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戦争反対

 投稿者:ポワロー  投稿日:2008年 8月17日(日)20時20分41秒
  pontneufさん、こんにちは。まったくその通りですね。あれだけの多大な犠牲と
苦しみを何故回避できでなかったのか。絶対にすべき戦争ではありませんでした。

私は思うに、日本の戦前の非民主体制が崩壊せず続いていたとしても、また今日の
日本の経済発展がなかったとしても、戦争は回避すべきでした。少なくとも広島・長崎
への原爆の投下だけは止めることは出来なかったのでしょうかね。

http://6809.teacup.com/duckhorn/bbs

 


確かに

 投稿者:pontneuf  投稿日:2008年 8月17日(日)18時09分0秒
  戦争はホントに馬鹿馬鹿しいですね。
いま、以前読んだ本を読みなおしています。
「日本帝国海軍はなざ敗れたか」吉田俊雄著、文藝春秋社刊
元日本海軍の参謀を務めた方が書いた本で、非常に読み応えがあります。
「明治の頭で昭和の戦争をした」
「敵過小評価、自己過大評価」
「誤判断、また誤判断」
こうしたタイトルがすべてを物語っています。
そもそも竹ヤリで原爆に勝てるわけがない。
以前、ブログにも書きましたが、
私は日本は戦争をしたこと自体が大きな過ちであったと思います。
 
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名バス・バリトン

 投稿者:ポワロー  投稿日:2008年 8月10日(日)07時40分53秒
  pontneufさん、こんにちは。
そうです。ドイツ学生歌の私の書き込みはこちらに残ってました。
http://8919.teacup.com/pontneuf20050722/bbs/781
エーリッヒ・クンツの後を継ぐ、ドイツ語圏の名バス・バリトン
歌手ではオットー・エーデルマンやテオ・アダムも良いですね。


さてさて、世間というか報道は北京オリンピック一色という感じ
になってきたようですが、私はこの手の騒々しいのは苦手で、それ
よりロシアとグルジアが戦争状態に入ったとの報道の方がが気になり
ます。馬鹿馬鹿しい戦争は本当に無しにしてもらいたいですよね。

http://6809.teacup.com/duckhorn/bbs

 
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エーリッヒ・クンツ

 投稿者:pontneuf  投稿日:2008年 8月 9日(土)18時24分23秒
  ポワローさん、
ネットでちょっと調べてみたら、なんでもドイツ学生の歌大全集にも出ているようですね。
これはいつか、ポワローさんがお気に入りのCD?として取り上げていただいたものですよね?
 
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ユドロ・バイエ

 投稿者:ポワロー  投稿日:2008年 7月22日(火)14時37分6秒
編集済
  pontneufさん、レスありがとうございます。ユドロ・バイエのご案内も
ありがとうございます。

この造り手のシャンボール・ミュジニV.V.04を飲んだ報告は以前に書いた
かと思います。実はその後05も飲んだのですが、04と05は全然違います。05の
方が濃いですね。ヴィンテージの個性の違いゆえでしょうか。はたして06は
どうでしょう?

オペラの歌手ですね。しかしこれを書き始めると、とりとめもなくまたしても
ダラダラした書き込みになってしまいますので(笑)。とりあえず私が過去に
書いたオペラの書き込みでも触れてますので参照ください。特に一人だけ挙げる
とするなら、往年のバス・バリトンのエーリッヒ・クンツでしょうか。曲に関係
なく出演したCDを探したことがあるほどでした。

http://6809.teacup.com/duckhorn/bbs

 
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ヴァンサン・ジラルダン

 投稿者:ポワロー  投稿日:2008年 7月22日(火)13時26分38秒
  まいにちボルドーさん、レスありがとうございます。

ジラルダン(私はこう発音する癖がついてしまってる)のムルソー06
ですね。コメント読ませてもらってるだけで美味そう♪
思えば私はブルゴーニュの白を体系的に飲むのをしばらくサボって
しまってますが、ムルソーはテロワールを生かすために樽をやや
強めにして造ってると聞いてます。言い換えれば長期熟成タイプ
ということですが、熟成後の味も興味深いですね。

私の愛聴モーツァルトですが「レクイエム」を忘れてた。追加です(^^;

http://6809.teacup.com/duckhorn/bbs

 

なるほど

 投稿者:pontneuf  投稿日:2008年 7月22日(火)10時52分11秒
  ポワローさん、まいにちボルドーさん、
書き込み、ありがとうございます。
私はオペラはあまり詳しくはないのですが、
「魔笛」はモーツァルトの四大オペラのなかで唯一、ドイツ語を原語とする作品ですね。
指揮者やオペラ歌手、オーケストラの演出も去ることながら、
作曲家がどのような心情で取り組んだのか、
歴史的な時代背景なども含めながら考察したいものですね。
私は最近、ユドロ・バイエのブルゴーニュ・ルージュ06を飲んでみました。
古樽をうまく使う素晴らしい造り手ですね。
なかなか入手困難になっていますが・・・
今日は休日なので、朝からヴェルディの「椿姫」のCDを聴いています♪
アンナ・ネトレプコの美声がキラリ光りますね。
皆さんの好きなオペラ歌手など挙げてみてください。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~pontneuf/

 

モーツァルト!!

 投稿者:まいにちボルドー  投稿日:2008年 7月21日(月)11時11分53秒
  ポワローさん、

モーツァルト・ファンの集い???に、ご参加ありがとうございます(笑)

恥ずかしながら、オペラはいまだ鑑賞に行ったことがありません。
たまに、ハイライトを見るぐらいで、全幕、続けて見た事もないです。

別に避けているわけではなくって、自分が楽器をやっている事もあり、普段接することが多い、身近なジャンルに偏っているだけなんだと思います。
でも、そろそろ、メイン・ディッシュ(オペラ)に手を付けて見たいと思い始めています。

ピアノ協奏曲、やはり27番が最高峰ですね。構成美、霊感を感じます。それでいて親しみやすい!すべてを乗り越えた後の平安さとでも言うのでしょうか?

ホルン協奏曲、私も好きです。
CMや、幾多のバラエティ番組などのBGMなどに、頻繁に使われていますね。
ホルンの包み込むような、優しくって包容力のある音色が見事に生かされています。
協奏曲と言っても、名人芸を披露するのではなく、美しい音色を聴かせるために、作られているようです。(実はその方が高度なテクニックがいるらしいですが。)

あっ!「ワインの香り」忘れていますね。
きのう、探していた楽譜がやっと見つかり、それも10年くらい前の価格のままで1冊残っていたので購入しました。
嬉しくなって、そこから徒歩15分のところにある、ワインショップに直行!
安く買えた差額で衝動買いです。
★ギラルダン・ムルソー・V.V.2006
無性に飲みたくなって、持ち帰ってすぐに冷蔵庫へ、夕食にさっそく開けました。
(普通、そんな若いムルソーを飲むもんじゃありませんよね!)
かなりシャープな酸、はっきりと分かるミネラル感、出し惜しんでいるかのようなライムのような柑橘香???、これホントにムルソー?
これブラインドで出されたら、シャブリ(PCくらい)に思ってしまいます。

大きめグラスに2杯目を注いで30分くらい放置。
ワインが、誤解を解かんとばかりに、主張を始めました。
教科書にあるような、ナッツやバターの香りが少しずつ!
尖っていた酸も少し和らぎ、柑橘香はナッツやバターの香りと混じって調和しつつあります。ミネラル感は、表面的な感じから骨格へ。

まだまだ、化けそうです・・・・・、明日が楽しみです♪
 

モーツァルト!

 投稿者:ポワロー  投稿日:2008年 7月20日(日)10時47分53秒
  pontneufさん、まいにちボルドーさん、こんにちは。
モーツァルトですね。私はまだこの作曲家については触れてなかったです。

私が好きなのは、やはり声楽系で「魔笛」「フィガロの結婚」「コジファントゥッテ」
といったオペラでしょうか。音楽的には「魔笛」が一番優れてると思います。
「フィガロ」はカール・ベーム指揮ウィーンフィルの1972年収録の全曲映像が圧倒的
に魅せます。

祝典系ミサ曲では「戴冠ミサ」。最後には dona nobis pacem♪ と思わず起立して
歌いたくなります。

あと交響曲は言うまでも無いですが、ピアノ協奏曲では特に27番の第2楽章が、あらゆる
音楽芸術の中の最高傑作と言っても大袈裟ではないです。クラリネット協奏曲の第2楽章
が天上のメロディであるならば、これは身近な世界、というか人間臭さがあります。
“物思いにふけっていたモーツァルトが意を決して立ち上がり一人歩みだす孤独な姿”
・・・・正にそのような描写のようです。

最後にコマーシャルソングでも引用されてるホルン協奏曲(全4曲)も良いですよ。


以上、なんだかダラダラ書いてしまいましたね(笑

http://6809.teacup.com/duckhorn/bbs

 
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RE.モーツァルト

 投稿者:まいにちボルドー  投稿日:2008年 7月15日(火)22時12分58秒
  モーツァルトの文字が目にとまって、読みはじめると、
なんと、光栄にも、ご指名が!ありがとうございます。

あらためて、ペライアの24番2楽章を今、じっくりと聴いています。

2楽章は長調なのに、しみじみとした深い哀愁が漂っていますね。
クラリネット協奏曲の2楽章(天上のメロディとも喩えられたりしています)のような、晩年のモーツァルトの緩徐楽章のスタイルに共通する雰囲気を感じます。
シンプルで限りなく美しいメロディ♪なのに、「癒される」とは素直に言い切れない、不安感がしばしばよぎります。

1楽章も、ベートーヴェンのハ短調のように、運命に挑むような喜怒哀楽の表現ではなく、そのまま昇華して受け止めてしまう諦念のようにも聴こえます。

これが、モーツァルトの魅力なのでしょうか?
 

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