引用
  p.312の回路図中、C4の値は5pとなっていますが、0.1uFの誤植でしょうか。  

Re: 「真空管の理論と応用」について

 投稿者:Ayumi  投稿日:2012年10月10日(水)21時47分15秒
返信・引用
  > No.1115[元記事へ]

yutaさん、こんばんは

いつの間にか、掲示板の仕様が変わっていて、投稿者にメールを送る機能がなくなっているようです。
掲示板の一番下に管理者へメールというボタンがあるので、それを使ってyutaさんのメールアドレスをお知らせください。
折り返しダウンロード方法をお知らせします。
二極管のことは、それほど詳しくは書いていなかったような...
 

「真空管の理論と応用」について

 投稿者:yuta  投稿日:2012年10月10日(水)17時29分38秒
返信・引用
  はじめまして、yutaと申します。
二極真空管の理論的なところに興味があり書籍やweb検索などしていたところ、このページにつきました。真空管アンプの「しくみ」と「基本」がとても分かりやすくて良かったです。
Ayumiさんのライブラリで紹介されていた「真空管の理論と応用」がとても気になりました。
全部読んでみたいのですが、入手することは可能でしょうか。
 

FPGA FMステレオチューナー

 投稿者:Ayumi  投稿日:2012年10月 7日(日)22時53分0秒
返信・引用
  林さんから基板を分けていただき、作ってみました。
ノイズがまったくといってよいほどなく、気持ちよく聴くことができます。
 

レンタル掲示板
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