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鹿児島インターハイ①

 投稿者:瀬古  投稿日:2019年 8月16日(金)22時10分56秒
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今日から競技が始まります。

今日は男女学校対抗1回戦と2回戦が行われました。

先陣を切った女子は1回戦で開志国際(新潟)と対戦。

トップのエース白神は中国人留学生と相対します。警戒して慎重になり過ぎた1セット目を取られますが、落ち着いて修正して、2セット目以降は危なげないプレーで主導権を握り3-1で先取点。

2番の口地は1年生エースのカット選手と対戦。丁寧に粘り、チャンスボールを確実に決めて2セットを連取。しかしリードしていた3セット目を12本で逆転されてイヤな雰囲気に。案の定、大量リードしていた4セット目を追い上げられてヒヤリとしましたが8で逃げ切りました。

こうなると勢いに乗るダブルスの白神・日口組は1セット目を3で抑えます。その後も要所を抑えてストレートで勝利。

チームも2回戦に進出です。

ベスト16を賭けて就実(岡山)と対戦。一昨年のインターハイでも敗れている名門です。

トップの白神はエース対決。果敢に攻める白神ですが、凡ミスも少なく威力のある相手に8で奪われます。2セット目は2-5から5本連取で逆転するも、10-10で追いつかれ逆転敗けの痛いセットに。その後も大きい展開に持っていかれて7本でやられました。

2番には1年生の番条を起用。強豪相手になかなか思った展開に持ち込めずに7で先取されます。雰囲気にも慣れ始めた2セット目は出足から飛ばして7-1リード。しかし粘り強い相手に徐々に迫られて9-7でたまらずタイムアウト。追いつかれて開き直った番条に持ち前の思い切りの良さが甦り素晴らしいラリーの応酬。12-11でのスーパーラリーを取られて力尽き12本で落とすと、挽回する力は残っていませんでした。

こうなると白神・日口組のダブルスも、相手の徹底した戦術に、1セット目を奪われます。しかし叩かれるボールを待てるようになり8で追いつきます。3セット目は相手のペースで一方的な展開に。何とかしたい4セット目を7-5とリードしたところで相手がタイムアウト。息を吹き返した相手の猛攻に押されて8で万事休す。

表ラバーの選手が多い本校に対し、徹底した戦術を取られました。もちろん、それには高い技術と強い気持ちが必要です。根本的な問題なので、簡単ではありませんが、次のステップに進むには避けて通れない課題でもあります。

1回戦シードの男子は勝ち上がってきた帝京安積(福島)と対戦。

トップは阪。強気なプレーでミスも出ますが主導権を握り10-7でリード。しかしその後は強引なプレーで追いつかれ11で落とす苦しいスタート。2セット目は6で取り返すも、相手のサービスに苦しむ重い試合に。その後はレシーブミスを繰り返し、相手にも勢いが出てきて簡単にセットを連取され痛い失点に。

エース相手ながら何とかしたい2番は伊藤。大きいサービスから威力のあるドライブを連打してくる相手に、速い両ハンドで対抗します。しかし丁寧に行くと狙われ、無理して攻めるとミスが出る悪循環で7で取られます。更に苦しくなった2セット目を5-10とリードされますが、開き直ってプレーすると相手もリズムを崩して点差が縮まります。9-10と迫ったところで相手がタイムアウト。すると相手のナイスボールが決まり後がなくなります。3セット目も相手ペースのまま進んでチームも追い込まれます。

何とか流れを変えたいダブルスの阪・久保田組にでしたが、勢いの差は明らかで、簡単にセットを取られます。2セット目もリードされますが挽回して接戦に。12-12でタイムアウトを取るも12で取られて後がなくなります。3セット目は後半引き離して9-5リード。ところがここからチグハグな戦術でペースを乱し、気がつけば6本連取で、チームもまさかのストレート敗けを喫しました。

勝負の厳しさを思い知らされた敗戦でした。昨年の秋以降、団体戦ではキャリアを積んだ自負はありましたが、まだまだ甘いところがたくさんあります。大会後にしっかりと検証しなければなりません。

男女とも厳しい洗礼を受けましたが、落ち込んでいる暇はありません。

明日から始まる個人戦で挽回したいと思います。
 
 
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