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位相計のドキュメント

 投稿者:Ayumi  投稿日:2013年 6月15日(土)12時52分24秒
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  ARITOさん

位相計のドキュメントをメールで送ろうと思っていましたが、
Webサイトに載せてありましたので、下記のURLからアクセスしてください。

本日、実機を開けてみましたが、DDSにAD9834を使い、そのバッファアンプにLMH6723を使って正負電源で駆動しているため、そのバッファでDCレベルのシフトをしており、直流までフラットな周波数特性が得られる構成になっていました。

ログアンプのまわりのコンデンサは330uFのままでしたが、このままだと1Hzで数dB下がってしまうので、できれば大きな容量にしたほうがよさそうです。

Strawberry LinuxのDDSを検討しているとのことですが、上述のような直流レベルのシフトや、制御用の信号のバッファリングなどが必要(詳しくは下記のドキュメントを見てください)で、多少外付けの回路が必要になるかもしれません。
非常に安価なのは魅力ですが。
(自分で作ると基板のコストが結構かかるので)

あと、高速オペアンプの件ですが、AD9834のDDSでも使っているLMH6723が、LMH6702よりも特性がマイルドで使いやすいのではないかと思います。
LMH6702は圧倒的に歪みが少ないのですが、負荷ドライブ能力がやや低いのと、消費電力がかなり多いのが難点です。

http://ayumi.cava.jp/elec/pm.pdf

 
 
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