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上手く伝わっていなかったので補足します。
以前、良太さんとのやりとりがあった最中に蓮花さんが9月18日の書き込みで
>「私の中で(あくまで私的感覚ですよ!念のため)、良太さんは<陰>、アセンションマスターさんは<陽>なんですね。そして、私の中に両者がいて、それを具現化したのがお二人という感覚なんです。だからお二人は私にとって<師>なんです。」
と書いてあり、また10月6日の書き込みで
>「私を理解してくれる人がいる…というだけで、心が安らぎます。」
と書いてあったので、“理解が他者からくる”という幻想に陥る可能性があり10月9日の書き込みをしました。
理解を外部に求めると自己の本来の聡明さを“見失って”しまいます。魂の聡明さは絶対的なものなので“失う”ことはありませんが眼(意識)を自己から離して他者へと集中してしまうと様々な自己の特質を“見失って”しまう原因になります。
私は本を読むことや新しい知識を習得することを否定しているのではありません。(認識シリーズに詳しく書きましたが新しい認知の枠組みを創造するには新しい知識や言葉、もしくは古い知識や言葉の拡大化が必要です。)
私が皆に注意を促しているのは、
『幻想から脱却の過程では外部の権威者を必要としなくなる。』
という点です。
まだ説明不足のこともあるかもしれませんが、遠慮しないできいてください。メッセージを書いた説明義務が私にはあると思いますので読む側の人には当然の権利として納得のいくまで私が解説します。
私のメッセージはこれまでの認知の枠組みを変えて新しい現実を創造するためのものなので、従来の考え方や言葉の定義で理解をすることが難しいはずです。
難しくても不可能なことではないので自分のペースで自分の人生に集中するカタチで取り組んでみてください。
成長の過程では過去の自分や現在の自分にはできないことが啓示として示されます。そのときも自分のセルフイメージを落とさずに未来へ目(意識)を向けることが大切です。
例えば二ールさんは神に質問するたびに
「私たちはそこへは向かっていないんですね!」
といってしょっちゅう落ち込みます。すると神は
「なぜ向かう先と方法を教えてあげたのに落ち込んでしまうのか?行き方(生き方)が分かったのだから素直に喜ぶべきなのではないのかね?」
と未来へ意識を向けることを促します。
また以前ワンダフルシェアルームに菜食や光のエネルギーを取り入れることが意識進化・成長の過程でできるようになることをかきました。そのとき普段掲示板などに参加されたことのないかたから
「肉食をする人は救われないのですか?」
とのメールを直接いただきました。私の答えは短く要約すると
『私のメッセージは未来の在り方を示すもので、未来の選択肢を増やして自由な選択・プロセスを創造するためのものです。現在できることだけを選択肢にしてしまうと限られた選択しかできず現状は何も変わらないでしょう。
現在、肉食であるならば「未来の自分は菜食どころか自分でエネルギーを生み出して他者へ活力を与える非暴力主義の究極形態を選択している可能性があるな。」と考えるといいですよ。・・・。』
と長々と解説しました。
何度も書いてきましたが無知は幻想世界で冒険を可能にするための装置であり祝福です。
神との対話の中にも書かれていますが冒険を急ぎすぎて宇宙の神秘をいっぺんに暴こうとしないことです。
そうすると意識が平均的なあり方から乖離しすぎて急激な戻しにあい不安定な現実を創造してしまいます。
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