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野生のわさびの根の大きさについて

 投稿者:わさび  投稿日:2015年 6月10日(水)00時11分44秒
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  はじめまして、野生のわさびの根の大きさに興味がありネットで調べており、こちらのホームページを拝見いたしました。
他のホームページの説明に「野生のアリルイソチオシアネートでわさびが自家中毒をおこしてしまうので根の大きさが小さく、水で洗い流して育てることでわさびの根の大きさを大きくできる」という様なことが書かれていたのですが、アリルイソチオシアネートはシニグリンが酵素(ミロシナーゼ)で分解されることでできるもの、つまり、根をすりおろしたりしないと、アリルイソチオシアネートは生成されないのではないかと思うのですが、すりおろしせずとも発生するものなのでしょうか?直接そのようなホームページに問い合わせるのが良さそうなのですが、専門的に勉強されている方からお返事いただけると大変勉強になると思い投稿致しました。よろしくお願いいたします。
 
    (管理人 チュー) アブラナ科植物のシニグリンは、虫などによって食害されたときに辛味成分のアリルイソチオシアネートを生じて自身を守るためのものと聞いています。お尋ねの「野生のアリルイソチオシアネートでわさびが自家中毒をおこしてしまう」ということは、私も知りません。答えになっていませんが、ご容赦ください。  
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