|
|
8月20日のことです。
大阪の友人と日本海がみたくなり、ローカル線に乗りました。 電車の中で車掌さんに、海を見るなら何処で下車したらいいか聞いたところ、笠島がよいとの事。
空腹でもあったので笠島で海の幸など。 と楽しみに降りました。
海は確かに美しく、砂浜もひろがっていて、子供連れには楽しそうな場所。
渚という海の家が一軒あり,食事をと寄ってみると楽しみにしていた海の幸は今日はない。 とのこと。
ラーメンのおいしそうな匂いはするけれど、どうしても期待していた海のものが食べたい。
と 渚の若い奥さんには悪いと思いつつもほかに店はないのかと聞きました。
このずうずうしい申し出に 渚の方は 厭な顔ひとつせず、タクシーもないからと、私たちを車で海鮮市場まで連れて行って下さったのです。
小さなお子さんをご主人に預けて、本当に温かな案内をして下さいました。
申し訳ないという思いと、お若い奥さんの広い心に感動した旅の思い出でした。
渚さま、ありがとうございました。
商売は〔人〕です、お二人の優しいお人柄で 海の家 ”渚”には人が集うでしょう。
お礼を申し上げます。
埼玉県さいたま市在住 大町
|
|