新着順:68/143 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

パプリカとピーマンの違い

 投稿者:ベジママメール  投稿日:2011年 6月 1日(水)22時23分12秒
  通報
  いつも有益な情報をありがとうございます。ピーマンとパプリカの違いですが、いろいろ書かれているのでどれが正しいのか分からずご質問する次第です。パプリカとピーマンの違いは、なんでしょうか?本によるとパプリカは唐辛子の総称だと書いてありましたが・・・それとも、唐辛子の中に、ピーマンやパプリカ、しし唐があり、これらは品種違いと言うことなのでしょうか?それとパプリカの黄色や赤の色違いは、品種が違うのですか?それとも1本の同じ木で、完熟する間に色が変わっていくのですか?パプリカとピーマンの違いは、いろいろ本を見ても分かりません。よろしくお願いします。

http://ameblo.jp/vegees/

 
    (管理人 チュー) 語源では、ピーマンはフランス語、パプリカはハンガリー語です。植物学の和名は、今でも辛味のあるものないものを含んで、すべてトウガラシというと思います。そのなかで、辛味のない大型の品種をピーマンと呼んでいます。パプリカには辛味のある品種も含まれると思います。しし唐というのは獅子とうがらしの略称です。江戸時代に渡来したものはすべて辛いものでしたが、明治になって辛味のない品種が導入され、それまでの品種と交雑してできたのが、獅子とうがらしだと思います。今ではさらに交雑による品種改良が進んで、獅子とうがらし由来の品種でも大型のものはピーマンとして扱われ、小形の短い品種がししとうの名で売られているようです。
果色につては、赤や黄色は完熟した色で、色の違いは品種の違いですが、どちらも未熟時は緑色です。
 
》記事一覧表示

新着順:68/143 《前のページ | 次のページ》
/143