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Re: 負帰還とDFの改善

 投稿者:Ayumi  投稿日:2018年 4月24日(火)22時10分19秒
返信・引用 編集済
  > No.17004[元記事へ]

塩田春樹さんへのお返事です。

すぐに思い当たるのは、専用の巻線ではなく2次巻線をKNFに使っていることではないかと。
確認ですが、
1. 2次巻線のどの端子を使って測定しましたか?
2. DFの測定法は電流注入法でしょうか? その場合、信号源のインピーダンス、電流検出用抵抗値、それらの接続状況を教えてください。

時間ができたときに、シミュレーションで確認してみます。
 
 

Re: 負帰還とDFの改善

 投稿者:塩田春樹  投稿日:2018年 4月24日(火)12時41分58秒
返信・引用
  本件に関してお尋ねいたします。

負帰還後のダンピングファクター DF' は= (1 + DF) * NFB - 1 という計算式で得られるとありますが、OPTの2次側巻線をカソード帰還(KNF)として使った場合、必ずしもオーバーオールNFB量と実際のダンピングファクター値(DF)の関係が計算式と合致しないことがあることを経験しています。

具体的には、添付の回路図の場合、オーバーオールNFBをかける前のDFは2.2です(因みに、KNFをかける前のDFは1.1です)が、10.7dBのオーバーオールNFBをかけた後のDFは6.7です。計算では9.98(=(2.2+1)×3.43-1)になります。実測データとして、オーバーオールNFBをかける前後でのアンプとしての利得変化(周波数特性グラフ)と、同じくDFの変化のグラフを併せ添付します。

なお、小生の友人も同様の経験をしていますが、小生の場合は計算式より実際の数値が低いのですが、友人の場合は高い場合も低い場合も経験しています。

なぜ計算と実際が合わないのかお教えいただきたく、よろしくお願いいたします。
 

Analog Discovery 2

 投稿者:Ayumi  投稿日:2018年 4月 7日(土)21時38分4秒
返信・引用
  秋月より安いようでしたので、Digi-keyで購入してみました。
4/4に発注して4/7に到着しました。
制御ソフトは自分で作ってみようと思います。
 

方眼紙

 投稿者:Ayumi  投稿日:2018年 3月22日(木)16時36分12秒
返信・引用 編集済
  最近は文房具屋さんに行っても方眼紙が手に入りにくくなっています。
特に、片対数、両対数のものは通販だよりです。

そこで、1mm方眼、片対数方眼、両対数方眼を作ってみました。
拡大縮小をせずに印刷してください。

下記URLのページにあります。

http://ayumi.cava.jp/library/section_paper.html

 

Re: Quad II アンプはなぜ音がいいか

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 2月11日(日)08時56分30秒
返信・引用
  Ayumiさま、

> それに、回路が間違っています。
> R8とR5の接続点はグラウンドではなく、NFBのサミングポイント(R12の上側)に接続します。
> これで動作が違ってきているのではないでしょうか?

そうでした。見事にバランスしました。

大変ご迷惑おかけしました。
 

Re: Quad II アンプはなぜ音がいいか

 投稿者:Ayumi  投稿日:2018年 2月10日(土)13時50分49秒
返信・引用 編集済
  > No.16999[元記事へ]

うんざりはちべえさんへのお返事です。

> 無帰還の2次歪と「バランスが完全でない」の件は、削除しておきます。

無帰還時であれば、バランスしていないので、2次歪みは発生します。
QUAD IIに関しては、負帰還を掛けないと意図した動作をしないので、
無帰還時の動作を議論するのは意味がないと思います。

それに、回路が間違っています。
R8とR5の接続点はグラウンドではなく、NFBのサミングポイント(R12の上側)に接続します。
これで動作が違ってきているのではないでしょうか?
 

Re: Quad II アンプはなぜ音がいいか

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 2月10日(土)08時45分50秒
返信・引用
  ご迷惑おかけします。

「オートバランス」を古典型と修正します。
無帰還の2次歪と「バランスが完全でない」の件は、削除しておきます。

ありがとうございました。
 

Re: Quad II アンプはなぜ音がいいか

 投稿者:Ayumi  投稿日:2018年 2月 9日(金)22時52分4秒
返信・引用
  > No.16997[元記事へ]

うんざりはちべえさんへのお返事です。

自説を披露されるのはご自由ですが、QUAD IIとは離れていってるようです。
・QUAD IIの位相反転段は6AU6ではなくEF86です。
・QUAD IIの位相反転段はオートバランスではありません。古典型です。
・実機を測定したことはありませんが、2次歪みはほとんど発生しないでしょう。
 
 

Quad II アンプはなぜ音がいいか

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 2月 9日(金)16時37分3秒
返信・引用
  Ayumiさま、表題の案件を作成するにあたって、Ayumiさまの、「QUAD IIタイプミニアンプ」を参考にしました。
不都合があれば、検討します。
ご迷惑おかけしますが、よろしくご検討ください。

なお、記事は以下の通り
Quad IIはなぜ音がいいかhttp://daisan-y.private.coocan.jp/homepage2/html/2018020901.html
 

負帰還とDFの改善

 投稿者:Ayumi  投稿日:2018年 1月 3日(水)16時56分12秒
返信・引用
  負帰還量とDFの改善量については、
http://ayumi.cava.jp/audio/pow/node12.html#SECTION00242000000000000000
に書いてありますが、
出力インピーダンスが無負荷時の帰還量だけ改善されることを所与とすれば、
負帰還によるダンピングファクターの変化の公式は式の変形だけで説明できます。

使用する値は、以下の4つです。(後で A は必要ないことがわかります。)

DF: 無帰還時のダンピングファクター(0.1)
RL: 規定の負荷抵抗(8Ω)
A: 既定の負荷を接続したアンプの無帰還時のゲイン(10)
NFB: 規定の負荷を接続したアンプの負帰還量(6dB=2)
カッコ内は、黒川達夫著「現代真空管アンプ25選」の数値例です。

出力インピーダンス Ro を求めます。
DF = RL / Ro より
Ro = RL / DF …(1)
   = 8 / 0.1 = 80 (Ω)

負荷開放時のゲイン Ao をもとめます。
負荷接続時のゲインは負荷開放時のゲインを Ro と RL で分圧したものですから、
A = Ao * RL / (Ro + RL)
これより、
Ao = A * (Ro + RL) / RL
式(1)を代入して、
Ao = A * (RL / DF + RL) / RL
   = A * (1 / DF + 1)
   = A * (1 + DF) / DF …(2)
   = 10 * (1 + 0.1) / 0.1 = 10 * 11 = 110 (倍)
   (黒川さんの著書では、この値が100になっており、誤解を与えますが、
   結論は合っています。)

帰還率 β を求めます。
NFB = 1 + A * β より、
β = (NFB - 1) / A …(3)
   = (2 - 1) / 10 = 1 / 10 = 0.1 (倍)

負帰還後の出力インピーダンス Ro' は、負荷開放時の負帰還量だけ改善されるので、
Ro' = Ro / (1 + Ao * β)
    = 80 / (1 + 110 * 0.1) = 80 / (1 + 11) = 80 / 12 = 6.67 (Ω)
これに式(1), (2), (3)を代入して、
Ro' = RL / DF / (1 + A * (1 + DF) / DF * (NFB - 1) / A)
    = RL / DF / (1 + (1 + DF) / DF * (NFB - 1))
= RL / (DF + (1 + DF) * (NFB - 1))
= RL / (DF + NFB - 1 + DF * NFB - DF)
= RL / (NFB - 1 + DF * NFB)
= RL / ((1 + DF) * NFB - 1) …(4)
= 8 / ((1 + 0.1) * 2 - 1) = 8 / (2.2 - 1) = 8 / 1.2 = 6.67 (Ω)

したがって、負帰還後のダンピングファクター DF' は、
DF' = RL / Ro'
    = (1 + DF) * NFB - 1
= (1 + 0.1) * 2 - 1 = 1.1 * 2 - 1 = 1.2
となります。

黒川さんの解説では、
具体的にイメージしやすいよう規定負荷接続時のゲイン A を仮定していましたが、
ダンピングファクターの値を求めるのに必要ないことがわかります。
 

(無題)

 投稿者:jazbo8  投稿日:2017年11月 8日(水)16時43分52秒
返信・引用
  I see, that's good to know. Thanks.

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/img76.png

 

Re: Transformer Measurement

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年11月 5日(日)20時13分20秒
返信・引用
  > No.16993[元記事へ]

jazbo8さんへのお返事です。

You are right.
When I wrote that article, I didn't have a suitable current source.
You should reduce primary inductance somewhat between 10% and 30%.
 

Re: Transformer Measurement

 投稿者:jazbo8  投稿日:2017年11月 1日(水)00時35分16秒
返信・引用
  > No.16992[元記事へ]

Thanks, also I noticed that for the single-ended OPT's, you did not apply DC current to the primary winding, would that affect the inductance reading compared to when it is used in the actual circuit?

> jazbo8さんへのお返事です。
>
> > How did you measure ep and eR to generate the Zo vs. frequency graph? Just with AC voltmeters?
>
> I used two-channel AC voltmeter and a floated output AC generator controlled by PC.
> Although differential inputs voltmeter is the best one, I have a voltmeter with common ground input, so upper terminal of a primary winding is grounded and hot terminals of voltmeter are connected to the oscillator to measure eR and eP.

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/img76.png

 

Re: Transformer Measurement

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年10月31日(火)22時04分38秒
返信・引用
  > No.16991[元記事へ]

jazbo8さんへのお返事です。

> How did you measure ep and eR to generate the Zo vs. frequency graph? Just with AC voltmeters?

I used two-channel AC voltmeter and a floated output AC generator controlled by PC.
Although differential inputs voltmeter is the best one, I have a voltmeter with common ground input, so upper terminal of a primary winding is grounded and hot terminals of voltmeter are connected to the oscillator to measure eR and eP.
 

Transformer Measurement

 投稿者:jazbo8  投稿日:2017年10月30日(月)19時51分52秒
返信・引用 編集済
  How did you measure ep and eR to generate the Zo vs. frequency graph? Just with AC voltmeters?

http://ayumi.cava.jp/audio/pow/img76.png

 

Re: 6GB7のモデル

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2017年 9月15日(金)11時01分56秒
返信・引用 編集済
  わかりました、
tubemodel_3.20_simetrix.zipのmodelindex.csvをLibre officeのCalcで開いた時、6GB7は、ビーム管2500000で3結は25E5Tとなっていました。
Ayumiさんは、どうして、気づかないのかな?と思っていたら25e5つまり、25x10^5とCalcが勘違いしたんですね。

ありがとうございました、私のチョンボでした。
 

Re: 6GB7のモデル

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2017年 9月15日(金)08時15分35秒
返信・引用
  ありがとうございました。  

Re: 6GB7のモデル

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 9月14日(木)21時25分35秒
返信・引用
  > No.16987[元記事へ]

25E5 を600mAトランスレス化したのが 12G-B3 で、
そのプレート損失などの定格を大型化したのが 12G-B7 のようです。
したがって、プレート特性などは同じはずです。

詳しくは、http://www.geocities.jp/radiomann/HomePageVT/TV_Hor2JP.html をご覧ください。
 

6GB7のモデル

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2017年 9月12日(火)13時21分5秒
返信・引用
  いつも大変お世話になっております。

さて、6GB7の3結モデルは25E5Tとなっていますが、ビーム管のモデルも25E5なのでしょうか?

現在こういうことをやっております。
上図は6AH4の2パラが2A3と同じIp-Vp特性傾向を持つということで、
中図は、ぺるけ師匠の6G-A4と6CA7とは同じIp-Vp特性傾向を持つということの証明で、
下図は、25E5は2A3のパラと同じIp-Vp特性傾向を持つということです。

つきつめてゆくと音のいい球はパラで2A3と同じIp-Vp特性傾向を持つか、2A3のパラとと同じIp-Vp特性傾向を持つという結論に向かっているのですが、どうなることやら・・・・・
 

Re: Diff Phase Inverter Load Lines

 投稿者:jazbo8  投稿日:2017年 6月26日(月)14時26分15秒
返信・引用
  > No.16985[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> There is no purple line.

Ah, my eyes were playing tricks on me. It's all clear now. Thanks!

jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube/node19.html#SECTION00425000000000000000

 

Re: Diff Phase Inverter Load Lines

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 6月25日(日)21時12分34秒
返信・引用
  > No.16984[元記事へ]

jazbo8さんへのお返事です。

There is no purple line.
The colors of lines are red, blue, darkgreen, brown and orange.
The blue line and the orange line represent voltage relative to the ground.
The darkgreen line and then brown line represent voltage relative to the cathode of the tube.
The definition of the plate voltage is the voltage between the plate and the cathode.
So, true load lines are the darkgreen line (for V1) and the brown line (for V2).

The reason that the darkgreen line is different from the brown line is that the input voltage is applied only to the grid of V1.
 

Re: Diff Phase Inverter Load Lines

 投稿者:jazbo8  投稿日:2017年 6月25日(日)18時25分48秒
返信・引用
  > No.16983[元記事へ]

Ayumiさんへのお返事です。

> The horizontal distance between the blue line and the green line is the x-coordinate of the orange line.

Thanks again for your reply! But I'm not sure what to make of the above statement, since the x-coordinate of the orange line is $eK, no? Also, what is the significance of the composite load line (the purple line)? And how do you calculate it with R?

Thanks,
jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube/node19.html#SECTION00425000000000000000

 

Re: Diff Phase Inverter Load Lines

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年 6月23日(金)22時20分30秒
返信・引用
  > No.16982[元記事へ]

These lines were created by the function "trans.diff" shown below the plot.

    Ebb <- 256
    segments(Ebb, 0, 0, Ebb/RL1, col="blue")    # load line
    Eg0 <- 0
    Ik <- 6.53632e-3
    ei <- seq(20, -20, by=-1)
    z <- trans.diff(p, ei1=ei, Ebb=Ebb, Eg0=Eg0, RL1=RL1, RL2=RL2, Ik=Ik, verbose=TRUE)
    lines(z$ep1, z$ip1, col="darkgreen")
    lines(z$ep2, z$ip2, col="brown")
    lines(z$ek, z$ip1, col="orange")
    idx <- seq(along=ei) %% 2 == 1
    points(z$ep1[idx], z$ip1[idx])

The horizontal distance between the blue line and the green line is the x-coordinate of the orange line.
 

Diff Phase Inverter Load Lines

 投稿者:jazbo8  投稿日:2017年 6月22日(木)22時30分55秒
返信・引用
  How did you generate the load lines shown in the picture below? The green, brown and purple ones?

Thanks,
jaz

http://ayumi.cava.jp/audio/pctube/node19.html#SECTION00425000000000000000

 

Re: 26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2017年 6月14日(水)20時11分38秒
返信・引用
  > No.16980[元記事へ]

> SRPP回路のC1の無のひずみ率の結果を図面と共にお送りします。

この回路は「C1無し」ではなくて、「C1ショート」です。
「C1無し」の結果をお知らせください。
 

26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 6月14日(水)20時01分31秒
返信・引用
  ja2dhcさんへのお返事です。
SRPP回路のC1の無のひずみ率の結果を図面と共にお送りします。
 

26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 6月14日(水)19時46分37秒
返信・引用
  ja2dhcさんへのお返事です。
最終の回路図名称が前回の質問回路図と同じ名称とした為、
今回誤った、結果報告となりました。
申し訳ありませんでした。
改めて、図面と共にSRPP回路のC1の有、無時のひずみ率の結果を添付いたします。
尚、この解析法は ”真空管アンプのしくみと基本”中林 歩著 頁166の図2-119を参考に
実行しました。
 

Re: 26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:ja2dhc  投稿日:2017年 6月13日(火)13時55分35秒
返信・引用
  > No.16977[元記事へ]

Shinwaさんへのお返事です。

> ja2dhcさんへのお返事です。
> SRPP回路のC1の有、無の波形のひずみ率の結果が出ましたので、図面と共に添付いたします。

C1を外しただけでなく負帰還もかけていますね。同時に2ヵ所の変更を
加えたのでは、比較できません。一ヵ所ずつ変更して、その都度データを
書いていただかないとコメントしようがありません。
あと、測定周波数とレベルもお知らせください。
 

26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 6月13日(火)07時35分10秒
返信・引用
  ja2dhcさんへのお返事です。
SRPP回路のC1の有、無の波形のひずみ率の結果が出ましたので、図面と共に添付いたします。
 

26HU5 3パラ初段,SRPP回路解析

 投稿者:Shinwa  投稿日:2017年 6月13日(火)07時20分46秒
返信・引用
  ja2dhcさんへのお返事です。
大変返事が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
波形のひずみ率の結果が出ましたので、図面とともに添付いたします。
ご検証ください。
 

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