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三極管シングルアンプのハムに悩む

 投稿者:小島  投稿日:2020年 7月29日(水)16時17分11秒
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(長文で失礼 初めての投稿です 慣れないのでグーグルドライブの別ファイルが開けない場合は連絡ください)
会社へ行けばスペアナ・オシロ・発振器・歪率計とあったが、今までテスタと耳だけでパワーアンプを作り50年楽しんで来ました。
10数年前にリニューアルしたPowerAmpはごく基本的なシングル増幅で、測定器が無いためNFBはかけていません。
68歳でリタイヤし、老後の楽しみに中華オシロと発振器キットを購入したところから悩みが始まりました。
矩形波の応答波形がそこそこの結果で安心し、次に歪率測定に移りました。
WaveSpectraで歪率を測定したところハム成分が大きく、3か月近くハム対策情報をネット検索しては手直しと測定、
A電源コンデンサ増量、巻線類の取付ねじ部塗装はがし、配線経路変更など思いつく対策をしましたが一向に改善しません。
あげく真空管全部を抜いてもハム成分が残るのです。

左右対称配置でつくった2台のモノラルアンプはOPTCH・初段管など若干の部品相違はあるが結果は類似です。
2台並べると電源が内側で隣あい、信号は相手の影響を受けない様外側に配置しています。
なお、リニューアル当初から無信号時にスピーカーに耳をつけて何も聞こえません。

PCのハードについては詳しくないのでWaveSpectra、マザーボードがアンプと相互にどのような干渉をするのか分かりません。
当初マザーボードの音声回路が貧弱かと思いサウンドカードを購入したが、変化はありませんでした。
PCは汎用のHPデスクトップ ProDesk400 Windows10 i3です。

現役中は仕事人間で残業に明け暮れ、アンプは作りっぱなしで、電圧を設計値と照合以外は何もやっていません。
職場では生涯UPS等電力変換装置の開発に携わり電波暗室でのノイズ対策などそれなりの経験はありますが、途方に暮れています。
測定できないが、コンデンサ類は105℃、長寿命、高リップル品を用い多分劣化は無いと思います。
類似経験のある方のアドバイスをお願いします。
測定データ、回路図は別ファイル(長文)で保存してあります。

https://drive.google.com/file/d/1USkT0_KtbqN4rWTYsUsDiTp_fahT-5Y8/view?usp=sharing

 
 
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