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おかあさん様、以下の文章は新たにワンダフルルームに投稿した〜矛盾と人格神〜からの一部抜粋です。”自分の中の判断”つまり認識とその作用についての具体例になるかと思われます。
『 5次元にある知性体は様々な価値基準によって組み上げられた信念体系によってできあがっています。
例えば、一億円を価値基準にもつ人と百万円を基準にしている人がいるとします。
両者ともに一千万円を手にしたとします。百万円の人は心体で幸せな感情を経験するかもしれません。またその結果、肉体に生化学的反応が起こり肉体でも幸せな感覚を経験するかもしれません。そしてその結果、知覚正面に幸せな事象を見つけやすくなるかもしれません。
またここで別の信念、例えばお金は良くないという信念が絡んでくるとどうなるでしょうか。大金を手にした事で、心体は不安や罪の意識を経験するかもしれません。その結果肉体はストレスを経験するかもしれません。そしてその結果、知覚正面は不安に満ちた世界として認識されるかもしれません。
一方で一億円を基準にしている人は百万円の人ほど大きな変化・経験をしないかもしれません。
一千万マイナスの場合も想定して二元性を捉えてみてください。
良い悪いという二元性は出来事そのものに存在するのではなく認識する側の反応のもととなる知性的働きによるものです。
矛盾するかどうかという二元性も同様です。論理的整合性は知覚正面(2)⇔肉体(3)における現実・幻想が生み出すスケール概念(大小・包摂関係)を知性体(5次元)の信念体系に組み込んでいることに起因します。』
単純な話、他人いっぱい自分は一人。そしてそれぞれに自由意志があるのだから、他人を変えるより自分を変える方が手っ取り早い!!
そしてさらに全てが一体であるという真実が・・・。
追伸:DNAには続きがあります。細かくみるとDNAの構造は多様で個性があり、それぞれが異質です。一方で材料は同じ塩基質。
以前お話した火水(カミ)という言霊をおぼえていますか?異質のものが調和して火水(カミ)。そしてその母音はアイ(愛)。
理解と共感で相手(異質な存在)を受け入れ調和している状態が愛です。理解と共感力は同化力(一体化を生み出す力)を生み出して寛容な愛という経験を生み出します。
一方で二元性のもとで生み出された一元化の力が分離・分裂・対立・孤立という経験を生み出します。
一体化の経験は日常的に経験できるものです。神秘的な妄想で経験のハードルを上げなければ、日常的な体験の中に神の祝福が無限に存在していることを実感できます。
究極的には一体化の体験に頼らなくても、一体であるという真実を知覚するだけで常に一体感を経験できます。でも人間は体験を求める生き物だから、分離と一体化という振幅は永遠に続くのが自然なことですね。
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