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鹿児島インターハイ②

 投稿者:瀬古  投稿日:2019年 8月17日(土)22時21分31秒
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  久し振りの太陽。

競技2日目の今日はダブルスの3回戦までが行われました。

男子の阪・久保田組は第1シードの真下のいわゆる「パッキン」です。初戦は樹徳(群馬)と対戦。出足は昨日同様、固くなりリズムに乗れないまま8本で失います。2セット目になってもモタついて後半の競り合いに。最後の大事な場面で甘く入ったボールを相手の凡ミスに救われて1-1に戻します。その辺りから徐々に本来のリズムを取り戻して尻上がりに調子を上げ、2セット目以降は9、8、5と3-1で初戦突破です。

続く2回戦は第1シードの野田学園。昨年度シングルス優勝の選手は三重県出身です。これ以上ない強豪との対戦でテンションは最高です。思い切ったプレーで対抗しますが、そのボールを簡単に狙われ、ほとんどまともに先手を取れないまま7、6と奪われ後がなくなります。しかし3セット目をリードされた辺りから少しずつ慣れてきて、相手のファインショット以外は返球できるようになってきました。9-9から相手の台上強打を久保田がカウンター気味に返して10-9。最後は先手を取ったドライブを相手がカウンターミスをして1セットを奪い、応援団の盛り上がりもも最高潮に。4セット目は気持ちを引き締めた相手に6で抑えられましたが、大健闘と言えるでしょう。

県予選を優勝で通過した口地・古沢組は武蔵野(東京)と対戦。いつも通り笑顔でプレーして気負いもなく悪くない出足でしたが、攻めに行くボールを待たれたり、狙われたりとポイントが伸びません。2セット目も積極的に先手を取りに行きますが、5で取られて後がなくなります。無理に攻めずに緩急をつけると競り合いになりますが、一歩及ばず10で惜敗。しかし最後まで笑顔でプレーし彼女ららしい最後の戦いでした。

昨年度ダブルス5位入賞の白神・日口組は第3シードで連続ランクインにチャレンジです。初戦は正智深谷(埼玉)のカットペア。警戒はしていましたが、やはり粘り強く、出足から長いラリーが続き、追いつかれた1セット目を11で奪われる苦しいスタート。2セット目も10-7から追いつかれますが、何とか振り切って10で取って1-1のタイに。結果的にはこのセットが勝負のポイントとなりました。以後も長いラリーが続く大熱戦となりますが、セットオール7で抑えて3回戦進出。

3回戦はリベルテ(大阪)と対戦。大きなスイングから強烈なドライブを放つ相手に11で取られます。少しずつ相手のボールに慣れラリーが続くようになり、持ち前のカウンタープレーが決まり始めます。2セット目以降は6、9、5とシャットアウトする完璧な内容で明日の4回戦、ベスト8決定戦に進出です。

2回戦セットオール、3回戦3-1と、ここまでは奇しくもベスト8に入った昨年と同じ展開です。昨年のインターハイ以来、今一つの試合が続きましたが、ここに来て昨年の快進撃を思い起こす充実ぶりです。否が応でも期待感は高まります。

明日はダブルスの決勝までと、シングルスの1回戦です。
 
 
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